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結婚式スタイル
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おしゃれ度MAX! 今どきブライズメイドSNAP

「結婚式をおしゃれにしたい♪」「特別な日だから大切な人たちと一緒に楽しみたい!」と願う花嫁の憧れ、ブライズメイドのいる結婚式。海外っぽいおしゃれさと華やかさ、お揃いのドレスから生み出される一体感に興味を持っている人も多いのでは? ここでは、そんな先輩花嫁とブライズメイドたちのおしゃれ度満点のドレスSNAPを大公開! 先輩花嫁に聞いた、人選方法やドレスの手配方法も合わせて紹介します♪

見た目華やか♪ 〈ビビッドカラー〉

ブライズメイドと一緒のロケーションフォトなら、街の景色に映えるビビッドカラーのドレスが断然ステキ! 普段とは違う鮮やかな色を身に着ければ、ブライズメイドのテンションもUP! ウエディングというハレの日らしい特別感もたっぷりです♪

街を歩く新郎新婦とブライズメイド

≪ビビッドカラーCase1≫彩さんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「ハワイ挙式に来てくれた友人全員(高校時代の友人2人と、大学時代の友人1人)と妹の合計4人です」
Q.ドレスの用意は?
A.「私がみんなのサイズを聞いて、1着3000円ほどで購入。プチプラでかわいいものが見つかりました」
Q.お願いした内容は?
A.「ハワイでのロケーションフォトに参加してもらいました。挙式の入場時には、バージンロードを歩いて先導してもらいました」

横断歩道を歩く新郎新婦とブライズメイド

≪ビビッドカラーCase2≫あやこさんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「3人です」
Q.ドレスの用意は?
A.「ドレスのデザインや丈など、みんなに好みを聞いて私が用意しました」
Q.お願いした内容は?
A.「ロケーションフォトに参加してもらい、街中で一緒に撮影しました♪」

新婦とブライズメイド

≪ビビッドカラーCase3≫沙織さんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「高校の友人1人、大学の学科の友人3人、大学のサークルの友人2人の合計6人」
Q.ドレスの用意は?
A.「ブライズメイドのうちの2人と一緒に探しに行き、偶然装花と同じ色のドレスを見つけて購入。費用は新郎新婦で負担しました」
Q.お願いしたきっかけは?
A.「どのグループでも結婚式を挙げるのは私が最初だったので、絶対にブライズメイドをお願いしたいと思っていました。別々のグループの友人どうしでしたが、みんな社交的だし、よくそれぞれの話をしていたのですぐ仲良くなれると考え、依頼しました」
Q.お願いした内容は?
A.「当日みなとみらいを背景に一緒にロケーションフォト! 人前式だったのでフラッグ、リングピロー、ウエディングツリーを持って一緒にバージンロードを歩いてもらったほか、フラワーシャワーのお花の配布もお願いしました」

「ブライズメイド」とは?

結婚式の準備をお手伝いしたり、挙式でのサポートを務めたり、また一緒に結婚式を華やかに盛り上げてくれる役割も。新婦側をブライズメイド、新郎側をアッシャー(もしくはグルームズマン)と呼ぶ。その昔、ヨーロッパでは、新郎新婦と同じ衣裳を着た男女がウエディングに立ち会うことで、ふたりの幸せをねたむ悪魔の目をくらませることができると考えられ、これがブライズメイドとアッシャーの始まりといわれている。

日本では、挙式当日、会場の介添スタッフが新郎新婦をサポートしてくれることが多いけど、友人にブライズメイドをお願いするなら、ちょっと力を借りて素敵に演出してもらおう! ただし、負担が大きくならないよう、ブライズメイドへの事前相談は忘れずに。
≪おすすめ事例≫
■控室で支度のお手伝い
■受付
■人前式の証人
■リングピローを運んだり、ブーケやグローブを預かったりと挙式中のアテンド
■二次会の準備

大人っぽく!〈シックカラー〉

どんな場所にもすんなりとなじむシックカラーは、上品で大人っぽい雰囲気だから、「目立つ色は苦手」という人にぴったり。ブーケやアクセサリーでアクセントをつけて統一感をUPさせるのも◎

ブルーのドレスを着たブライズメイド

≪シックカラーCase1≫未来さんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「高校時代の友人2人です」
Q.ドレスの用意は?
A.「新郎新婦で準備しました。2人のスリーサイズを測らせてもらい、オーダーメイドで注文。デザインはブライズメイドの希望を聞き、色は新郎新婦で決めました」
Q.お願いした内容は?
A.「人前式の立ち会いをお願いしました」

ブーケを手にしたブライズメイド

≪シックカラーCase2≫奈津美さんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「留学時代の友人3人です」
Q.お願いしたきっかけは?
A.「3人とも積極的でノリが良いので快く引き受けてくれそうだと思いました」
Q.ドレスの用意は?
A.「新郎新婦でテーマカラーを決めて、ネットショップで候補をリストアップ。その中から好きなデザインをそれぞれ選んでもらいました。予算は1人1万円とし、新郎新婦が負担しました」
Q.お願いした内容は?
A.「新郎とは別の部屋での支度だったので、私はブライズメイドと一緒にシャンパンパーティをしながら支度をしました。緊張もほぐれリラックスして挙式に臨むことができてよかったです」

新郎新婦とブライズメイド

≪シックカラーCase3≫こここここさんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「大学時代の友人2人と、別の学校で知り合った後輩2人の合計4人」
Q.お願いしたきっかけは?
「ブライズメイドをやりたいと言ってくれた大学時代の友人。後輩2人とも面識があったその友人が2人に連絡を取り誘ってくれました。みんな初めての体験に大盛り上がりで引き受けてくれました」
Q.ドレスの用意は?
A.「ブライズメイドたちが色やデザインを選び、ネットで全員同じものを5000円程度で購入。その費用の一部を私が負担しました。色については事前に連絡をもらい、確認しました」
Q.お願いした内容は?
A.「受付をお願いしたり、挙式中にブーケとグローブを預かってもらったり、退場時に扉を開けてもらったり、挙式のサポートをしてもらいました。また、挙式前、私が緊張しないように控室でみんなで会話をして盛り上げてもらいました」

ブライズメイドとのロケーションフォトもおすすめ!

お揃いを身にまとったブライズメイドとのロケーションフォトは、新郎新婦だけでなく、ブライズメイドにとっても楽しく、記念に残るもの。さまざまな景色を背景に、自然体の笑顔を残したり、同じポーズをとってみたり♪ ワイワイと会話も楽しみながらのロケーションフォトは、みんなとの絆が深まる大切な時間になるはず!

かわいい雰囲気が魅力♪ 〈ペールトーン〉

淡い色合いがふんわりかわいいペールトーンで揃えるのもおしゃれ。ドレスの色が抑えられているから、小物使いも存分に楽しめちゃいます!

新郎とブライズメイド

≪ペールトーンCase1≫KCOさんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「大学時代の友人3人、元会社の同期3人の合計6人です。仲のいい独身の友人に頼みました。新郎新婦が中央に立ったときに両サイドに3人ずつ、挙式入場のときには2人x3列というバランスがいいと思い6人にしました」
Q.ドレスの用意は?
A.「私がブライズメイドたちにデザインとサイズの確認をして購入しました」
Q.お揃いのアイテムは?
A.「ドレス以外は、ブーケ、胸に着けているロゼットがお揃いです」
Q.お願いした内容は?
A.「受付、挙式での入場、挙式途中で入場してくるリングドッグの抱っこをお願いしました」

花嫁とブライズメイド

≪ペールトーンCase2≫優衣さんカップル

Q.ブライズメイドのメンバー構成は?
A.「高校時代からの親友たちと妹の合計5人」
Q.お願いしたきっかけは?
A.「10年以上の付き合いで、頻繁に会うほど仲良しのメンバー。ハワイまで挙式のために足を運んでくれたので、彼女たち以外には考えられませんでした」
Q.ドレスの用意は?
A.「ブライズメイドのみんなにテーマカラーを伝え、ネットショップで探しました。みんなで話し合って気に入ったデザインに決定。各自の負担で購入してもらいました」
Q.お揃いのアイテムは?
A.「ドレスのほか、ブーケ、花冠です。花冠は事前に相談して自分たちで作ってもらい、そのお礼にブーケは私からプレゼントしました」
Q.お願いした内容は?
A.「人前式のとき、証人になってもらいました」

カラー以外でお揃いも! 柄で統一感を出すのも◎

色ではなく、チェック柄やボーダー、水玉模様など柄をお揃いにするのもGOOD! 海ロケーションの会場なら、ボーダーを選んでマリンテイストにするなど、柄次第でさまざまな印象を演出可能です。

トーンを揃えて一体感♪ 〈カラートーン〉

必ずしもみんなお揃いカラーのドレスでなくてもOK! 色もしくはデザインのトーンを揃えて統一感を出す方法もおすすめ。手持ちの衣裳を使うことができたり、それぞれ好きな色やデザインを選んでもらうことができたりするので、幅広いバリエーションが可能に。

新郎新婦を囲むアッシャーとブライズメイド

≪カラートーンCase1≫ゆうこさんカップル

Q.ブライズメイドの人数・構成は?
A.「高校の同級生4人です」
Q.ドレスの用意は?
A.「背丈に差のある4人ということもあり、同じデザインのドレスの色違い(イエロー、グリーン、ピンク、ブルー)をネットで購入。予算は1人8000円で新婦が負担しました」
Q.お願いした内容は?
A.「人前式の入場時にアッシャー役を務めてくれた新郎側の友人と男女2人ずつ4列で先導してもらい、フラッグや結婚証明書、リングピロー、ウエディングツリーを持ってもらいました。式中は、ブーケや新郎のグローブを預かってもらったり、ウエディングツリーにサインを書いてもらったり。フラワーシャワーでは、ふたりの後ろについて階段を下りてもらいました」

みんなどうしてる? 最近のブライズメイド事情

最近は、「自分にとって大切な人」ということを優先してブライズメイドをお願いする人を決めている花嫁が多い様子。ドレスは新郎新婦が結婚式のテーマカラーに沿って用意するほか、新郎新婦とブライズメイドが話し合って決めているよう。また、ブーケやアクセサリーなどを手作りしてドレス以外にもお揃いを身に着けるなど、みんなでコーディネートを楽しんでいるようですね。

from編集部『ブライズメイドのドレス、こだわっておしゃれにステキに』

おしゃれ度満点、こだわり満載のブライズメイドのドレスの数々、いかがでしたか? ドレスの色やデザインによって、結婚式の雰囲気もガラリと変わるのがとっても印象的。ドレスへのこだわりはもちろん、友人たちに囲まれてリラックスできる、自分にとっても友人たちにとってもスペシャルな時間になるブライズメイド。あなたも大切な人にお願いして、ドレスを決めるところからみんなでワイワイ楽しんで、一緒におしゃれでステキな結婚式を作り上げてみては?

文/木村結(ミューズ・コミュニティー) 構成/松隈草子(本誌)
※この記事に掲載のデータ・コメントは2015年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー146人が回答したアンケート、および2015年7月に「ゼクシィ海外ウエディングサポーター」の会員6人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年8月時点のものです

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