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花嫁3人のリアルトーク「彼と合わないんです><」編

結婚準備は、進めば進むほどいろいろな悩みが出てくるもの。今回は、結婚式を控えた3人の花嫁たちに、今まさに抱えている悩みを語ってもらうべく、座談会を開催。「あぁ、わかるわかる!」と思わずうなずいてしまうリアルな声をお届けします。
今回は「彼との結婚準備」編。準備に対して積極的でなかったり、意見が食い違ったり、花嫁たちのリアルな悩みが飛び出しました。先輩花嫁からのアドバイスも必見!

イメージ

**参加者プロフィール**
[写真左]悠乃さん……2016年4月に都内のホテルで挙式予定。現在ドレスや前撮りを検討中の結婚準備中期の花嫁
[写真中央]麻土果さん……2016年春挙式予定。現在会場検討中の結婚準備初期の花嫁
[写真右]侑里恵さん……2015年9月に千葉県内のホテルにて挙式予定。現在打ち合わせ真っ最中の結婚準備後期の花嫁

【準備&時間】多忙、直前準備主義、遠距離……、どうしよう!

見積りを見ている女性のイラスト

編集部(以下編):彼は結婚準備に積極的ですか?

麻土果さん(以下麻):今のところ準備は手伝ってくれそうな雰囲気だけど、彼が仕事が忙しくなったら自分ひとりでやらないといけなくなるんじゃないかなって不安です。

悠乃さん(以下悠):彼は直前にならないとやらない性格で。「まだ大丈夫でしょ」となかなか腰が上がらないのですが、準備がギリギリになって焦るのはイヤなので、今、攻略法を考え中です。

侑里恵さん(以下侑):私はそんなにストレスはないですね。福島に住む彼と千葉に住む私と、遠距離の中で進めてきたので、最初から彼に全面的に協力してもらうのは諦めてました。何かを決めるときには彼にちゃんと報告しているし、いい流れで準備ができていますね。

遠距離の侑里恵さんははじめから自分で進めると決めていたのでイライラはない様子。麻土果さんと悠乃さんはこれからが勝負のようです。

【ポイント】手伝って欲しい気持ちを伝えよう。友人や家族に頼る手も!

先輩花嫁からは、「彼は花嫁の好きにさせてあげたいと思っています。でもゲストのリストアップなどは絶対に彼の協力が必要なので、期限を決めてちゃんとやってくれるように言うべき」(麻緒さん)、「一度爆発して泣いて不安を訴えたら、いろいろやってくれるようになりました」(nattsuさん)などの声が。
彼だけに頼らず、「衣裳は何度も親に確認し、一緒に決めてもらった」(真央さん)、「すでに結婚している友達に話を聞いてアドバイスをもらった」(りんごさん)と、うまくまわりの人に頼って進めた花嫁も多いよう。

【意見】会場、メニュー、新居の家具……食い違っちゃいます!

言い合いをするカップルのイラスト

編:彼と意見が食い違ったことはありますか?

麻:会場を沖縄で進めようとしてるんだけど、彼がたまに「バリは?」とかって言ってきたりします。意見が食い違ったらどうしたらいいんだろう? 

侑:私は彼が意見を言ってきたときは、それを尊重しようと思っています。特に料理にはこだわりがあるみたいで、内容や量については意見を言ってくれました。

悠:私の彼は「余興は絶対に2つやる」と言っていて。「そんな時間あるかな?」と心配なので、これから話し合いになると思います……。この前は、新居の家具を巡ってちょっと言い合いになったりして。

編:どうやって解決したんですか?

悠:「こだわりたいところは先に言っておいてね」って言われました。だんだんこだわりポイントが分かってきたので、これからうまく歩み寄っていきたいです。

準備を進めるにつれて、彼のこだわりポイントが見えてくるようです。

【ポイント】お互いのこだわりを理解しつつ、妥協点も見つけて!

彼と意見が食い違った場合のアドバイスとして、先輩花嫁からは、「お互いの育った環境の違いを痛いほど痛感する期間でした。だけど、その中で話し合ってきたことが今もふたりで仲良くやっていけている基礎になっていると感じています。たまには妥協もしつつ、譲れないポイントは早めに伝えてください」(まーなさん)という温かい声が。

【でも好きだから(照)】いいところは褒め、ありがとうを伝えます!

彼を見ている女性のイラスト

編:結婚準備で見えた彼の意外な一面などはありますか?

悠:お金にすごくきっちりしている面が見えて、頼りになるなぁと思いました。

侑:打ち合わせの時に彼が論理的に意見を言ってくれたりするのは新鮮でした。仕事もこんな感じでビシっとこなしてるのかなって惚れ直しましたね(笑)。そんなときはとにかく褒めます!

麻:褒めるのって大事ですよね。私は最近、彼に「料理絶対うまくなったよね」って言われて、嬉しかった。褒められるとさらにがんばっちゃう(笑)。

悠:私はありがとうを伝えることを大事にしていますね。毎朝彼のYシャツにアイロンをかけてるんですけど、彼が「ありがとう」って言ってくれると嬉しい。逆に、彼は洗い物をしてくれるので、そのときは「ありがとう」って言うようにしています。当たり前になりたくないので、意識して言葉にするようにしています。

これから一緒に過ごしていくパートナーへの思いやりの大切さを、3人とも改めて実感したようです。

from編集部『彼と楽しみながらふたりらしい結婚式を作りあげて』

これからの人生をともにする彼との結婚準備。悩みはあるけれど、3人とも彼を褒めたり話し合ったりしながらうまく進めているようでした。先輩花嫁たちからは「きっと誰でも一度は準備中に『もう結婚式なんてしたくない』と思うことがあるんじゃないかと思いますが、それを乗り越えれば、絶対に結婚式をして良かったと思えるはず。私は人生の中でこんなに幸せな日があるのかと思いました」(nattsuさん)という声が。どうか、彼と一緒に準備を楽しんでくださいね。

文/尾越まり恵 イラスト/いいあい 構成/松隈草子(本誌)
※この記事に掲載のデータ・コメントは、2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー99人、2014年10月にメンバー100人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです

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