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結婚準備中に彼に言われた「そりゃないぜ(泣)」語録

決めること、やらないきゃいけないことがいっぱいの結婚式準備中の花嫁。今回は、そんな準備にまい進する花嫁が言われた、彼からの「そりゃないぜ(泣)」なひと言を集めました。思わず「そんな~」と言いたくなる言葉の数々に、涙を誘われる花嫁続出!?

【準備編】「だったら今からキャンセルする???」他

言い争うカップルのイラスト

●結婚式準備の負担が大きく、「準備が大変」とグチったら「だったら今からキャンセルする?」と言われた(南さん)

●準備でカリカリしていたら「結婚式やめる?」と。ムカついて「なんでそんなこと言うの?」と反発しました(さくさん)

●「俺は別に結婚式しなくてもいいし」と言われました(sasapさん)

[花嫁の分析]なぜそんなことを言ったの?

まさに売り言葉に買い言葉な言い争いに、彼の投げやりなひと言。ふたりの結婚式だからこそ、後悔をしたくない、いっしょに協力してやりきりたい花嫁と、その気持ちについていけない彼との温度の差がこんなひと言を言わせてしまったみたい。

「『一人での準備が大変』という不満を伝えたかったのに、うまく言えずに『結婚式をやめたい』と捉えられる言い方をしてしまったから。本当はいっしょに準備をしたいと素直に伝えました」(南さん)

彼への不満がある時は、ぶつける前に一度冷静になって彼に伝えたい本当のことを考えてみて!

【手作り編】「僕のゲストは使わないよ?」他

ショックを受けている女性のイラスト

●フォトプロップスを手作りしていたら、「僕のゲストは使わないよ?」とひと言(佳枝さん)

●「これも作るの? がんばりすぎじゃない? これ必要なの?」と手作りアイテム制作時に言われました(みにゃしまさん)

●いろいろと手作りして、他に手が回らなくなってるのに手伝ってくれない彼に文句を言ったら、「最初からやらなきゃよかったんじゃない?」(智子さん)

[花嫁の分析]なぜそんなことを言ったの?

結婚式準備の定番となった、ウエディングアイテムの手作り。手間も時間も掛かる作業をひとりでがんばる花嫁に彼がグサリとくるひと言を。

「仕事から帰ってからの作業で、毎日夜遅くまで準備をして疲れ切っていたので、彼的には心配してくれていたのだと思います」(みにゃしまさん)

そもそも彼は、ウエディングアイテムに花嫁ほど関心がないことの方が普通。だから、自分と同じレベルの関心を求めるのは難しいということは心得ておいて!

【お金編】「ムリ!」「まだやるの?」他

動揺している男性のイラスト

●会場の最終見積り書が出た時「ムリ!」と言われた(えりんごさん)

●「もうムリ!」と言われました(もーりーさん)

●費用を抑えるためにやっていることについて「まだやるの?」と……(ちーさん)

[花嫁の分析]なぜそんなことを言ったの?

準備段階が終盤に差し掛かると、最終の見積り金額が出たりと結婚式全体の予算が具体的になる頃。現実的になってきた予算に、彼もいつもの冷静さを失うことも。

「彼からすると冗談交じりだったらしい。いくら節約したとしても、普通の買い物よりケタも違って高額なため、そんなことを言ったとのことでした」(えりんごさん)

それほど結婚式に思い入れがない彼の場合は、使う金額がケタ違いな結婚式について「そんなお金があれば○○が買える」などと、金額をリアルに受け止めがちになることもあると知っておいて!

【家族編】「君の家族の意見は理解できない」他

ショックを受けている女性のイラスト

●お互いの家の考え方が想像以上に異なっていて「君の家族の意見は理解できない」と言われてしまいました(直美さん)

●「親ギフトなんていらないでしょう???」なんて言われた(かおりんさん)

●義父が義妹に「新婦より目立つかわいいドレスを買ってあげる!」と発言したことを彼が私に言ってきた(みきてぃさん)

[花嫁の分析]なぜそんなことを言ったの?

ふたりだけではなく、両家の意見も伺いつつ進めることの多い結婚式準備。育ってきた環境も異なるし、考え方に違いがあるのは当然のこと。なんだけど、なんだけど~。

「重視するポイントが違うし、自分の家族を擁護したくてこんな発言をしたんだと思います」(直美さん)

結婚式準備期間は、ふたりやお互いの家族の異なる点、考え方を理解し合うのにもいいタイミング。家族についてもしっかりふたりで話し合って、お互いが納得できる解決策を!

【無関心編】「俺はどうでもいい」他

彼からの発言に押しつぶされそうになっている女性のイラスト

●「どうでもいい」(saoさん)

●「俺はどうでもいい」(uさん)

●「なんでもいいよ」(メイさん)

[花嫁の分析]なぜそんなことを言ったの?

準備が進むにつれ、お互い仕事と平行して進める大変さや、決めることの多さにいろんな思いが積もりに積もってくるもの。そんなストレスがたまると、言動が投げやりになることも。

「ドレスや花など、本当にどうでもいいそうです」(saoさん)
「結婚式の準備でケンカが多く疲れていたためだと思います」(uさん)

装花やドレスなど、普段の生活で触れる機会が少ないものは、判断基準が彼の中になくて「どうでもいい」と言っているだけの場合も。なので気にし過ぎないのも大事!

from編集部『彼からのそりゃないぜ! なひと言に花嫁から』

思わずカチンと来る、悲しくなる、泣きたくなるような彼からの「そりゃないぜ!」なひと言。どれもなんて冷たい言葉なんだろうといった感じですが、言われた花嫁からはこんな反省コメントも。「自分で望んだことをやっているのに、時間が足りなくなって彼に当たってしまった」(智子さん)、「『結婚式準備が大変』という発言しかできなくなっていた」(南さん)。確かによくよく見てみると、多くが花嫁からの売り言葉に返された買い言葉。みんな準備に精いっぱいで冷静さを欠いていたのかも。逆に「悪気はなく、なにも考えてなかったんだと思う」(メイさん)なんて意見も。「そりゃないぜ!」な彼のひと言。言われる前に必要なのは、それを言わせない花嫁の態度と、きちんとしたふたりの話し合いなのかも!?

イラスト/村澤綾香 構成・文/松隈草子(本誌)
※この記事に掲載のコメントは2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー99人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです

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