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ドレス
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先輩花嫁さん! その二次会ドレス、どう用意したの?

結婚式はもちろん楽しみだけど、気の置けない人たちをご招待しての二次会も楽しみの一つ。でも、そこで着る衣裳に頭を悩ませている人も多いのでは? ここでは二次会で素敵なスタイルを叶えた先輩花嫁をご紹介。どうしてそのドレスを選んだの? どうやって手配したの? と、いろいろ聞いてみました。

[購入]こだわりの一着をずっと着ていたかった

中折れ帽をかぶった新郎とウエディングドレスの新婦
ブルーのタイの新郎と新婦
ウエディングドレスでのロケフォト

「気に入ったドレスを長く着ていたいという思いで、購入できるドレスを中心に衣裳探しをしました。『私らしい』と大好評だったこのドレスは、シルクジョーゼットのとろんとした落ち感やすっきりとしたスレンダーライン、肩まわりのデザインがまさに理想通り。小物やヘアスタイルで印象を変えて前撮り・披露宴・二次会で着ました。さらにハネムーン先のタヒチにも持っていき、新郎にドレス姿を撮影してもらいました」(ゆかりさん)

[写真1枚目]フェザーのヘッドドレスはなんと新婦の手作り。二次会の雰囲気に合わせてブーケではなくビジューのたくさんあしらわれたクラッチバッグをコーディネート。彼もタイと中折れ帽で披露宴からイメージチェンジ

[写真2枚目]披露宴ではドレスと同ブランドのヘッドアクセとブルーのブーケを中心にコーディネートを考えた

[写真3枚目]公園でのロケーションフォトはガラッと印象を変えて。フィッシュボーンに編んだヘアには新婦手作りのコットンパールのヘッドドレスをあしらいナチュラルな印象に。くるみボタンとレースのバックスタイルもこのドレスのお気に入りポイントの一つ。

[購入]どうしても着たかった憧れの一着

かすみ草の花束を持った花嫁
サングラスをかけた新郎新婦
フラワーシャワー中の新郎新婦

「結婚が決まった時からずっと『これが着たい!』と憧れていたドレスは、幾重にも重なった繊細なチュールと胸元のハートカットがお気に入り。会場への持ち込み料が掛かると聞いて挙式は別のドレスを選びましたが、決定後もどうしても諦めることができずに彼や親に相談、思い切って二次会のために購入することにしました。ゲストが『こんなにチュールが素敵なドレス見たことない! かわいい!』と言ってくれ、自分のこだわりたかったポイントが伝わってるんだ!ととても嬉しかったです」(なつきさん)

[写真1枚目]二次会では彼の衣裳もオーダーメイド。ふたりでこだわりの衣裳姿が叶えられて大満足!

[写真2枚目]入場はハート型のサングラスをかけて、二次会ならではのカジュアル感をプラス。ロゼットやブーケなどの小物使いもお手本にして

[写真3枚目]式でもチュールの繊細なドレスを選んだ。胸元のビジューが屋外でキラキラと光ってゲストからも好評

[購入]お気に入りのウエディングドレスを二次会でもお披露目

プチギフトを配る新郎新婦
黒いサッシュベルトを着けた花嫁
外を歩く新郎新婦

「トレーンの美しいシルエットや絶妙なオフホワイトの色合いがお気に入りのウエディングドレスを二次会からのゲストにも見てもらいたくて、小物をチェンジして着用しました。小物次第でクラシカルにもカジュアルにも表情を変えるドレスに、ゲストから『同じドレスだとは気付かなかった!』と嬉しい声も。」(佳枝さん)

[写真1枚目]ドレスにはベージュのサッシュリボンをプラス。造花の花冠、リストレットとパールのピアスを合わせてナチュラルな印象に。新郎には花冠とおそろいのブートニアを

[写真2枚目]披露宴のスタイルは黒のサッシュリボンにキラキラのカチューシャやイヤリングでモダンな雰囲気

[写真3枚目]挙式ではボリュームのあるベールを合わせて。どのスタイルもバランスのとり方が絶妙!

[購入+手作り]3着のドレスはどれもこだわりがいっぱい

ミニドレスの新婦
新郎新婦
ジャケットなしの新郎とエンパイアドレスの新婦

「二次会も自分たちで主催したため、衣裳にもこだわって披露宴で着たウエディングドレスと、チアの演技をするためのミニドレス、彼のバンド演奏に合わせたエンパイアドレスと、合計3パターンのドレススタイルを叶えました。『二次会でこんなにお色直しするなんて初めて!』とゲストにも喜んでもらえてよかったです」(manaliさん)

[写真1枚目]チアの演技を披露するために用意したミニドレスは演技中に破れたりすることを想定して海外のサイトからリーズナブルに購入

[写真2枚目]披露宴でも着用したウエディングドレスは胸元やバックにキラキラと輝く素材があしらわれていて、大のお気に入り!

[写真3枚目]赤いリボンがアクセントのエンパイアドレスは新婦が母とアレンジをしたもの。ヘアアクセ、ウエディングシューズにも同じ赤のリボンをつけてトータルコーディネート。彼もバンド演奏のためにジャケットなしのラフなスタイルに。ブートニアに新婦とおそろいの赤いリボンをつけた

**ちょっと休憩** 花嫁たちは二次会ドレスにも気を抜かない!

先輩花嫁たちに二次会の衣裳をどう手配したかを聞いてみたところ、以下のような結果に。

<二次会の衣裳はどう手配しましたか?>
二次会のためにレンタルや購入をした……55.3%
挙式・披露宴と同じものを着た……31.5%
その他……13.2%

約半数の先輩花嫁が二次会のためにドレスを用意したと回答、「着たかったもう一着を着るため」、「披露宴から雰囲気を変えるため」など、その理由はさまざまだけど、みんな二次会でもこだわってドレス選びをしているみたい。
もちろん、挙式・披露宴と同じ施設内で二次会をしたり衣裳のプランに入っていたりなどで、式と同じドレスを着用する花嫁も多数。

[レンタル]絶対に着ようと決めていたミニドレス

ミニドレスの花嫁
新郎新婦
新郎新婦(カラードレス)

「挙式や披露宴とは雰囲気を変えたいので、二次会ではミニドレスを着ようと決めていました。ドレスを選んだポイントはミニなのにトレーンがついていること。かかとが重めの厚底ヒールとのバランスもお気に入りです。憧れの花冠を合わせて、ゲストからは『雰囲気にぴったり!』『私もマネしたい!』とたくさん褒めてもらえました」(瑶子さん)

[写真1枚目]ミニ丈に合わせて花冠は小ぶりなものに。ダウンにしたヘアスタイル、重めのシューズなど、トータルでバランスが計算されているお手本の着こなし

[写真2枚目]式ではプリンセスラインのドレスは胸元のリボンモチーフがポイント。パールアクセサリーにもリボンがついていて「自分らしさ」をアピール

[写真3枚目]カラードレスはピンク×ブラックでこちらもガラッと印象を変えた。ティアラをつけた姿は正にプリンセス!

[レンタル]和装をしたけどカラードレスも着たかった

オレンジのカラードレスを着た花嫁
新郎新婦
色打掛姿の新婦

「花冠に憧れていたけど式で着たウエディングドレスは雰囲気が合わず、どうしても諦めきれなかったのと、お色直しでは和装をしたので二次会ではカラードレスを着ることに。リーズナブルなショップを探して節約しました。普段は青系が好きなので、オレンジのフワフワドレスで登場した私にゲストはびっくりしたみたい。『意外!でもかわいい!似合う!!』と言ってもらえて嬉しかったです。」(真友子さん)

[写真1枚目]オレンジは彼の好きな色。その代わりに彼には新婦の好きなネイビーの衣裳を着てもらった。ブルーが入った花冠とおそろいのリストレットがポイント

[写真2枚目]披露宴での白ドレスはとことん自分らしく。個性的なデザインのハリ感が美しいドレスにビジューのアクセサリーを合わせて「かっこかわいい」スタイル

[写真3枚目]お色直し後は総刺しゅうが贅沢な色打ち掛けに。珍しい朱色にネイビーやグリーン、ゴールドなど新婦の好きな色がだくさん入った一目ぼれの一着

[レンタル]たくさんのゲストと話せるよう動きやすいデザインに

二次会会場の新郎新婦
赤いカーディガンを着た新婦と新郎
ウエディングドレス姿の新婦後姿

「二次会は自分でゲストのところまで行って会話ができるよう、とにかく動きやすさにこだわってソフトマーメイドのドレスをレンタルしました。披露宴から来てくれていた人たちにも少し違った姿を見せられたのも良かったたです」(けーさん)

[写真1枚目]ナチュラルな雰囲気の会場に合わせ、ヘアスタイルやブーケもナチュラルさを意識。彼も挙式・披露宴とは違った衣裳で登場した

[写真2枚目]ゲストのお見送りでは白ドレスに映える赤いカーディガンを羽織って適度にカジュアルダウン。式と同じカスミソウのラウンドブーケにもぴったり

[写真3枚目]挙式ではクラシックな印象のオフショルダードレスを着用。ハリのある素材とバックの大きな飾りがお気に入り

[レンタル]式で着られなかった一着を二次会で!

新郎新婦
チャペルでの新郎新婦
挙式後の新郎新婦

「なめらかなサテン生地とウエストの大きなリボンがお気に入りのドレスは、バックのフリルがチャペルの雰囲気には少し可愛過ぎてしまうかな?と思い、二次会で着ることに。ドレス自体に大きいモチーフがあったので、花冠は控えめにしてバランスをとりました。」(saecoさん)

[写真1枚目]花冠とブーケは新婦お母様の手作り。スイートな印象のドレスにぴったり! 新郎もブーケの色に合わせピンクのシャツを着用。

[写真2枚目]バックのたっぷりとしたフリルもこのドレスのポイント

[写真3枚目]式ではクラシカルな雰囲気のチャペルに合わせ、シルエットが美しいプリンセスラインのドレスをセレクト

from編集部『見せたい姿+条件で納得の二次会ドレス選びを!』

大満足の二次会ドレス選びを叶えたいなら挙式・披露宴の衣裳選びの段階からイメージをしておくことが大切! 式や披露宴の雰囲気をそのままゲストに見せたいのか、はたまた全く違う自分を見せたいのか、会場の雰囲気やゲストの顔触れも含めてよーく考えてみて。イメージができたら自分たちの予算や、会場にへの持ち込み、または会場外への持ち出しができるかなどの条件を確認。
式で着たお気に入りのドレスを、小物やヘアメイクでカジュアルダウンして楽しむのもおススメです。運命の一着に出会えますように♪

構成・文/小田真穂(編集部)
※記事内のデータおよびコメントは2015年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー116人が回答したアンケートによるものです
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです

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