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式前から式後まで ゲストが嬉しかった瞬間BEST5

せっかく来てくれるゲストにたくさん感謝を伝えたい結婚式。でも、「どんなおもてなしをしたらいいか分からない!」と悩んでる人も多いのでは?
今回は結婚式の招待時から当日、式後の中でゲストが「嬉しい」と思った瞬間を110人にリサーチしてみました。

【BEST1】「結婚式に来てほしい」と直接会って伝えてくれた

抱き合う女友達

40.9%のゲストから「嬉しい」の声が届いたのが、直接「結婚式に来てほしい」と言われたこと。どの年代のゲストからも支持されており、SNSやメールでの連絡が主流になっている今だからこそ、わざわざ時間をつくってくれたことで自分が特別な存在であることが分かって、「嬉しい」と感じるよう。

時間などの関係でやむを得ず電話やメールでの打診になってしまう場合も「本当は会って伝えたかった」のひと言を忘れずに。

【BEST2】披露宴の中でふたりと直接話をする時間があった

談笑する花嫁と友人

32.7%のゲストが「嬉しい」と回答。
結婚式に出席したからには、ふたりに直接「おめでとう」を言いたいと思うのがゲストの気持ち。でも、たくさんのゲストがいる披露宴ではなかなか直接声を掛けることができず、スポットライトを浴びる新郎新婦をなんだか遠くに感じてしまうことも。
披露宴の時間は思ったよりもあっという間に過ぎてしまうので、特定のゲストと話し込まずに、できるだけすべてのゲストに直接「来てくれてありがとう」を伝えて。

【BEST3】招待状に手書きのメッセージが添えられていた

封筒とハートのモチーフ

30%が「うれしい」と回答。
招待状を送る時期はちょうど結婚式準備も忙しくなってくるころなので、ついついそのまま送ってしまいがち。普段なかなか触れることのない手書きのメッセージは、BEST1同様、「あなたに来てほしい」という気持ちがより深く伝わるのかも。
バタバタして「間に合わなかった!」ということのないよう、早めに準備しておくのが◎

【BEST3】 披露宴の中でふたりと写真を撮ることができた

写真を撮る新郎新婦と友人たち

こちらも30%で同率の3位。
せっかくの結婚式、晴れ姿の新郎新婦と一緒に写真を撮りたいと思うのは当たり前! 歓談の時間を多くとるなど、たくさんのゲストと触れ合う機会を増やす工夫を。全員と写真を撮ることのできるフォトラウンドを演出を組み込むのも手。

【BEST5】席札に手書きのメッセージがあった

画像

ゲストの23.6%が「うれしい」と回答。
もはや定番となりつつある席札へのメッセージ。楽しみにしている人もたくさんいるみたい。全員分の手書きは本当に大変だけど、せっかくのチャンスだから普段なかなか伝えられない感謝の気持ちをつづって。
ふたりの素直な気持ちをゲストに伝えれば、その後の入場シーンがより一層感動的なものになるはず。

6位以下はこのような結果に

6位 パーティの翌日以降に、お礼の電話やメールがあった 22.7%
7位 親族ではないが披露宴だけでなく挙式にも招待された 21.8%
8位 当日の写真を送ってくれた 20.0%
9位 ウエルカムスペースにふたりらしいアイテムが飾られていた 19.1%
10位 招待状の文面がふたりらしい内容だった 17.3%

from編集部『大切なのは派手な演出ではなくちょっとした心遣い』

今回、ゲストのアンケートで上位を占めたのは派手なサプライズや演出ではなく、ひと手間掛けた「ちょっとした心遣い」。そこからゲストは、ふたりと自分の関係性を再確認し、ふたりがどれだけ自分のことを思ってくれているかを感じ「嬉しい!」と思うのです。
結婚式は準備はすることがたくさんで、時間的にも気持ち的にも余裕がなくなってしまうけど、たまには一呼吸置いて、目を閉じて、ゲスト一人一人に思いをはせてみませんか?

構成・文/小田真穂(編集部)
※記事内のデータは2015年7月に20代~60代の男女110人が回答したマクロミルアンケートによるものです
※掲載されている情報は2015年9月時点のものです

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