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先輩花嫁の「結婚式テーマ」教えて♪ <アニマル編>

「自分たちらしさを出したいけれど、具体的にどうすればいいのか分からない」という人、いませんか? そんなときには、まずふたりならではの「テーマ」を考えてみて。テーマを決めると、会場装飾や演出、ペーパーアイテムなど、いろんなものがイメージしやすくなります。今回ご紹介するのは「アニマル」をテーマにしたウエディング。先輩花嫁たちのオリジナリティーあふれるアイデアをぜひ参考にしてくださいね。

【デートの思い出】結婚式テーマ「水族館」

水族館
リングピロー
ウエルカムスペース

「ふたりとも生き物が大好き。よくデートで訪れた水族館で式を挙げられたらいいなと思っていました」とMさん。魚たちに祝福されながらの挙式セレモニーには出席したゲストも大喜び。ホテルに場所を移してのパーティでも、水族館を思わせるさまざまなモチーフを取り入れた。海の生き物にちなんだテーブルネームのほか、魚の縫いぐるみや貝殻を飾ったウエルカムコーナー、海をイメージした青いテーブルクロスなど、ふたりらしさ&こだわりがたっぷり。また、テーマを決めることでスムーズだったのは手作りアイテムの制作。友人にお願いする際にも具体的なイメージを伝えることができたそう。(M。Tさん)

[写真1枚目]深い海の底にいるような、トンネル型の水族館の中でキリスト教式を行った。ゲストにとっても水族館挙式は特別な体験。「楽しかった」「印象に残った」という声が口々に聞かれた

[写真2枚目]友人がお祝いに贈ってくれたお気に入りのリングピロー。テーマが決まっていたので「水族館のイメージに合わせてほしい」とリクエストし、ブルーが基調のものを選んでもらった

[写真3枚目]海の生き物たちがゲストをお出迎え。青色のモールは波をイメージしたもの。ウエルカムボードもふたりで拾ってきた貝殻でディスプレー

【“一生連れ添う姿”にあやかって】結婚式テーマ「ペンギン」

ウエルカムスペース
ウエディングケーキ
リングガール リングピロー

「雄と雌がつがいとして一生連れ添う姿が、結婚式にぴったりだと思いました」と、ふたりの好きな「ペンギン」を結婚式のテーマキャラクターにしたaiさん夫妻。実はウエルカムドールを何にしようかと考えている最中、ペンギンを思い浮かべたのがきっかけだったとか。とはいえ派手過ぎず余興などを控えたシンプルな式がふたりの希望。大々的なコンセプトというよりは、ウエルカムドールやリングピローやウエディングケーキのモチーフなど、取り入れやすいところにさりげなくあしらうスタイルで。「用意したアイテムはゲストにも好評で、お褒めの言葉をたくさん頂きました」(aiさん)

[写真1枚目]市販の縫いぐるみに、お手製のドレスとベストを着せたウエルカムドールのペンギン。懐かしい写真と一緒にゲストを出迎えた

[写真2枚目]ウエディングケーキにあしらったふたりの名前入りペンギンプレート。「ハートのプレートを見上げる感じで♪」とパティシエにオーダー

[写真3枚目]ペンギン形のフェルトキットを使ってアレンジした、aiさんの手作りリングピロー。リングガール役の友人の子供が運んでくれた

【えとにちなんで】結婚式テーマ「うさぎ」

ケーキ
ウエルカムドール

テーマの「うさぎ」は、花嫁のえと・うさぎ年にちなんだもの。オリジナルデザインのペーパーアイテムに始まり、ウエルカムドールやケーキ、引出物のパッケージなどにうさぎのモチーフをあしらった。「テーマを決めることで、結婚式全体に統一感が生まれて正解でした」と花嫁のりんさん。キュートなうさぎはゲストにも好評だったようで、今でも招待状を大事に持ってくれている友人も。(りんさん)

[写真1枚目]『ゼクシィ』本誌に載っていた見本を参考にオーダーしたウエディングケーキ。新郎新婦姿のうさぎのケーキトッパーを飾ってもらった。テーマを決めていたので、デザインにも迷いなし!

[写真2枚目]ウエルカムドールも、もちろんうさぎで決まり♪ 市販されていたものの中から、ふたりのイメージに最も近いうさぎを選んだ

【大好き♪を取り入れて】結婚式テーマ「動物園」

ウエルカムコーナー お面
ウエルカムスペース
ウエルカムスペース クイズ

学生時代、ペットショップでアルバイトしたことがきっかけで動物が大好きになったという花嫁。デートでも頻繁に動物園を訪れていたふたりにとって、結婚式のテーマを「動物園」に決めたのはごく自然な成り行きだったよう。撮りためていた動物たちとの触れ合い写真やイラストを、会場内のあらゆるスペースにディスプレー。披露宴では、ドレスの色当てクイズならぬ「ふたりが一番印象に残っている動物当てクイズ」などで盛り上がった。花嫁をよく知る友人たちからは「あなたらしいね」という声を掛けてもらい、彼側のゲストには花嫁の人となりを紹介できるいいきっかけに。「テーマが決まると、自分の中で何をしたいのかがはっきり見えてくるので、準備もスムーズに進めることができました」(miyageさん)

[写真1枚目]「も“うし”あわせ(ウシ)」「こと“ぶぅ”き(ブタ)」の2枚の手作りのお面をウエルカムコーナーに。顔を出して記念写真を撮るゲストの姿も

[写真2枚目]動物の写真やイラストで楽しくディスプレーされた控室。披露宴までの待ち時間に眺めながら過ごしてもらった

[写真3枚目]「ふたりが触れ合った中で記憶に残っている動物は?」というクイズを、写真&イラスト入りで用意。テーマがチラリと垣間見える演出に、待ち時間からみんなワクワク♪

from編集部『あなたのアイデアをふんだんに演出に盛り込んで♪』

同じ「アニマル」をテーマにした式でも、どんな方法で取り入れるのかはふたりのアイデア次第。ここで紹介したディスプレーや演出、ケーキなどのほかにも、いろんな方法で表現することができそうです。例えば花嫁のネイルに動物のイラストをワンポイントで入れたりするのも面白いかも。会場がOKなら「愛犬が入り口でお出迎え」「リングボーイならぬリングドッグ」なんて演出も、動物好きのふたりらしくてすてきです。

取材・文/南 慈子 構成/赤松理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年6月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー176人が回答したアンケートによるものです

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