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家族やゲスト、愛犬も!?先輩花嫁の結婚指輪演出

結婚式の演出にはふたりの誓いのアイテム「結婚指輪」を使ったものがおすすめ! 結婚指輪はこの先ずっと身に着けるもの。演出アイテムとして取り入れることで、結婚式後も結婚指輪を見るたびによみがえる、一生の記念になります。結婚式で「こんなことがしたい!」という思いを、結婚指輪の演出で叶えた先輩花嫁の実例を紹介します。

大切な人にスポットを当てたくて 両家の母をリングベアラーに任命

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manaliさん夫婦はお互いの母をリングベアラーに指名。主役の次に注目される役として挙式に参加してもらうことで、感謝の気持ちを伝えました。新婦母お手製のリングピローにのせられた結婚指輪が、両家の母からふたりのもとへ。指輪交換の儀式を大切な人に参加してもらうことで、より思い出深いものになります。

家族の絆を感じた!
「母にも参加してほしくて」

「結婚式での母の出番が少ないと感じたので、一緒に参加してもらい思い出に残してほしい! という思いからこの演出を考えました。結婚式の内容を秘密にしていたので、母には直前に報告。驚いていましたが、当日リハーサルを行い本番後には「緊張したー!」と言いながらも喜んでくれました。母からリングを受け取ったことで家族になったという実感が湧き、改めてやって良かったなと思っています。ゲストの方からもアットホームでよかった、と言っていただけて嬉しかったです」(manaliさん 挙式地:京都府)

夢だった犬連れ結婚式を 愛犬のリングドッグで実現

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犬連れ結婚式に憧れていたsattyさんは愛犬にリングドッグ“ふたりの誓いの証人(犬)”になってもらい夢を叶えました。当初はゲストの犬に対する好き嫌いや、愛犬への負担を考え躊躇していましたが、新郎の『フォルテも家族の一員なのだから』という言葉で実行を決意。愛犬にタキシードを着せ、新婦母手作りのリングピローを背負えるように加工し、準備を整えました。愛犬の参加で新郎新婦の緊張もほぐれ、会場も和やかな空気に包まれる演出に。

*会場側に犬参列がOKか確認すると同時に、愛犬の持込み費用や結婚式中の休憩場所などについても相談をしておこう

先輩花嫁が証言
「愛犬家には絶対オススメ!」

「ひとり暮らし時代からずっと支えてきてくれた愛犬とともに結婚式を挙げることができて良かったです。夢だったリングドッグや肉球スタンプ、また私達の為に頑張る愛犬の姿も見ることができ良い思い出になりました。環境が整うのであれば、愛犬家には絶対オススメです!」(sattyさん 挙式地:北海道)

ゲストと一緒にロケーションを 楽しみたくてリングリレーを

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イルミネーション輝くナイトガーデンというロケーションを、ゲストと一緒に楽しみたかったという佐藤さん。光の中できらめく結婚指輪を想像し、リングリレーであればゲストともその輝きを共有できる、とこの演出を思いついたそう。サムシングブルーにちなんだ青色のリボンを用意。当日、リボンの上をきらきらとすべっていく指輪にゲストも感動し、演出は大成功! 新郎新婦にとってもゲスト全員に触れられた結婚指輪が、自分たちの手元に届くまでの光景は忘れられない思い出に。

*リングリレーの演出に初めて参加するゲストもいます。司会者から呼びかけをしてもらうとスムーズに進みますよ。リボンはお気入りの素材や色でこだわりを

サムシングブルーのリボン
「結婚式のあともお守りアイテムに」

「ナイトガーデンを活かした演出をしたかったので満足しています。結婚式慣れしているゲストが多かったのですが“今までなかった”“こういう式なら自分もしたい”という嬉しい感想が聞けて良かったです。リレーで使用したリボンは式の後も、身につけたりラッピングに使ったりと、お守りアイテムにしています」(佐藤恵理子さん 挙式地:宮城県)

エンゲージカバーの儀式で この先もずっと幸せに

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指輪交換の後、婚約指輪を結婚指輪の上に重ね付けするエンゲージカバーのセレモニー。愛の証であるエンゲージリングとふたりの時を刻むマリッジリング、ふたつを一緒に身につけることで幸せを封じ込めるといわれています。花嫁の左手の薬指で輝きを放つふたつのリングに、これから始まる結婚生活への誓いをのせたロマンティックな演出に、ゲストも感慨深い気持ちに。

*司会者の方とあらかじめ打ち合わせを行い、ゲストにセレモニーに込めた意味を伝えてもらおう

大切な指輪と憧れだった儀式で
「永遠の愛を」

「“婚約指輪で幸せを封じ込める”という意味を知ったときから、自分も絶対にやりたいと思っていました。また婚約指輪にも特別な思い入れがあったことと、結婚指輪は重ねて付けられるデザインで選んでいたので、両方を皆にお披露目できてよかったです。 緊張でお互い指がピンとなってしまい、なかなか指輪が入らなかったのはいい思い出です(笑)」(まりらっくまさん 挙式地:兵庫県)

こだわりの結婚指輪だから フォトタイムを設けて紹介

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結婚指輪にはふたりらしいモチーフを入れてデザインにこだわった、という先輩花嫁のいゆさん。お色直しの入場後、婚約記者会見のようにふたりで並び結婚指輪を披露しました。司会者より結婚指輪のデザインなどこだわりを紹介してもらい、ゲストもふたりのそばに来てフォトタイムの演出に! 主役の幸せいっぱいの姿に会場内にも笑顔が溢れます。

*司会者の方にはあらかじめ結婚指輪に関するふたりのこだわりなど紹介してほしいことを伝えておこう

フォトタイムにも最適!
「お色直し後の指輪お披露目」

「付き合った日とプロポーズされた日が七夕だったので、結婚指輪は七夕のモチーフにしました。ウエディングドレスではケーキカットがフォトタイムになりますが、お色直しのカラードレスではそのような写真を撮るタイミングがなかったので、良い機会になりました。ふたりのこだわりのつまった結婚指輪を皆さんに紹介することができ、ゲストも前に来て楽しそうに写真を撮ってくれたのでよかったです」(いゆさん 挙式地:東京都)

from編集部『結婚指輪にふたりらしい演出をプラスして生涯の思い出に』

ふたりがこだわって選んだ結婚指輪! 演出アイテムとして取り入れることで、結婚式が終わってからも結婚指輪を見るたびに当時のふたりがよみがえる素敵なお守りに。

構成・文/真坂 千稔
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー85人が回答したアンケートによるものです

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