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ジュエリー
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セレブも! 婚約指輪の「カラーストーン」という選択肢

婚約指輪といえばダイヤモンドが定番だが、もちろんダイヤモンド以外の石を婚約指輪にしてもOK! ダイヤモンドが輝くザ・婚約指輪はちょっとピンと来ない、ダイヤの指輪は日常的に着けられなさそうで躊躇しているというあなた、カラーストーンの婚約指輪を考えてみてはいかが?

セレブにも大人気 カラーストーンの婚約指輪

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ダイヤモンドが婚約指輪の定番なのは欧米でも同様。ただ、ジュエリー文化が息づいているだけあって、カラーストーンを選ぶ人も少なくない。数年前に話題を呼んだのは、イギリス王室のキャサリン妃の婚約指輪だ。婚約発表会見で彼女が披露したのは、ブルーサファイアとダイヤモンドの指輪。これはウイリアム王子の母、故ダイアナ元妃がチャールズ皇太子から贈られた婚約指輪だったそう。このように欧米では母から子へ、大切なジュエリーを受け継いでいくことが多い。日本でも、皇太子徳仁親王と雅子様の結婚の際には、皇后美智子様からルビーリングが贈られた。

キャサリン妃のリングは、大粒のサファイアをダイヤモンドで縁取ったなんとも贅沢なもの。婚約発表会見の際にはサファイアのリングに合わせ、気品あるロイヤルブルーのワンピースで登場した

あのセレブリティたちの婚約指輪も

セレブリティにもカラーストーンの婚約指輪を持つ人は多い。エキゾチックな美貌に魅了される女優ペネロペ・クルス、フェロモンむんむんの女優エレザベス・ハーレイはキャサリン妃と同じサファイア、コケティッシュな雰囲気が魅力の女優ハル・ベリーはエメラルド、ふたりとも歌手として活躍するジェシカとアシュリーのシンプソン姉妹は、仲良く揃ってルビーを選んでいる。

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2010年に同郷スペインの個性派俳優ハビエル・バルデムと結婚したペネロペ・クルス。彼女の指輪は3カラットはあると思われるサファイアとダイヤモンドを組み合わせたゴージャスなもの

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インド系実業家との離婚後、わずか4カ月でオーストラリアの元クリケット選手とスピード婚約したエリザベス・ハーレイ。その時の婚約指輪はスクエアカットのサファイアだった。だが、その後、婚約解消の噂も……

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2度の離婚を経て、2013年に3度目の結婚を果たしたハル・ベリー。夫の俳優オリヴィエ・マルティネスから贈られた婚約指輪はエメラルドとダイヤモンドがあしらわれたゴールドリング。これは彼女が愛用するブランド「ガーハン」のもの

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ダイアナ・ロスの息子でミュージシャンのエヴァン・ロスと結婚したことで話題を集めたアシュリー・シンプソンの婚約指輪は「ニール・レーン」。ルビーとダイヤをあしらった個性的なデザインで目を引く

身近な先輩花嫁もダイヤ以外を選んでいた!

セレブに人気のカラーストーンの婚約指輪だが、身近な先輩花嫁にもダイヤモンド以外の婚約指輪を選んだ人がいる。自分や彼の母から譲り受けたり、自分の好きな石や誕生石にしたり、普段使いを意識して選んだり、カラーストーンの婚約指輪にした理由はさまざまだが、みんなに共通しているのは自分らしさを意識していること。結婚後も大切に身に着けていることがうかがわれる。

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彼の母が「将来のお嫁さんのために」と用意してくれていたオパールの指輪

誕生日にプロポーズされた際、一緒に贈られたのがオパールの婚約指輪。「実はこれ、彼のお母様が『将来息子と結婚し、自分の娘になってくれる人のために』と、以前から用意されていたもの。大粒のオパールとそれを取り囲むダイヤモンドの豪華なデザインに魅了されました。陶器の指輪ケースは彼が用意してくれました」。婚約食事会の際に身に着けたのが素敵な思い出になっているとか。「和服にもとても似あうので、和服を着るときには絶対につけようと決めています」。(sattyさん 挙式地:北海道)

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自分の星座と好きな月にちなんでそれを象徴する真珠を婚約指輪に

「彼から好きな指輪を選んでいいといわれたので、迷わずにもともと好きな真珠を選びました」と絵子さん。蟹座と月の象徴といわれる真珠。絵子さんが蟹座で月が好きなことも、婚約指輪を真珠にする後押しとなった。彼も絵子さんらしいと真珠の指輪に大賛成。「指輪は地元在住の作家さんがデザインしたもの。普段着にも合うシンプルでカジュアルな佇まいが気に入りました。仕事柄、普段は身に着けられないのですが、ふたり一緒に外出する時以外のお出掛けでは必ず着けています」(絵子さん 挙式地:東京都)

カラー、パワー、生まれ月……、 あなたにふさわしい石を選んで!

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自分の好きな色の石を身に着ける幸せ

カラーストーンを選ぶとき、やはり真っ先に目につくのは鮮やかなその色。赤系のルビーやサンゴ、青紫系のサファイアやアメジスト、薄いブルー系のブルートパーズやトルマリン、グリーン系のエメラルドやペリドット、オレンジ系のシトリンなど、バリエーション豊かに揃う。さまざまな色の中から自分が好きな色やラッキーをもたらす色などを選ぶのも素敵。また、普段のファッションや肌の色に映える色を選ぶという方法も。ピンとくるカラーストーンを、生涯を共にする婚約指輪に飾ってみては?

石が秘める色のパワーを 婚約指輪で取り入れて

天然の石には力が宿っていると昔から信じられており、魔よけや守護符としても用いられていた。その前例に倣って、石のパワーを知り、あやかりたい力を持つ石を婚約指輪として身に着けるのも素敵。大好きな彼からもらう婚約指輪だから、お守りとしての効果も高そう!? 以下に、石が持つパワーをご紹介!

[ルビー]集中力を高め、やる気を起こさせる。嫉妬心を取り除く
[サファイア]人生に目標を与えてくれる。不慮の事故から身を守ってくれる
[エメラルド]愛情を深め、幸せになれる。精神を落ち着かせる
[オパール]苦しみから解放して、希望をもたらす。福を招く
[真珠]悲しみを喜びに変える。女性らしさや気品をもたらしてくれる
[ガーネット]富と名誉を与えてくれる。持ち主の願いがかなう
[トパーズ]美と健康を促進する。激情を鎮めてくれる
[ラピスラズリ]健康をもたらし、嫉妬と恐怖を取り除いてくれる

生まれ月を象徴する石で 長く続く幸せを願って

生まれ月を象徴する誕生石はまさにラッキーストーン。身に着けるだけで幸せになれるといわれる石を婚約指輪にするのは理にかなっているといえそう。誕生石は国や民族によって異なるが、日本の場合は以下の通り。

[1月]ガーネット
[2月]アメシスト
[3月]アクアマリンまたはサンゴ
[4月]ダイヤモンド
[5月]エメラルドまたはヒスイ
[6月]パール(真珠)またはムーンストーン
[7月]ルビー
[8月]ペリドットまたはサードオニックス
[9月]サファイア
[10月]オパールまたはトルマリン
[11月]トパーズまたはシトリン
[12月]ターコイズ(トルコ石)またはラピスラズリ

from編集部『ダイヤ以外も選択肢に入れて一生愛せる婚約指輪を』

ダイヤモンドの婚約指輪はなんだかピンと来ないという人は、ぜひダイヤモンド以外の石も選択肢に入れて指輪選びをしてみて! 自分らしい色とデザインの指輪ならいつも身に着けられて、婚約指輪が身近に感じられるはず。

取材・文/粂 美奈子 構成/真坂 千稔
※掲載されている情報は2015年7月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年4月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー85人が回答したアンケートによるものです

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