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男の株を上げるシリーズ vol.5 結婚式でのかっこいい振る舞い方

どんなに強心臓な男性でも、平常心ではいられないのが自分の結婚式。ハイになり過ぎたり、緊張し過ぎたりで、思わぬ振る舞いが出てしまうことも……。自分の結婚式で評判を落とすほど、悲しいことはない。「結婚式での彼、かっこよかった!」とみんなに言ってもらえるよう、当日に気を付けたいことを対人別に教えよう!

[対ゲスト]細やかな気配りで印象をアップせよ

ゲストににこやかにあいさつをするOK花婿と酔っぱらうNG花婿

ふたりを祝福するためにわざわざ来てくれるゲストには、感謝とおもてなしの気持ちを持って接したい。まずは主賓。自分の上司や恩人などにお願いしていることが多いと思うが、結婚式前日には電話を入れ、「明日はどうぞよろしくお願いします」とあいさつしておこう。また、受付やスピーチ、余興などを頼んでいる人にも電話かメールであいさつを。

当日はバタバタとして忙しいとは思うが、結婚式が始まる前にせめて主賓にはあいさつを。自分の主賓だけではなく、彼女の主賓にもあいさつしておくと好感度もアップ! 結婚式の最中は笑顔を心掛けて。ゲスト一人一人と言葉を交わすつもりでいよう。自分のゲストだけに愛想を振りまくのは感心しない。彼女のゲストにも「これからどうぞよろしく」とあいさつしよう。

お世話になる人への前日あいさつトーク

[主賓へ]明日はお世話になります。○時に会場でお待ちしておりますので、どうぞよろしくお願い致します。

[受付をお願いした人へ]受付を引き受けていただき、ありがとうございます。明日は○時に会場に来てもらえれば、担当者が待っています。ご面倒をお掛けしますが、どうぞよろしくお願いします。

[スピーチをお願いした人へ]スピーチを引き受けていただき、ありがとうございます。お色直し後に司会者から指名されると思うので、どうぞよろしくお願いします。

[対花嫁]花嫁を美しく見せるのが花婿の役割と心得よ

花嫁をやさしくエスコートするOK花婿と花嫁を置き去りにするNG花婿

なんだかんだいっても、結婚式の主役は花嫁。これはもう揺るぎない決定事項なのだ! というわけで、花婿の役割は花嫁が美しく見えるようにしっかりエスコートすること。花嫁が美しく見えれば、必然的に花婿もかっこよく見えるというもの。

ふたりで立つ場合は、基本的には腕を組むので、彼女が腕を組みやすいよう左腕を体から少し離して軽く肘を曲げるようにしよう。歩くときには花婿がやや前に出るようにするといい。ただし、早足過ぎて花嫁をおいてきぼりにしないように。

女性は慣れないドレスを着ているため、どうしても動作がぎこちなくなりがち。彼女の動きを見ながら、さりげなくサポートを。とくに、階段の上り下りの際は手を貸して、しっかりエスコートをしよう。

感極まって泣いちゃったら?

結婚式には感動ポイントがたくさん! 男だって感極まって泣いてしまうことがあるはず。でも、泣いたっていいんです。結婚式だもの! ただ、涙と鼻水で顔がぐしゃぐしゃになるのはみっともないので、ハンカチはポケットなどに忍ばせておくこと。ハンカチは彼女が泣いてしまったときにさっと差し出すと男っぷりがぐっとアップするので、ピシっとアイロンをかけた白ハンカチを2枚くらい用意しておくといい。

[対スタッフ]おごらず、卑屈にならず、感謝の気持ちで接せよ

スタッフににこやかにあいさつするOK花婿とどなり散らすNG花婿

司会者やフォトグラファーなどには前日に電話やメールを入れ、最終確認を行うとともに「明日はどうぞよろしくお願いします」のひと言を。また、当日、会場に到着したら、プランナーをはじめ、スタッフにもあいさつ。

おそらくスタッフの方からあいさつに来てくれると思うので、その際は偉そうにせず、いすなどからは立ち上がって応えると好感度もアップする。とはいえ、必要以上に気を使う必要はない。要望があればきちんと伝え、大切なふたりの結婚式が成功するよう目を光らせよう。

結婚式が終了したら、スタッフへはねぎらいと感謝の気持ちを伝えて。また、お世話になったプランナーへは、後日、結婚式の感想などを添えた手紙やメールで感謝の気持ちを伝えても。

スタッフへの心付けは必要?

心付けとはお世話になった人へ渡すお礼で、結婚式ではご祝儀的な意味合いも持つ。ただ、会場の料金にはサービス料が含まれているため、会場スタッフは心付けを辞退することがほとんど。というわけで、最近では会場スタッフへは心付けを渡さない傾向にある。ただ、個人で手配したヘアメイクやフォトグラファー、司会者、運転手などはこの限りではない。感謝の気持ちを表したいというのであれば3000円から1万円程度を渡しても構わない。

from編集部『細やかな気遣いで結婚式を成功に導こう』

ゲストや花嫁、そしてスタッフにまで、細やかな気遣いができてこそ男の中の男! 結婚式当日、花嫁は大忙し。彼女をフォローしつつ、みんなが気持ち良く過ごせ、「いい結婚式だった!」と言ってもらえるよう、しっかり対応して。

文/粂 美奈子 イラスト/YAGI
※掲載されている情報は2015年6月時点のものです。

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