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ゼクシィ編集部の先輩花嫁「こんな結婚式を挙げました!」~vol.6~

いろいろな結婚式を取材している編集部メンバーは、どんな結婚式をしているの? そんな疑問にお答えして、ゼクシィ編集部で働く先輩花嫁たちの結婚式をご紹介します。連載第6回は、編集部・森の両家の距離をぐぐっと縮めた結婚式。ぜひふたりの結婚準備の参考にしてくださいね♪

青い空の下、家族と友人の祝福に包まれて

シャンパンで乾杯

結婚式は家族と親しい友人だけで挙げることに。家族の体調を考えて、ハワイなどの海外ではなく沖縄を選びました。大切にしたのは、無理せず、自分らしく、式だけではなく準備期間から楽しむこと。父母と一緒にドレスを選んだのもいい思い出です。

沖縄入りして2日目、迎えた挙式の日は空が青く澄み渡っていました。挙式の意味や親が灯したキャンドルをふたりがつなぐユニティキャンドルについて、知ってはいたけれど、挙式の前に牧師さんから聞くと、あらためてその意味が深く伝わってきました。

父と歩いたバージンロード、チャペルから見えた美しい海、青空の下でのシャンパンオープン……全てに感激。実は父がドレスを踏んだり、誓いの言葉で声が裏返ったり、指輪の交換も手間取って思わず笑ってしまいましたが、そのときに流れた温かい空気も私たちらしかったかなと思っています。

憧れのロケーションの夢を叶えて

あなたはどんな場所で彼と愛を誓いたい? 大自然の中、自然光あふれるチャペル、厳かな大聖堂、歴史ある神社など、憧れのシチュエーションはさまざま。挙式会場を探すときに、彼と夢や憧れのイメージを話し合って、ふたりの誓いの舞台を選ぼう。挙式ではちょっぴり緊張しても大丈夫。少し手順を間違ったり、緊張して誓いの言葉をスムーズに言えなくても、憧れの場所で大好きな人たちに見守られた式は、大事な記憶になるはずだから。

リラックスしてみんなで撮影

ビーチで記念撮影

挙式後のテンションのまま、ビーチやチャペルの周りでロケーションフォトがスタート。家族や友人にも参加してもらって、みんなでたくさんのポーズを取って撮影しました。一斉にジャンプしたビーチ写真はとてもお気に入りです。

海と空が本当に奇麗で、みんな素敵な笑顔でした。普段硬い表情が多い彼の父が、楽しそうにはしゃいでいたのがとても印象的で、景色や結婚式の雰囲気の力ってすごいなと思いました。大好きな沖縄で、大好きな人たちと写真を残せて良かったです。

別撮りやロケーションフォトを家族と一緒に

屋外でのロケーションフォトに家族や友人にも参加してもらうと、掛け替えのない思い出写真を撮ることができる。事前に家族やゲストも参加できるかスタッフに確認して、OKならぜひみんなに参加してもらおう。おそろいのポーズやフォトプロップスなどで、一体感がアップする。撮りたいポーズや風景があるなら、事前にフォトグラファーに相談して。

家族が盛り上げた「お姫さま抱っこ」

お姫さま抱っこで入場

式後にホテル内のレストランで食事会を開きました。型通りではない、温かいパーティにしたくて、歓談中心で演出は少なめに。ふたりのあいさつから始まり、乾杯、そして親に感謝を伝えるラストバイトを行いました。花嫁の手紙を読むのは恥ずかしくてできなかったけれど、感謝の気持ちはきちんと伝えたくて、後日そっと手紙を渡しました。

食事会の途中、家族に盛り立てられて、いきなりお姫様さま抱っこをすることに。ふたりともシャンパンで酔っ払っていたし、家族もおいしい食事と楽しい撮影の後で高いテンション。生まれて初めての経験でしたが、楽しい思い出になりました。少人数のパーティなので、家族と友人との会話も盛り上がりました。

3泊4日でたくさん作った思い出

家族や友人と一緒に沖縄観光

リゾート婚で、家族・友人と挙式の前後も一緒に時間を過ごせたのが本当に良かったです。式の前日に母と一緒に並んでエステを受けたこと、式の夜に夫、義父、私の3人で夜空の下でお酒を飲んだこと、両家で地元の飲み屋さんに行って沖縄の伝統的な踊り・カチャーシーを踊ったこと、家族と友人で美ら海水族館を楽しんだことなど、思い出がいっぱいです。

このウエディングスタイルを選んで何より良かったのは、式以外の時間も一緒に過ごすことで絆を深められたことです。結婚式の前は親しくしてもらっていても、まだなんとなく距離がありましたが、一緒に飲んだり沖縄での時間を一緒に過ごして彼の家族ともっと仲良くなれた気がします。今も親しいお付き合いが続いていて、会うたびに結婚式や観光の思い出話に花が咲きます。私たちらしいリゾート婚になりました。

リゾート婚の魅力は家族とゆっくり過ごす時間

宿泊を伴うリゾート婚では、式前後の時間も両家の家族や友人とゆっくり過ごすことができる。結婚式だけではなく一緒に非日常の時間を過ごすことで、距離が縮まり家族同士やゲストが親密な雰囲気に。式後の滞在のプランも立てて、家族やゲストと楽しい旅の思い出を作ろう。リゾート婚以外の人も、両家の家族旅行など親しくなれる機会をぜひ作ってみて。

from編集部『結婚式を、家族同士の絆を深める機会に』

ふたりの結婚で縁ができた両家。新しい家族として、もっと親しくなりたい。そんなふうに考えているなら結婚式の演出だけではなく、準備や食事会、式後の旅行など、親しくなれる時間をもっと作ってみよう。顔合わせなどではまだ緊張していた家族も、リラックスした雰囲気の中なら会話が弾み、両家の距離が近付くはず。あなたと彼の結婚式をきっかけに、新しい家族の絆をぐっと深めてみて。

取材・文/竹本紗梨
※掲載されている情報は2015年6月時点のものです。

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