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緊張が生み出す「やっちまった!」ウエディング事件簿

新婦のドレスの裾を踏む父イラスト

厳粛な挙式が想定外の展開によって笑いに包まれたり、みんなが耳をそばだてて聞いているスピーチや謝辞でまさかの仰天発言があったり……。結婚式はやり直しがきかないものだから、なんの失敗もなく終わりたいが、緊張すると思わぬことが起きることも。今回はそんな今だから笑える、結婚式での「やっちまった!」事件簿をご紹介。

バージンロードを父と勇ましく行進!?

新婦とその父イラスト

私と腕を組んだ父が、バージンロードを歩いている間ずっと「右! 左! 右! 左!」と号令を。祭壇の前では「礼」とつぶやいて、私をリードしたのです。小声だったので、「私以外の人は気付いてないはず」と思い込んでいたら、後で、参列者に「号令が聞こえていたよ」と言われ、ぎょっ! 神聖なチャペルでの入場シーンが行進のように見えた?(けーさん)

父がドレスを踏んだのは私を引き留めたかったから?

新婦のドレスの裾を踏む父イラスト

バージンロードを一緒に歩く時、緊張しまくりだった私の父。なんとか祭壇の前まで進み、父のもとを離れて、新郎の方へ行こうと足を踏み出したのに、前へ進めない! 「ああ、お父さんたら、ドレスの裾、踏んでるぅぅぅ」。周りの人にばれないように、にっこり父にアイコンタクトして気付いてもらったけど、そんなに私を嫁に出したくなかった?(Y.Aさん)

誓いのキスを忘れてしまった、しくじり新郎

キスを忘れる新郎イラスト

無事指輪の交換が終わり、誓いのキスになったときのこと。彼が私のフロントベールを丁寧に上げてくれたところまではよかったけれど、その先が……ない!!  なんと彼はベールを整えたことに満足して、キスを忘れてしまったのです。いてもたってもいられず「キスは?」と催促した私。そして、最前列からはクスクスと笑う声。私がおねだりした声、聞こえてしまったのね。(M.Mさん)

彼は誓のキスの前にもあいさつする礼儀正しい人

「失礼します」という新郎イラスト

誓いのキスの場面になったとき、彼が突然「失礼します!」と布告。それまでドキドキわくわくしていた私は「ここで、この言葉は必要か?」とあぜん。後でプランナーさんに聞いたら、「あの厳粛な場面で、そんなあいさつをされた方は初めてです」とのこと。前代未聞の彼の行動にはゲストもびっくりで、会場から笑いが。記憶に残る和やかな式になったのはよかったけれど……。(Elicaさん)

チャペルに響き渡ったリングボーイ君の雄たけび

リングボーイイラスト

友人の挙式で、バージンロードを一人歩いて結婚指輪を祭壇まで運ぶリングボーイをした、おいっ子君。参列者が視線を送る中、立派に大役を果たしたところで、「できたよー!」と大はしゃぎ。この元気いっぱいの大きな声が、厳粛なチャペルの高い天井に反響して山びこのようにとどろいて、みんな大笑い。誇らしかったんだろうなぁ。無邪気な子どもには誰も逆らえません。(N.Mさん)

新郎父よ。いつ新郎と入れ替わった?

新郎の父あいさつイラスト

いとこの結婚式での出来事。宴もたけなわとなり、新郎の父が両家を代表して謝辞を述べることに。そのとき、緊張していたのか、「新郎の父」と言うところを、うっかり「新郎の〇〇です」とごあいさつ。さすが、天真らんまんなマイペース型で通っている本人らしいミステイク。親族一同、「新郎はあなたじゃない」と笑顔で返したのは言うまでもありません。(ぴっきーさん)

祝う気持ちがなかったわけではありません

友人スピーチイラスト

彼の友人がスピーチの冒頭に言ったひと言が「ご両家ご親族の皆様方にも、心よりお詫び申し上げます」。「お喜びじゃなくて、お詫び?」とざわつく会場。言ったそばから間違いに気づき、やべっとした顔をした友人はその直後、「つい仕事のくせで……」とごまかしたのですが、その切り抜け方がまたおかしくて会場は大爆笑。(yuiさん)

「植物」はなかったことにして?

画像

「式当日、会場に着くまでの間に見た桜が美しく、お日和も良かったことから、謝辞の中にそんな時候的あいさつを盛り込もうとした彼。ところが、「桜」と言う代わりに「植物」という言葉が口を衝いて出てきて……。 「この後、どう続ければいいんだ?」と頭をフル回転させるものの、良い言葉が思い浮かばず、会場には微妙な間と笑い声が。結局、話題を変えてなかったことにしましたが、アドリブがきかず、ちょっと謎のあいさつに。(sakurieさん)

キズを深め合っちゃダメでしょ

画像

ゲストとして出席した結婚式で、新郎が「絆を深め合っていこうと思います」と言うべきところ「キズを深め合っていこうと思います」と言ってしまったんです。あわててツッコミを入れる新婦と新郎が夫婦漫才のようで、会場が笑いの渦に。おふたりにはキズをなめ合って絆を深める夫婦になっていただきたいものです。(305さん)

新郎だって自らの結婚を祝いたい?

新郎スピーチイラスト

「謝辞くらい、カンペなんて見なくても堂々とできる」と変な自信を持っていた彼。台本はある程度はできていたようだけど、その場になったら、テンパり過ぎて、結びの言葉が「祝辞とさせていただきます」に。誰もが「ここは謝辞でしょ」と心の中で突っ込んだに違いない。会場が笑いで包まれるという予想外の展開となり、私は「あ~あ」と赤面。(m*さん)

from編集部「みんなを幸せな気分にさせるハッピーハプニング」

筋書き通りにいかないと、一瞬「まずい!」と焦るけれど、どれも人間味にあふれ、あったかい気持ちになるエピソードばかり。ハプニングがあったからこそ、みんなの記憶に残る結婚式になることも。あなたの結婚式でどんなことが起きても、愉快なサプライズだと思い、それも楽しむ気持ちで臨んで。

文/渡邉博美 イラスト/村澤綾香 構成/小田真穂(本誌)
※記事内のコメントは、2015年4月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー176人のアンケート回答によるものです。
※掲載されている情報は2015年5月時点のものです

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