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“なりたい別”でこんなに違う! 花嫁ヘアメイク4変化★

ヘアメイクさんとの打ち合わせはこれから。「こんな花嫁になりたい」という、うっすらとしたイメージはあるものの、自分に似合うか心配……。そんな不安を吹き飛ばすべく、ゼクシィモデルがガラリと雰囲気の異なる“なりたい”ヘアメイクに挑戦。プロの手に掛かれば、どんな雰囲気でもあなたに似合うスタイルがきっと見つかるはずだから、これを参考に、まずはなりたい花嫁像をつかむことからスタート!

こうなりたい! とみんなが願う4大イメージの花嫁ヘアメイクを体験

普段のヘアメイク

普段はナチュラル系の服が多く、メイクにもあまりこだわりがないという、ゼクシィモデルの垰さん。かわいい花嫁になりたいというお姫様願望はあっても、似合うのかな? という不安が。また、結婚式ではいつもとガラリと違った雰囲気にして、みんなを驚かせたいという思いも巡り「こうなりたい!」を、絞りきれないのがホンネ。

普段の垰さんは、メイクも服もシンプル志向。現在の髪の長さは鎖骨に掛かるくらいのセミロングでストレート。やや長めの前髪は自然に下ろして流すことが多いそう。

まずは本命の、かわいさ全開のスイートな花嫁に

スイート 正面
スイート 横
スイート 後

ヘア&メイクさんに「どんな雰囲気のモノが好き?」と聞かれ、普段はシンプル好きだけど、ドレスならかわいくガーリーなタイプに引かれると答えた、垰さん。ふわふわのカールを全体に利かせ、緩めの編み込みでガーリーなアクセントをつけたダウンスタイルで、お姫様みたいなかわいい花嫁になりたいという願いを実現。ヘッドドレスも、丸いフォルムの花モチーフにチュールのリボンをプラスして、甘さを強調。

Hair style Point/28mmのヘアアイロンで全体を縦に巻き、前髪は眉上で内巻きにする。トップは7対3で分けてから裏編みを施して耳を出し、編み目は緩くたゆませるのがポイント。フェイスラインに一筋下ろした後れ毛も、ガーリーなアクセント

Make-up Point/かわいさを引き立てるならチークやリップはピンク系で。付けまつげは中央の密度を濃くして目を丸くぱっちり見せ、アイラインやマスカラは優しげなブラウンに

次はカッコいいクールビューティな花嫁に変身!

クール 正面
クール 横
クール 後

カールをつけず、ストレートな毛流れでシャープ感を強調したハーフアップ。顔周りを潔くすっきり見せることで、凛(りん)としたクールな表情を印象づけて。ラインストーンのカチューシャやビジューのコームなど、キラキラ素材のヘッドドレスを添えれば、ますますカッコよく横顔までクールに決まる!

Hair style Point/クセがある場合はストレートアイロンで真っすぐに整える。目尻のラインでトップの毛束をすくって軽く逆毛を立て、空気感を持たせながらオールバックに。両サイドはねじりながらセンターに集め、ハーフアップにする

Make-up Point/アイシャドーはグレーとブラウン。アイライナーは黒を使い、キャットライン風に目尻を跳ね上げるのがコツ。チークはブラウン系を斜めに入れるとシャープに。リップはヌーディーなベージュ系でつやを強調しよう

ありのままをより美しく。飾り過ぎないナチュラル花嫁に変身!

ナチュラル 正面
ナチュラル 横
ナチュラル 後

センターパートのゆるふわワンサイドダウンに花冠をあしらえば、女神風のナチュラルスタイルが完成。垰さんのようなセミロングやボブくらいの長さでも、エクステを活用すればロングヘア風のアレンジも可能。花など、自然を感じさせるヘッドドレスを使うのも、飾り過ぎずナチュラルな雰囲気が高まるポイントに。

Hair style Point/センターパートで分けてから、両サイドに十分なたゆみを持たせて耳をふんわり覆い、片側で一つに束ねる。内巻きにカールをつけたエクステを束ねたポイントに添えて留め、1筋残しておいた毛束を結び目に巻き付けてゴムを隠す

Make-up Point/アイシャドーはベージュでまぶたのくすみを取ってから薄めのブラウンをのせる。付けまつげは中央から目尻までのハーフタイプに。チークは肌なじみの良いコーラル系、リップは淡く色づく程度のグロスで色よりつやを際立たせて

ロイヤル気分に浸れる、気品に満ちたエレガント花嫁に変身!

エレガント 正面
エレガント 横
エレガント 後

斜めの前髪からつながる美しい毛流れで「曲線」を描き、シルエットもコンパクトにまとめたローシニヨンのアップスタイルなら、上質感や正統美を伝えられて、何よりエレガント。王道のキラキラティアラをコーディネートすれば、ロイヤルムード満点な大人顔のプリンセスに。

Hair style Point/ホットカーラーでトップにふんわりした立ち上がりとボリュームをつけてから、襟足で一つに結ぶ。両サイドで緩めのねじり編みを2本作り、長さが足りない場合はエクステも添えて、センターに集めながら襟足でシニヨン風にまとめる

Make-up Point/落ち着きのあるネイビーのアイシャドーにパープルを重ねることで透明感をアップさせると瞳も澄んで見える。付けまつげは強めのカールで目力を強調。チークはベージュブラウン、リップはベージュピンクでまとめると、品良く優美な表情に

あなたの“なりたい”を叶えるコツは「きちんと伝える」こと

「どんな雰囲気でも似合うスタイルは見つかるんだと自信が持てたし、自分がこんなに変われるなんて感激。かわいい花嫁になりたいと、臆せず伝えて大正解」と、垰さん。なりたいイメージを目指しながらあなたに似合うベストなヘアメイクを見つけて、より納得のいくスタイルに近づけるためには、プロに「お任せ」ではなく、一緒に探していくのが一番。ヘアメイクにとらわれず、身の回りの「好き」と思えるモノや雰囲気を伝えるだけでも、プロは好みをつかんで、さらに似合うスタイルを提案してくれるので、どんどん伝えて。

「結婚式で着けたいヘッドドレスがあるなら、ヘアスタイルとの相性もあるので必ず知らせて。また、ドレスの全体像や胸元のデザイン、ブーケや装花のイメージなど、情報は多いほどうれしいです。さらに、花嫁さんの普段の好きなモノやそれがイメージできるものなども教えてもらえると、その方の好きなテイストをつかみやすいため、より似合うスタイルを提案できます。」(ヘア&メイク梅沢さん)

先輩花嫁はどうやって希望のヘアメイクを伝えてる?

先輩花嫁もそれぞれの方法でヘアメイクさんに理想や希望を伝えています。自分が着るドレスや選んだアクセサリー、ブーケなどをまとめた「依頼書」を作り、ヘアメイクのリハーサル時に持参して“こうなりたい”をしっかり伝え、理想を叶えた先輩花嫁も。他にも「好きなモデルやファッションの系統を伝えた」「雑誌やインターネットで、少しでも心引かれたモノは写真に撮っておき、見てもらった」「画像共有サイトで見つけたおしゃれな花嫁さんの画像をひたすら保存し、参考にした」など、理想の花嫁ヘア&メイクを実現させた先輩花嫁たちのアイデアもお手本にして。

from編集部『なりたい花嫁はヘアメイクさんとの二人三脚でこそ作られる』

プロの魔法で、誰もがきれいな花嫁にはなれるけど、理想により近づくためにはあなたの「こうなりたい!」が、とっても大事。上手に伝えるためには、事前になりたいイメージの写真を集めてスクラップしたり、画像をスマホに保存するなどして、言葉より、目で見てヘアメイクさんとイメージを共有できれば間違いなし。ブーケやドレスのイメージや色み、会場のイメージなど、結婚式のあらゆる情報を伝えるのも成功の大きなポイントに。

取材・文/大平美和 撮影/石田祥平 ヘア&メイク/梅沢優子 モデル/垰 智子(ゼクシィモデル) 構成/赤松理恵(本誌)
※掲載されている情報は、2015年5月時点のものです

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