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【男性必読!】編集長ひらっきーの「結婚指輪選び」奮闘記

ひらっきーこと編集長・開と奥様の裕子さん

この春めでたく結婚した、わが編集部の男性編集長「ひらっきー」こと開 大輔(ひらき だいすけ)40歳。新人時代にウエディングの右も左もわからず途方に暮れていたのは昔の話。今やすっかり編集部を背負って立つ、心や優しき上司でもあります。今回は、そんな彼に自らの「結婚指輪選び」体験を徹底取材。最初のジュエリーショップ訪問から現在までを、男性目線で詳しくご紹介します!

「結婚指輪選び」を振り返って

指輪を着けて仕事中の開さん

<大まかな流れ>
7歳下の裕子さんと交際半年後に結婚を決めた開。彼女の誕生日が12月だったので、婚約指輪をその日に間に合わせるべく11月から検討を開始。同時に結婚指輪も選ぶことにした。彼女の仕事は某アパレルブランドのプレス。おしゃれさが求められる仕事なので、それなりにアクセントとなるような特徴あるデザインのブランドを検討対象に。ちなみに、婚約指輪は「特別なことはせずに、一緒に選んで、買って、取りに行った」。でも、その後入ったカフェで早速指輪を着けた彼女を見て嬉しかったそう♪

Q. 指輪選びは全体的に順調だった?
A. 基本的には順調かな。でも、結婚指輪は婚姻届を提出する2月に間に合わせるためにギリギリの、年明けまで2カ月くらい悩みました。

Q. それはなぜ?
A. 当初、彼女は婚約指輪と結婚指輪を兼用する「エタニティ」タイプを考えていました。でも1軒目に訪問したお店で試着した一粒ダイヤの指輪が気に入ったので、兼用をやめて結婚指輪も用意することになって。そこから最終的にふたりお揃いのリングを購入するまでに時間がかかったんです。最後の最後に同価格帯の2つのブランドの間で揺れ動いた感じです。

Q. 全部で何軒のお店に足を運んだ?
A. 最初の週末で1日4軒、翌週末には百貨店で5軒くらいを一気に見ました。

【写真】2015年5月現在のひらっきー。指輪はもちろんピッカピカ!

ちょっと、こぼれ話 【その1】
「ショップ訪問の感想」

仕事柄、指輪に関する基本的な知識はあったけれど、一応『ゼクシィプレミア』のジュエリー別冊付録を見ておさらいしましたね。1軒目は店舗も商品も接客もとても素晴らしかった(でも高い)。2軒目はお店が混み過ぎてちゃんと接客が受けられなかった(のでスルー)。3軒目は丁寧な接客で商品の魅力がしっかり伝わってきました。4軒目以降は百貨店内なので、一気に回れたのがよかったですね。

結婚指輪を決めるまで

指輪を着けたふたりの手元

<大まかな流れ>
裕子さんが婚約&結婚指輪の兼用を考えていた当初は「自分は自分で気に入ったものを選ぶつもり」だった開。ところが、一粒ダイヤの婚約指輪を購入したことで、結婚指輪を「お揃いのブランドにするかどうか」に加えて「婚約指輪との重ね着けができるもの」という観点が追加された。それから決定までの約2カ月間、悩んだ揚げ句ふたりが下した決断とは?

Q. 結婚指輪を選ぶにあたり、どんな気持ちだった?
A. ワクワクとまでは言えませんが、結婚指輪を着けることで「自分が結婚したという実感が明確に湧くだろうな」と思っていました。割と冷静に受け止めていたみたいです。

Q. 自分は自分の気に入った指輪にしようと思った理由は?
A. もし彼女が、エタニティタイプの指輪を選ぶなら、僕はそのブランドのデザインが好みではなかったので、別ブランドの指輪を買おうと思っていました。

Q. それが、一粒ダイヤの婚約指輪を選んだことでどう変わった?
A. 結婚指輪をふたりお揃いのブランドにするかどうか。彼女は婚約指輪と同じブランドのエタニティタイプと、最終的に選んだ指輪との間で揺れ動いていました。どちらも婚約指輪との重ね着けが可能で、価格帯も同じだったので。

Q. それは迷うかも。最終的な決め手は?
A. 僕が「できればお揃いのブランドにしたい」と伝えました。婚約指輪との重ねた感じも申し分なかったです。

ちょっと、こぼれ話 【その2】
「指輪選びで意外だったこと」

やっぱり写真やショーケースに入っているのを見るのと、実際に着けてみるのとでは、指輪の印象がかなり変わるんですね。知っているつもりだったけど、あらためて「結構印象が違うなぁ」と何度も感じました。派手かな?と思っても着けてみると手になじんだり、シンプルなデザインなのに着けると妙に自分の手には浮いて見えたりとか。それと、どのお店からもゴリゴリ営業されることはなく、落ち着いて接客を受けることができました(これは予想外)。

ついに完成! 挙式を経て現在は?

ふたりの指輪がケースに入った写真

<大まかな流れ>
思ったよりも時間はかかったけれど、ふたりお揃いの結婚指輪が無事納品された。開は受け取ってすぐには着けない予定だったので「結婚式までの楽しみができたな」という気持ち。一方、裕子さんがすぐに着けて喜んでいるのを見て、自分も嬉しかったそう。ちなみに指輪内側には、ふたりのイニシャルと婚姻届を提出した日付を刻印したそう。

Q. 挙式当日はどのように指輪を持ち込んだ?
A. 京都での挙式だったので、旅行の荷物と一緒に購入時のリングケースに入れて持って行きました。

Q. 指輪交換はスムーズにできた?
A. まずまず、ですかね。ただ、神社での挙式ということもあって、特に何も準備していなかったのですが、リングピローでも用意しておいた方がよかったかもしれません。

Q. まだまだピカピカの指輪、ふたりとも毎日着けている?
A. はい。彼女は婚約指輪と結婚指輪を毎日重ね着けしています。僕は家では外して、外出するときに時計と指輪を着けるのが習慣になっていますね。家では机の上に時計と一緒に置いて保管しています。

Q. 指輪をしていて何か不便なことはある?
A. 傷つけないようにするのがちょっと大変。スポーツをするときや硬い物を運ぶときは「毎回」外しています。外すと今度はなくしてしまわないか不安になります。それと、せっけんで手を洗う時も抜けないか気になりますね。

【写真】ふたりの選んだ結婚指輪。彼はブラック、彼女はホワイトのラインが印象的なホワイトゴールド素材

ちょっと、こぼれ話 【その3】
「結婚指輪について」

最初の頃は、結婚指輪によって結婚したことが明らかになるので、それを周囲からいじられることもあるでしょう。でも、指輪をしていることで「自分が結婚した」という自覚も持てるので、なるべくずっと着けておこうと思います。これから指輪を選ぶ男性には、着け心地も含めて自分が「好きだ」と思えるものにした方がいいと思いますね。

【番外編】 裕子さんにも聞きました!

薬指の結婚指輪を見つめる裕子さん

ここまで紹介してきたのは、あくまで「男性目線」。指輪選びをする彼の姿は、彼女の目にどのように映っていたのか裕子さんに直接聞いてみました。

Q. 指輪選びにおける彼は、100点満点のうち何点?

A. 100点です(キッパリ)! やはり、私の気持ちを尊重しながら待ってくれたことが大きいですね。迷っている私に付き合って、何度も同じお店に足を運んでくれましたし。感謝しています。

Q. 彼に対して「意外だな」と思ったことはありませんか?

A. 特に予算を決めないまま1軒目のお店へ行きましたが、最初に一番高いお店に行ってしまって。そこで見た一粒ダイヤの婚約指輪は本当に素敵でした。でもまさかこんなに高いお店で買ってもらえるとは最初から思っていなかったので、あくまで下見のつもりでその1日いろんなお店を回りました。すると、「最初のお店の一粒ダイヤの指輪が一番良かった」と、彼が目をキラキラさせながら言うんです。あの時は、私よりも彼の方が「女子」でしたね(笑)。そしてまさかの、一粒ダイヤの指輪を贈ってくれました。

Q. 今は婚約指輪と結婚指輪を、重ね着けしているんですよね?

A. はい。私はアパレル系の仕事をしているので、指輪選びは少し特殊だったと思います。シンプルなタイプよりは、ある程度存在感のあるデザインがいいな、と思っていました。今も毎日重ね着けを楽しんでいます。

from編集部『指輪選びって楽しい!』

今回の取材で感じたことは、指輪選びを通じてふたりの絆がより深まっているということ。長く身に着けるものなので、迷ったって全然OK。そんな経験もきっと、楽しい思い出になりますよ。

取材・文/田中英代(Blue Ladybird)
※この記事に掲載されている情報は2015年5月時点のものです

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