ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 婚約指輪・結婚指輪
  4. 結婚指輪
  5. 私と違う?「結婚指輪」にまつわる彼のホンネ
ジュエリー
Share on>

私と違う?「結婚指輪」にまつわる彼のホンネ

結婚指輪を手にする男女の手元の写真

結婚が決まったふたりにとって、「結婚指輪選び」は結婚準備の中でもテンションの上がるイベントの一つ。ジュエリーショップを何軒も回って運命のリングを探すカップルが多いけれど、世の中の既婚男性は自分の結婚指輪にどれくらい思い入れがあるもの? 彼にも指輪をずっと着け続けてほしいからこそ、なかなか聞けない既婚男性の本音にも耳を傾けて、結婚指輪選びの参考にしましょう。

まずはデータをチェック! 男女の指輪選びの観点は違う?

ゴールドの結婚指輪の写真

今回の調査で、既婚男性206人、既婚女性309人から得られた回答結果は以下の通り。

●結婚指輪の購入時に「一番重視したこと」

【男性】
1位 デザイン (50%)
2位 値段 (17%)
3位 ブランド (13%)
4位 素材 (7%)
5位 オリジナリティ (2%)

【女性】
1位 デザイン (60%)
2位 ブランド (12%)
2位 値段 (12%)
4位 素材 (6%)
5位 オリジナリティ (3%)

ここで注目してほしいのは、1位と2位。「デザイン」を重視する人が男女共に1位で、2位以下に大きく差をつけています。そして2位の結果から、男性は女性よりもやや「値段」を重視する傾向があり、女性は「値段」と同じくらい「ブランド」も重視しているという違いが見受けられます。

指輪選びの観点に年代別の違いはある?

既婚男性の回答を年代別に比較してみたところ、どの世代も「デザイン」を重視する人が多かったものの、20代は「とにかくデザインを重視」、30代は「ブランドもそこそこ重視」、40代は「素材にもこだわる」という傾向がありました。ちなみに、女性でブランドを重視する人が具体的なブランド名を挙げているのに対し、男性は具体的なブランド名にこだわりはなく、ネームバリューや聞かれたときに恥ずかしくないものとしてブランドを重視している、という違いがありました。

結婚指輪への満足度はいかほど? もし買い直すならどんな指輪?

プラチナ素材の結婚指輪の写真

既婚者の男女に「もし結婚指輪を買い直すとしたらどんな指輪を選ぶか」を質問したところ、男女の回答には以下のような違いがありました。

【男性に見られた特徴】
●ふたりで一緒に選びたい (18%)
●伴侶の好みに合わせたい (16%)
●もっと高い指輪にしたい (7%)

「ふたりで一緒に選びたい」「伴侶の好みに合わせたい」という声が女性よりも男性に多いのが一番の特徴。そして「もっと高い指輪にしたい」理由には、「結婚した当時は金銭的な余裕がなかったので、もっと高い指輪を買ってあげたい」(40代・会社員)など、結婚当時は指輪にお金を掛けられなかった人ほど、その思いが強い様子。

【女性に見られた特徴】
●全く違うデザインにしたい (15%)
●違うブランドを選びたい (11%)
●別の素材を選びたい (10%)

一方、女性の場合は、年齢と共に好みや肌質が変化することに触れている人が多く、指輪に変化を求める気持ちが男性よりも強い傾向に。

男女共に結婚指輪への満足度は高め

ちなみに今回は、違う指輪を選ぶ前提で質問をしましたが、今と「同じ素材」「同じブランド」そして「同じようなデザイン」を再び選ぶという意見がそれぞれ一定数ありました。特に「同じ素材」を選ぶと回答した人は男性21%、女性23%で最も多く、素材の満足度が特に高いようです。

今も結婚指輪を着けてる? 着けないのはなぜ?

結婚指輪を外そうとしている男性の手元の写真

結婚後も指輪を着け続けているかどうかに、男女の違いはあるのでしょうか? 結婚指輪をもともと購入していない人を除き、「現在は着けていない」と答えた人の割合はこのような結果となりました。

【結婚指輪を買ったが、今はもう着けていない】
男性…38%
女性…29%

男女共に「結婚後2から3年以内」と「結婚後10年以上」の人が大多数。つまり、この時期に結婚指輪を着けなくなる可能性が高まる、ともいえます。

【結婚指輪を着けなくなった理由】
これについて男女の差はほとんどなかったものの、男性の回答では「邪魔だから」(27歳・結婚後2から3年以内)、「なんとなく」(36歳・結婚後10年以上)、「手荒れ」(36歳・結婚後2から3年以内)などがありました。

指輪を長く着け続けるためにできること

結婚後に指輪を着けなくなってしまった男性の意見で考えてみましょう。「なんとなく」は防ぎようがないと思うかもしれませんが、裏を返せば、ちょっとしたきっかけでまた着けるようになる可能性を含んでいます。また、今回のアンケートでも「長く着けるものだから飽きないデザインを選んだ」という人が大多数でしたが、指輪選びのときに着け心地やアレルギーの有無にもこだわることで、「邪魔」と感じたり「アレルギー」を理由に指輪を着けなくなってしまうことは、ある程度防げるはず。

10年、20年などの節目に結婚指輪を新調するのってどう?

仲睦まじく微笑む熟年夫婦の笑顔の写真

この質問に対して「自分はしないけれど、そういうのも悪くない」という意見も含めると、肯定派は男女共に21%程度でした。

価値観は夫婦それぞれなので、この質問に正解や不正解はもちろんありません。ただし、否定派の中には「結婚指輪とは別の物を記念に購入したい」という前向きな声や、「結婚指輪は生涯1本だから価値がある」という、指輪への強い思い入れを感じる声も目立ちました。

from編集部『後悔のない指輪選びを』

今回「今の指輪に満足している」という多数の回答に嬉しく思った一方、自分自身の結婚指輪のことが悔やまれました。実は私には、夫の希望をあまり聞かずに指輪を選んでしまい、後になって「本当はもっと太めの指輪がよかった」と言われた経験があります。だから今は「買い直したい派」。今からじっくり検討しつつ、2年後の15周年にはぜひ!と考えています。そんなこともあり、皆さんに私と同じような思いをしてほしくない、という気持ちでこの記事を作りました。ついでに打ち明けると、私は結婚指輪を着けていません。理由は「太って着けられなくなった」から。年齢共に体形の変化も十分あり得ますよ!ということで、まずはダイエットを頑張ります。

取材・文/田中英代(Blue Ladybird)
※記事内のデータならびにコメントは、2015年3月に既婚男性206人と既婚女性309人が回答したマクロミル調査によるものです
※この記事に掲載されている情報は2015年5月時点のものです

  • 挙式半年前
  • 結婚指輪
  • アイテム検討期
  • スタイル提案
  • ふたりらしい
  • プラチナ
  • ゴールド(ピンク・ホワイトゴールド他)
  • チタン・シルバー・その他
Share on>

pagetop