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みんなの「結婚式テーマ」教えて♪<趣味・思い出編>

「ふたりらしいね、すてきだね」と言われる結婚式には、必ずテーマがあります。プランナーさんとの打ち合わせで必ず聞かれるのも「どんなテーマで式を挙げますか?」ということ。心に残る結婚式を挙げたいけど具体的なテーマが思い浮かばない、そんな皆さんのために先輩花嫁が自分たちの「結婚式テーマ」を教えてくれました。今回は<趣味・思い出編>です。テーマに基づいた演出の数々をとくとご覧あれ♪

【ふたりのデートの思い出】結婚式テーマ「海」

海 宣誓
宣誓書
ケーキ

「海はふたりが付き合い始めて最初に訪れた旅行先。その後も毎年欠かさず足を運ぶほど、海は私たちにとって特別で、思い出深い場所なんです。結婚式のテーマはもちろん「海」。大好きな夏に挙げるということもあり、季節感を大切にしました。ビーチウエディングをイメージした挙式や演出、会場装飾、ブーケ、ウエディングケーキに至るまで、とにかく「海」にこだわった結婚式。テーマを決めることで全体的に統一感が出て、まとまりのあるおしゃれな空間になったと思います。ゲストからも『ふたりらしいね、温かい式だったね』と言ってもらえました」(亜莉沙さん)

[写真1枚目]貝殻がふたりの結婚証明書。承認の証しとして貝殻に一人一人の名前を書いてもらい、ふたりの手元へ。最後にリングリレーで使った貝殻に新郎新婦の名前を入れて完成

[写真2枚目]ゲストの名前が入った貝殻。受付で書いてもらい、白砂を敷いたガラスの容器に入れてセレモニーの演出に。ペーパーにこだわらず、自由な発想でテーマを追求!

[写真3枚目]こだわりのウエディングケーキ。サンゴや貝殻、波などをモチーフにしたオリジナルデザインのケーキには、ゲストからも感嘆の声が♪

アイルランナー
リングピロー
ブーケ

会場全体のデコレーションから、小さなウエディングアイテムに至るまで、細部まで海にこだわったふたり。とはいえどこか洗練された雰囲気に仕上がったのは、モチーフや色使いの工夫によるところが大きそう。海といえばついついイルカや魚などの生き物をあしらったり、テーマカラーをブルーで統一しがちだけど、貝殻&砂をベースとした落ち着いた色使いで、大人っぽい印象に。

[写真1枚目]アイルランナー(布製のバージンロード)の両サイドはビーチのイメージ。たっぷりの砂を敷き、貝殻やヒトデをあしらった

[写真2枚目]海の底の真珠を思わせるリングピロー。貝殻やサンゴにパールをちりばめて

[写真3枚目]世界で一つのオリジナルブーケは、お花の代わりに貝殻を用いてアレンジ。海をイメージしたブルーのリボンを差し色に

【大好きな自然の中で】結婚式テーマ「アウトドアウエディング」

アウトドア 人前式
自転車 再入場
アウトドア ビュッフェ

「ふたりとも地元の自然が大好き。地元の良さを生かし、自分たちらしさが出せる結婚式をと考えたときに思い付いたのが『アウトドアウエディング』です。場所はキャンプ場。バーベキューとビュッフェ料理、手作りピザを用意して、みんなでワイワイ楽しく結婚式に参加してもらいました。ゲストや家族からも『海外のパーティみたい』『初めて経験する結婚式で楽しかった!』とお褒めの言葉が続々と。テーマを決めたことで会場選びや料理・演出・会場装飾など、全てがイメージ通りに仕上がって満足しています」(miki_hさん)

[写真1枚目]地元LOVEのふたりにとって、大好きなキャンプ場が忘れられない思い出の場所に。ゲストも「アウトドアウエディング」のテーマに合わせて、気軽な格好で参加

[写真2枚目]お色直しの登場は、自ら自転車に乗ってさっそうと! ゲストの歓声を浴びた

[写真3枚目]自然を楽しみながら思い思いの場所で食事や歓談をしてほしかったので、料理はケータリングのビュッフェスタイルに。バーベキューも用意

【彼からの初めてのプレゼント】結婚式テーマ「テディベア」

ケーキ
ウエルカムボード
テディベアトス

「私たちの結婚式のテーマは『テディベア』。もともとテディベアが好きだったこともありますが、彼からもらった初めてのプレゼントもテディベアだったので、いろんなアイテムや演出に取り入れることにしました。最初に手掛けたのはふたりをイメージしたテディベアのロゴを作ること。招待状や席次表といったペーパーアイテムのほか、ウエルカムアイテムやプロフィールビデオなどにもテーマロゴをあしらいました。テーマを決めたことでオリジナリティーが出せたし、ゲストも楽しんでくれていたようです。選択肢の多い結婚式ではいろんなことを迷いがちですが、テーマがあればアイテム選びや準備がスムーズです♪」(sayakaさん)

[写真1枚目]ウエディングケーキはデザイン画を作成し、パティシエに相談。ここは平面のロゴマークではなく立体的に作ってもらった。「ケーキ登場とともに歓声が上がりました」

[写真2枚目]手作りのウエルカムリースにもオリジナルのテディベアをあしらって、お出迎えのシーンを楽しい雰囲気に。ディスプレーコーナーの周りは、ちょっとしたフォトスポットになっていたそう

[写真3枚目]ブーケトスならぬ「テディベアトス」。受け取ったゲストも喜んでくれて良かった♪

【新郎の趣味】結婚式テーマ「サッカー」

招待状
パンフレット
サプライズムービー

「彼の趣味がサッカー。またちょうどワールドカップで盛り上がっている時期だったので、テーマはもちろんサッカーで決まり! まずは招待状をワールドカップのチケット風にして、式当日を楽しみに待ってもらえるよう工夫しました。プロフィールパンフレットはサッカー名鑑を模したもの。選手紹介のようなオープニングビデオを用意したり、新郎と友人によるリフティング対決など、大好きなサッカーを絡めた演出などもたくさん用意。分かりやすいテーマだったので、ゲストにもふたり(特に新郎の?)思いが、しっかり伝わったと思います。テーマを先に決めるとそれを軸に演出を考えられるので、準備もラクでした」(ありささん)

[写真1枚目]招待状もサッカーのチケットをイメージ。その名も「HAPPY WEDDING CUP」(写真協力/株式会社ネスパディディ)

[写真2枚目]サッカーの選手名鑑をイメージしたふたりのプロフィール紹介。これとは別に、ゲスト紹介(ビデオ)も、サッカーの選手紹介の雰囲気で楽しく行った

[写真3枚目]新婦が新郎へ贈ったサプライズビデオ。内容は、当日式に出席できない彼の友人たちがサッカーボールを手にお祝いのコメントを述べ、一人一人パスをつないでいくというもの

【新婚旅行の思い出】結婚式テーマ「世界一周」

ボート 入場
バックパッカー 再入場
招待状 パスポート風

「式の前に世界一周の新婚旅行へ行きました。一生忘れられない素晴らしい体験だったので、結婚式のテーマも迷わずそれに。まずはパスポート風の招待状で海外旅行の雰囲気づくりからスタート。当日は国旗をあしらった座席やさまざまな国のコインで作ったウエルカムボードを用意して、ゲストのワクワク感を高めました。バックパッカー姿での入場や、外国人によるエスコートなど、趣向を凝らしたさまざまな演出もゲストに大受け。『こんなに笑った結婚式は初めて!』と皆さんとても楽しんでくれたようです」(さとさん)

[写真1枚目]森を貸し切っての結婚式では、池からボートで入場。ヨーロッパのウエディングを思わせるすてきなシーン

[写真2枚目]お色直し後の再入場は世界一周をした際のバックパックを背負って!? 実はこれ、プランナーさんの変装。この後、ドレス姿の新婦とチェンジ

[写真3枚目]パスポートをイメージした招待状。同封した航空券風のカードにはふたりへのメッセージ欄を作り、当日ゲストに持参してもらった

【ふたり共通の趣味】結婚式テーマ「音楽」

ケーキ 楽譜
新郎新婦演奏
ファーストバイト

「テーマは『音楽』。ふたりの趣味にちなんだものです。あるアーティストのファン同士だった私たち。出会いのきっかけになったアーティストご本人からのメッセージビデオも頂き、心に残るすてきな一日になりました。テーマに合わせて取り入れたのは新郎新婦によるピアノ連弾など。実はウエディングケーキにも演奏した曲の楽譜をあしらってもらいました。テーマを決めることはふたりを知ってもらうこと。私たちの出会いを知らない方たちにもそのあたりを伝えることができて、本当に良かったと思います」(nonさん)

[写真1枚目]音符入りのケーキが「かわいい♪」とゲストに大好評。ふたりのテーマを分かりやすく伝えるアイテムでもあるので、写真にもきちんと残してもらった

[写真2枚目]披露宴の目玉は新郎新婦によるピアノの連弾。「練習は大変だったけど、感動してくださった方が多くやって良かったと思いました」

[写真3枚目]ファーストバイト。ケーキはお披露目した後、デザートとしてゲストにも振る舞った

【カラフル&ポップで楽しい雰囲気に】結婚式テーマ「虹のシャワー」

会場風景
乾杯
ブーケ

「ふたりともカラフルでポップな楽しい雰囲気が大好き。テーマを『arch the sky shower(虹のシャワー)』と決めて、たくさんの色をちりばめました。このテーマには物語のページをめくるたびに色鮮やかな世界が広がっていくような、そんな思いも込められています。テーブルクロスやクッションカバー、会場装飾など、とにかく全てのアイテムをカラフルなイメージでコーディネート。ふたりの思いを事前にゲストとも共有していたので、多くの人がテーマを意識した服装で来てくれたのもうれしかったですね」(真紀さん)

[写真1枚目]色とりどりのペーパーボンボンを天井からつり下げて会場をデコレーション。まるで海外のウエディングパーティのよう♪

[写真2枚目]乾杯シーンもカラフルに。ドリンクだけでなく、グラスもポップな色のものをたくさん用意して華やかなムードを演出

[写真3枚目]色違いのガーベラを取り交ぜてアレンジしたブーケ。テーマへのこだわりがここにも!

from編集部『ふたりの“好き”を思いっ切り盛り込んで♪』

一生に一度の結婚式。せっかくだから自分たちの“好き”を全面に出してみてもいいのでは? また先輩花嫁の話からも見えてきたように、テーマを決めておくと統一感が図れるし、演出やアイテム選びがスムーズに進むので準備がグッとラクに! テーマに彩られた空間でふたりらしい式をかなえてくださいね。

文/南 慈子 構成/赤松理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年5月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー176人が回答したアンケートによるものです

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