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もう怖くない! 雨の日結婚式アイデア

せっかくの結婚式、できれば晴れてほしいけれど、お天気は神のみぞ知るもの。どんなに頑張ってもこればかりはどうしようもありませんよね。特に梅雨時に結婚式を挙げる予定のカップルにとって雨対策は切実な問題。そこで雨天でも楽しい一日を過ごせるアイデアをご紹介します。記事を参考にして、晴れの日に負けないくらいすてきな結婚式をかなえてくださいね。

当日は雨の予感!? だから結婚式のテーマも「雨を楽しもう」で決まり♪

先輩花嫁のありささんは挙式予定日が6月下旬のジューンブライド。梅雨時期であることに加え、ふたりとも昔から「雨男・雨女」と呼ばれ続けていたそう。「式当日も雨が降るかも。それならば、いっそのこと雨でも楽しめる演出を考えておこうと思いました」とありささん。担当プランナーさんと相談しながら、「てるてる坊主」を描いた招待状に、当日の演出につながる仕掛けを用意して、新郎新婦自ら「雨を楽しんじゃおう」という姿勢をゲストにもアピール!

招待状
席次表
表彰式

「招待状の返信はがきに“てるてる坊主”をあしらい、出欠の返事と共にゲストに思い思いの顔を描いてもらいました。みんなの作品(てるてる坊主の顔)は席次表にそのままレイアウト。『面白かった!』とゲストから言ってもらえて何よりです。さらに返信が一番早かった人や上手に描けた人など、3つの賞の受賞者をあらかじめピックアップ。プレゼントを用意し、みんなの前で表彰させていただきました」(ありささん)

[写真1枚目]返信はがきには、ゲストが思い思いの「てるてる坊主」を描けるように欄をもうけた(写真協力/株式会社ネスパディディ)

[写真2枚目]返信はがきとリンクした席次表。自分が描いたてるてる坊主の顔がそのままゲストの似顔絵に。もう一つの結婚式テーマである「サッカー」に絡めて楽しい仕上がりに♪

[写真3枚目]返信はがきに描いてもらった「てるてる坊主」の表彰式。『返信が一番早かったで賞』『芸術で賞』『自分で描いていない(誰かに描いてもらった)で賞』の3人にサプライズギフトを用意

会場プランナーに聞いた! 雨の日のすてきな結婚式アイデア

バルーン

<雨に見立てたバルーンで、会場中をデコレーション>

「会場やロビーを雨に見立てたブルー&白のバルーンでいっぱいに。さらにパーティ中、ゲストの方々からバルーンにメッセージを書いていただきました。お開きの際にはゲストの思いが詰まったたくさんの風船と共に、ブルーと白の傘を差した新郎新婦と皆さんで集合写真を撮りました」

ウエディングツリー

<ウエディングツリーを“ウエディングアンブレラ”にアレンジ>

「最近人気の演出『ウエディングツリー』を、雨降りにちなんで『アンブレラ』バージョンに。傘を逆さに向けて差す新郎新婦を描き、その上から色とりどりの雨粒をゲストにスタンプしてもらいました。反対向きの傘には『幸せがたくさん受け止められますように』との願いが込められています。欧米では雨は天使からの祝福といわれ、雨の日の花嫁は幸せになれるという言い伝えもあるんですよ。要は気の持ちよう一つ。雨の日だからできる楽しい演出で、すてきな一日を過ごしてくださいね」

会場装花にアジサイを使ったり、受付ではカタツムリのアイテムがゲストをお迎えしたり、相合い傘スナップを撮ったり……。ジューンブライドの季節ならではの演出もあるので、ぜひ担当プランナーに相談してくださいね。


【お話を伺った会場およびプランナーさん】
レセプションハウス ザ・ブライトガーデン TEL0263-29-1122/藤田千路さん

他にも、まだまだこんなすてきな「雨の日の結婚式アイデア」が♪

特別な演出を用意しなくても、雨にまつわるひと言やスピーチなどで、会場の雰囲気を変えることも可能です。ゲストが体験した雨の日のすてきな言葉をいくつかご紹介。ぜひご参考に!

・「ハワイ挙式に出席した際、突然の雨に見舞われました。でも向こうではそれを『神の祝福』というんだとか。司会の方が教えてくれたその言葉を聞いた瞬間、雨がとても神秘的なものに見えました」(ちゃあさん)

・「司会者の締めの言葉が『雨の後には必ず虹がかかります。皆さんも虹を見たら今日の日を思い出してください』というものでした。その結婚式のことは今でも心に残っています」(真友子さん)

・「新郎の謝辞の中で、『悪天候にもかかわらず……』とゲストへの配慮の言葉がありました。ささいなことですが、気配りのできるしっかりした方だなと思いました」(夕香さん)

from編集部『雨は天からの恵み』

「雨降って地固まる」ということわざがあるように、急な雨でも、それを彼やゲストと乗り越えることで、より一層絆が深まることだってあるはずです。また、事前に雨に備えた準備をしておけばさらに安心。雨を上手に取り入れた演出と、天候に左右されずに楽しむ気構えがあれば、ゲストも笑顔で楽しんでくれるに違いありません。「雨は天からの恵み」とドーンと構えて、すてきな結婚式をかなえてくださいね。

文/南 慈子 構成/赤松理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年5月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー176人が回答したアンケートによるものです

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