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<タイミング別> 会場選びにまつわる「まさか!」エピソード

会場見学の当日、契約後、式当日……。会場選びには、「まさか!」と声が出てしまうような、予想外の見落としポイントがたくさん転がっています。今回は、先輩花嫁が実際に会場選びで体験した「まさか!」なエピソードをタイミング別にご紹介。会場選びの際は要チェックです!

■見学当日に発覚した「まさか!」

カレンダー

『もう埋まってるんですか!?』

まずは日取り決め。希望日は1年後だし、余裕で空いてるでしょ♪ と思っていた先輩花嫁たち。いえいえ、六輝(六曜)や連休を考慮すると、他のカップルとも希望日や時間帯がかぶっていることが多いのです。会場によっては結婚式以外のイベントもあるので、さらに激しい争奪戦の可能性もあります。

「1年前の予約なら余裕だと思っていたら、日程がかなり埋まっていた。レストランウエディングだったので、休日は同窓会が入りやすいと聞きました」(ふじさん)

「有名ホテルの会場だと、結婚式以外に企業の催しなどの予定も組まれており、好きな日程を選べないこともある」(ななやんさん)

【ここがポイント】

親や彼との事前の話し合いでは、日程は第3希望くらいまで出しておきましょう。会場によっては電話で問い合わせられるので、見学前に希望日程が空いているのかを聞くのも手。

『窓から見えるアレは一体……?』

会場内はほれぼれするような素敵な雰囲気。でも、ちょっと待って! 会場周りの環境は大丈夫?? 高ぶる気持ちを抑えて、ゆっくりと周りを見渡してみましょう。ゲストの目線を意識してみると、意外なものが見えることもあります。

「会場がマンションの隣で、洗濯物が丸見えの状態で驚いた」(真友子さん)

「いざ席に座ってみると目線が下がって隣の建物が見えてしまっていた」(美幸さん)

実際に足を運ぶからこそ、いろいろな角度からの景色が確認できますよね。当日、ゲストは席に座っている時間が長いので、ゲスト席からの視線も大切です。そしてさらに、問題は目に見えるものだけでもないようです。

「近くに焼き肉屋ができてしまっていて、チャペルの外にはおいしそうな匂いがしていた」(あーちゃんさん)

これはまさに予想外。写真だけでは分からないポイントです。挙式を挙げたい時間帯に見学すれば、実際に式に影響があるか分かりやすいかもしれません。

【ここがポイント】

見学時には、会場内だけでなく周りの環境チェックも忘れずに。窓から見えてほしくないものなら、カーテンなどで目隠しができるか確認を。近隣が飲食店なら、時間帯や定休日などで挙式に影響がないこともあるので、不安に感じる場合は案内担当者に正直に聞いてみましょう。

■契約直後に発覚した「まさか!」

お金

『ATM行ってきます!』

見学後に出してもらった見積りを一度持ち帰ってじっくりと検討したら、さぁ、いよいよ正式契約。再度会場に足を運んで書類にサインして完了……ではないのです! なんと、ここでも「まさか!」が登場。

「内金を現金で払うのを知らなくて、成約時にATMまで走ることになりました」(ふたぼんさん)

そう、意外に見落としがちなのが正式契約の手付金である内金。会場によって価格や支払い方法は違いますが、金額は5万~20万円が相場です。さらに、「まだ彼と私の財布が別々、内金を彼と私のどちらが出すのかも決めていなかったので焦った」(由佳さん)という費用分担で戸惑った先輩花嫁もいました。

【ここがポイント】

仮契約の際には、正式契約時の内金は「いつまで」に「いくら」必要なのか、支払い方法もしっかりと聞いておきましょう。また、契約のときにお金のことで戸惑わないように予算全体の話はもちろん、親の援助の有無や額、互いの費用分担についてもしっかりと話し合いは済ませておいてくださいね。

■契約後に発覚した「まさか!」

握手

『あれ!? は、初めまして』

やっと会場が決まって一安心。成約時の担当者も好印象だったし、打ち合わせもスムーズにできそうだなぁ、なんて思っていたら……なんと打ち合わせに来たプランナーさんが別人!

「見学時、打ち合わせ担当、当日の担当がすべて違うプランナーだった」(由佳さん)

契約時の担当者さんで決めた! という人は特に要注意です。見学時の案内担当者と実際のプランナーさんが別ということは珍しくありません。また、プランナーさんが決定する時期も会場によってバラバラ。半年前に決まるところもあれば、3カ月前に決定するという会場もあり、「担当プランナーが打ち合わせが始まる直前まで分からず不安だった」(jasmineさん)という声もありました。

【ここがポイント】

実際の担当プランナーが誰になるのか、見学時に確認しておきましょう。その時点でまだ分からないと言われてしまった場合、会場内のレストランのスタッフや見学予約時の電話対応を参考にしたという先輩花嫁もいました。また、プランナーさんの決定時期とその後の大まかなスケジュール、打ち合わせ開始までに何を決めておけばよいのか、ということも事前に聞いておけば、計画も立てやすく不安も減少するはず。

■挙式当日に発覚した「まさか!」

花嫁

『ゲストは今どこに……?』

挙式当日は、ふたりとゲストの流れは決して一緒ではありません。だからこそ、会場見学時にゲストの流れをイメージしておかないと、挙式当日に見落としていた! と気付くこともたくさん。ゲストが実際にどう動くかということを把握できておらず、挙式当日に焦った先輩花嫁の証言をご紹介。

「会場がレストランだったこともあり、ゲストが式場からお手洗いに行く道が、なんとキッチン裏の細長い廊下だった」(へなしゅーさん)

「ホテルの写真撮影スポットに5組ほどが列になって撮影を待っており、かつその階はゲストのクローク。複数の会場のゲスト、新郎新婦、ホテルの宿泊客が集結してしまっていた」(さわさん)

「ブライズルームの控室、親族紹介に使用する部屋が想像と違っていた」(由佳里さん)

ゲストの行動範囲や使用スペースはしっかりと確認しておきましょう。加えて、ゲストにお年寄りや子どもがいる場合は、特に配慮が必要です。

「会場内は階段が多く、足の不自由なゲストに申し訳なかった」(LEEさん)

会場見学の時は、どういったゲストが来るかも念頭に置いて見学しましょう。最短距離で移動ができるように手配してもらったり、念のための休憩所として使える部屋を近くに確保できるかなど、見学の段階で会場に確認しておけば式当日になって戸惑う事もありません。

【ここがポイント】

式当日のゲストの動線も意識して見学をするようにしましょう。使用するルートや控室などゲストの行動をイメージし、そこを事前に通ることで懸念事項も出てくるはず。そうすれば、会場と話し合って対策もできますよね。また、お年寄りや子どもがゲストにいる場合は見学時にその旨を案内担当者に伝えれば、それに沿った案内と提案をしてくれるはずです。

From編集部『不安材料はとにかく相談。後悔のない会場選びをしよう』

会場選びは理想のウエディングを現実にさせる大事な一歩。いろいろな会場を見学して、しっかりと比較をしましょう。不安材料を見つけたら、とにかく会場側と話し合って対策できるか確認を。焦らずにじっくりと検討して、後悔のない会場を選んでくださいね。

取材・文/小森理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年5月時点のものです
※記事内のデータおよびコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー176人が回答したアンケートによります。

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