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はい、ノロケます。「私が結婚してよかったと思う瞬間」

大好きな彼との結婚生活。夫婦になるって、恋人のときと一体何が違うんだろう……? という素朴な疑問にお答えすべく、今回は新婚の先輩花嫁さんから熟年夫婦の方まで「結婚してよかったと思う瞬間」をどーんとノロケてもらいました。
ゼクシィ編集部 独身代表コモリが、嫉妬(!)を携えてご紹介します。

「ただ一緒にいられることが幸せ」と思える瞬間

「シンプルに、大好きな人と毎日一緒に生活できる」(みにゃしまさん)

「ふたりでお出掛けして帰るとき、今までは『バイバイ』だったのが『じゃぁ、帰ろうか』に変わった。帰る場所が同じって、なんだか幸せ」(ゆぅさん)

「仕事で疲れて帰っても、一人の暗い部屋に戻るのではなく、『おかえり』と迎えてくれる人がいる」(makoさん)

恋人のときよりも格段に増えた一緒に過ごす時間。特別なことをしなくても、ただ一緒に過ごすだけで幸せなんですって。ひゃー!!さすが新婚。
一人で家路に就き、真っ暗な部屋に「ただいま」と独り言をつぶやく身とは大違い。さ、寂しくなんて……(泣)。

「家族が増えたことを実感する」瞬間

「お互いの親戚にまつわるイベントが増えて楽しい!」(沙織さん)

「結婚したことで、ふたりで親孝行ができる」(くるみさん)

「『おかえり』と言ってくれる家が2つあるのが贅沢で幸せ」(juniさん)

「姉妹がいなかった私。彼と結婚することで一気に妹が2人できた」(jasmineさん)

結婚するということは、彼の親やきょうだいとも家族になるということ。それは恋人では味わえない「家族の一員」としての繋がりを強く感じることができるみたい。無条件に大切に思える人、思いやることのできる家族が増えるなんて、うらやましいです。

「彼女ではなく『妻』と感じる」瞬間

「夫の職場の同僚に『嫁の○○です』と紹介される」(ごはんさん)

「『主人』と呼べる幸せ」(ありかさん)

「夫に関わる手続きを代行してできる」(nattsuさん)

「旦那さんの結婚指輪を見ていると、『旦那さんは私のモノ☆』なんて、ニンマリ(笑)」(トミアヤさん)

社会的にも周りの人からも、常にペアで見てもらえるのは夫婦ならでは。「いつも夫がお世話になっております」というせりふ、恋人関係では絶対に言えない言葉ですよね。妻だからこそのそんなせりふ、さらりと言ってみたい!

「夫を絶対的な味方だと思える」瞬間

「全てをひとりで頑張らなくてもいいんだ、と気持ちに余裕ができた」(恵理子さん)

「夢を応援してくれる人が増えた」(sayakaさん)

「親でも友人でもない味方が居るのは心強い」(美礼さん)

恋人関係との大きな違いはこれ。これからの人生をふたりで歩んでいくから、互いの夢もふたりで共有するものになる。家族という帰る場所がそこにあるからこそ、新しいことにも挑戦できる。
毎日一人で戦っている私も、そろそろ絶対的な味方と帰る場所、欲しくなってきました……。

「何年たってもノロケます」

次に、新婚生活の時期は過ぎた結婚10年以上の先輩方にも同じアンケートをとってみました。さて、どんな答えが返ってくるのか、ドキドキです。

「互いに全然違うことをやっていても、いい距離感で、安心して居られる」(31歳 結婚10年目)

「何年たっても、けんかをしても、やはりこの人しかいないと思える」(35歳 結婚15年目)

「ふたりで苦労を乗り越えるたびに、大きなものを手に入れることができる」(50歳 結婚22年目)

「幸せだけが結婚ではないし、つらいこともたくさんある。でも、それが独身とは違う、結婚というもの。」(43歳 結婚23年目)

具体的な行動や感情を紹介してくれた新婚の先輩花嫁さんたちとは違う意見が出てきました。結婚生活を過ごす上では、きっと楽しいことだけでなく苦労や困難も立ちはだかるはず。それをふたりで乗り越えたという思い出や経験が、ふたりを「家族」だとあらためて感じさせるようです。結婚生活が長い先輩方だからこその言葉ですよね。

From編集部 『家族になろうと思える相手に出会えた奇跡をかみしめて』

独身街道真っただ中の私、皆さまのノロケに完敗です。今回のアンケートを通して感じたことは、「家族になる」という思いをふたりが持っているということが、恋人のときとは大きく違うということ。当たり前のことのようだけれど、お互いが「この人と一緒に家族を作ろう」と思えることって奇跡のようなものなんですよね。あーあ、早くそんな奇跡と思える相手と出会えないかなぁ……(遠い目)。

取材・文/小森理恵(本誌)
※掲載されている情報は2015年5月時点のものです
※記事内のデータならびにコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー176人が回答したアンケートおよび、既婚男女515人が回答したマクロミル調査によるものです。

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