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ゲストの心にグッと残る♪ 定番アレンジ演出10

例えば、“挙式の新婦入場”や“挙式の宣誓・承認”、“披露宴の新郎新婦入場”などはウエディングに欠かせない定番演出。でもちょっとアレンジするだけで、緊張感漂う空気を和やかにするなど、好みの雰囲気にコントロールでき、ふたりらしいものになります。10の定番演出のアレンジ技をご紹介。

[式の新郎新婦入場をアレンジ♪]テーマに合わせて、バージンロードを装飾

挙式の新婦入場をアレンジ。テーマに合わせて、バージンロードを装飾

バージンロードに、結婚式のテーマを意識したファブリックをプラスするだけで、ふたりらしさは格段にアップ。光沢のあるもの、マットなものなど、質感や太さも変えたファブリックを複数敷くと表情も豊かになる。

★アレンジ技
・バージンロードに敷くファブリックは、テーマに合った色や柄を選ぶ
・ドレスの重さで引きずられないよう固定する
・例えば「the beginning of a new phase of life(新しい人生の始まり)」などメッセージを書いたファブリックを用意してもいい

《用意するもの》
・バージンロードの長さに合うファブリック
・固定する両面テープなど
・アレンジ可能か事前に会場確認も必要

[指輪交換をアレンジ♪]リングガール&リングボーイが指輪をゲストに披露

指輪交換をアレンジ♪リングガール&リングボーイが指輪をゲストにお披露目

リングボーイやリングガールは結婚指輪を運ぶのが役割。そこにお披露目タイムをプラスしてみて。新郎サイド、新婦サイドに見せる役を決めておくとスムーズ。またふたりの指輪に込めた思いを、リングボーイ&リングガール、あるいは新郎新婦や司式者からアナウンスしても素敵。

★アレンジ技
・リングボーイ&リングガールは、テーマに合った衣裳や小道具を着けると統一感が出る。ちなみに写真は、カーニバルテーマのビジュアルアイデア
・リングを運ぶのは大人ゲストでもOK
・司式者から、リングを運ぶ人がふたりとどんな関係なのか、人柄なども紹介すると親近感が湧く

《用意するもの》
・ふたりのリング
・リングボーイ&リングガール。ふたりいると、1人は新郎側ゲストに新郎の指輪を、もう1人は新婦側ゲストに新婦の指輪を見せることができる
・子どもゲストが運びやすいよう、リングが落ちにくいリングピロー

[宣誓をアレンジ♪]家族、職場、友人にふたりからメッセージをお届け

宣誓をアレンジ♪ 家族、職場、友人にふたりからメッセージをお届け

ふたりが誓い合うだけでなく、ゲストに向けても宣誓してみて。親には「今まで育ててくれてありがとう。これからは親孝行を約束します」、友人には「末永いお付き合いをお願いします」など、簡単なひと言でも喜ばれる。キリスト教式なら会場に相談の上、誓約書のサイン後に取り入れても。

★アレンジ技
・宣誓書に、ゲストに届けたメッセージも書いて式後も展示
・親への感謝の手紙を、披露宴ではなくこのタイミングで読み上げてもいい。その場合は親への宣誓も盛り込んで
・親には、“感謝”の花言葉を持つカスミソウの花束などをメッセージと一緒に贈っても

《用意するもの》
・親、きょうだい、親族、職場関係、友人などに向けての誓いのメッセージ。ご近所や親の友人など参列する場合は、漏れがないように気を付けて

[承認をアレンジ♪]全員からサインをもらいゲストの承認の気持ちを強める

[承認をアレンジ♪]全員からサインをもらって、一人一人の承認の気持ちを強める

あらかじめ宣誓書を受付に用意し、ゲスト一人一人に読んでもらった上で承認のサインをもらう。そして挙式では宣誓文を読み上げて、みんなからもらったサインも一緒にお披露目。披露宴中も飾っておくと、いろんな人が気軽に目にして、記憶に残る挙式になる。

★アレンジ技
・宣誓書のサインや、ウエディングツリーの指スタンプなどは、ゲストが気付かずに式までに全員がクリアできない場合もある。受付係やスタッフからの誘導をしっかり行いたい
・ウエディングツリーを承認アイテムにする場合、指スタンプの横にサインしてもらっても
・全員のサインが入った宣誓書や承認アイテムには、全員集合写真を貼れるスペースを確保しておくのもお勧め

《用意するもの》
・誓いの言葉をつづった宣誓書と、ゲスト人数分のサインが書ける白紙ページも用意
・スタンプや羽根ペンなどの筆記用具

[ブーケトスをアレンジ♪]男性もドキドキ! 新鮮、ブートニアプルズ

[ブーケトスをアレンジ♪]男性もドキドキ! 新鮮、ブートニアプルズ

男性ゲストも、新郎が身に着けている花を贈られたら嬉しいもの。けれど小さなブートニアをトスするのは難しいので、リボンを付けてブートニアプルズにしよう。独身男性に限らず、先着順の自由参加にしてもいいし、スポットを当てたい人の名前を呼んでもいい。

★アレンジ技
・引き当てた人には、新郎からゲストの胸元にブートニアを挿してあげて記念撮影をする
・引き当てた人に、別のプレゼントを贈呈

《用意するもの》
・人数分のリボン
・指名する場合はゲストを選んでおく
・プレゼント

[フラワーシャワーをアレンジ♪]ふたりからゲストにフラワーシャワー

[フラワーシャワーをアレンジ♪]ふたりからゲストにフラワーシャワー

ゲストからフラワーシャワーを受けるふたりは、同時に両サイドのみんなに感謝のフラワーシャワーを放ってあげよう。予想外の展開にゲストはビックリして歓声を上げ、たくさん花が舞う中で甘い香りに包まれ、幸せいっぱい。笑顔あふれるセレモニーになるはず。

★アレンジ技
・なぜ新郎新婦がゲストにフラワーシャワーをしているのか、その理由を司会者からアナウンス
・ゲストはフラワー、ふたりはフェザーなど異素材にするとミックスされて一層きれい

《用意するもの》
・ゲスト用のフラワー
・新郎新婦用のフラワーは籠などに入れてたっぷり用意

[披露宴の新郎新婦入場をアレンジ♪]フラッグを持った子どもゲストが先導

[新郎新婦入場をアレンジ♪]フラッグを持った子どもゲストがふたりを先導

「Here Comes the Bride(花嫁が来るよ)」などのフラッグを持った子どもゲストたちが、ふたりを先導しながら入場。特別感がプラスされる上に、子どもゲストの愛くるしいしぐさに披露宴序盤から和やかな雰囲気になる。

★アレンジ技
・子どもゲストが挙式でリングボーイ&リングガールを務めた場合は、その紹介をしてもいい
・先導役は大人ゲストでも。親と一緒に登場するのもお勧め

《用意するもの》
・子どもゲストへの依頼
・メッセージを書いたフラッグ。文字は好みの書体をフリーサイトからダウンロードし、布にトレース。アクリル絵の具などで書く

[ケーキ入刀をアレンジ♪]“ふたりの誕生ケーキ”のろうそくを吹き消す

[ケーキ入刀をアレンジ♪]“ふたりの誕生ケーキ”に立てたろうそくを吹き消す

ケーキ入刀ではなく、結婚して初めての共同作業として、ケーキに立てたろうそくをふたりそろって吹き消す。ろうそくの数は、付き合った年数分を用意。来年の今日はプラス1本、再来年はプラス2本……と、結婚後の記念日を祝うのも楽しみになるアレンジ演出。

★アレンジ技
・演出の意図を、司会者から全員が分かるようにきちんと伝えてもらう
・キューピッドにろうそくを立ててもらっても

《用意するもの》
・ウエディングケーキ
・付き合った年数分、あるいは月数分のろうそく

[お色直し中座をアレンジ♪]エスコート役抽選会で相手ゲストと仲良く中座

[お色直し中座をアレンジ♪]エスコート役抽選会を開き、相手ゲストと仲良く中座

ゲストのネームカードを入れたボックスを、新郎側と新婦側それぞれ用意。そして新郎は新婦側ボックスから、新婦は新郎側ボックスからカードを引き当て、その場でエスコート役を決める。新郎と新婦父が腕を組んで中座!?など予想外の展開にドキドキ。

★アレンジ技
・ゲスト全員が席に着いているよう、スタッフの誘導も大事
・例えば新郎が新婦父を引き当てたら、まずは新婦から父がどんな人か紹介しても盛り上がる

《用意するもの》
・抽選箱
・ネームカード

[テーブルラウンドをアレンジ♪]ネーム入りアイシングクッキーをサーブ

[テーブルラウンドをアレンジ♪]各卓でネーム入りアイシングクッキーをサーブ

ワゴンにケーキを並べて一人一人にサーブしながらテーブルラウンドをする演出は華やかで、ゲストと触れ合うことができるのが魅力。これに特別感をプラス! ゲストの名前を入れたアイシングクッキーを人数分用意して、ケーキに添えてサーブしよう。時間を費やす演出なので、プログラムには余裕を持って。

★アレンジ技
・新郎はコック帽、新婦はエプロンを着けてサーブ
・ゲストの名前の代わりに「仲良し親族」「テニス部」などコミュニティの名前にすれば、時間短縮に

《用意するもの》
・カットしたウエディングケーキ
・名前入りのアイシングクッキー

from編集部『本来の意味をキープしつつアレンジを』

定番演出は結婚式の軸になる、大切な演出です。それをアレンジする時に大切にしたいのは、本来の意味を損なわないようにすること。例えばブーケトスのアレンジ演出として、トスブーケが複数に分かれる仕掛けをしたり、ブートニアプルズをしたりできますが、本来の“幸せをリレーする”という意味をちゃんと込めてくださいね。

取材・文/千谷文子 撮影/倭田宏樹(TRON) スタイリング/槇原亜加音(衣装)、Kana Ueno(Props) ヘア&メイク/KOMAKI モデル/松本アリシア、TEDDY、川内ネネ、Mario、Nyah T、中嶌 信
※掲載されている情報は2015年4月時点のものです

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