ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出・演出アイテム全般
  5. ゲストをハッとさせる 印象的!おしゃれグリーン使い
ビューティー
Share on>

ゲストをハッとさせる 印象的!おしゃれグリーン使い

見慣れた装花じゃつまらない。グリーンを多用した、ゲストの印象に残るようなオリジナリティーある装花アレンジのアイデア。「装花ってこういうもの」という概念を取り払って、「会場を装飾する」という自由な発想で、今どきのウエディングスタイルに。

ショープレートにグリーンを添えておもてなし感アップ

グリーンリース
多肉植物テーブルコーデ

食事が始まる前まで、各席にセッティングされているお皿をショープレートと呼びます。これから始まるパーティを期待させるような、素敵なテーブルコーディネートにしたい。おもてなしの気持ちを表したり、ふたりの趣味を表現するのにぴったりの場所でもあります。席札やメッセージカードなどが載っていることも多いですが、そこにさりげなくグリーンをプラスしてみて。枝ものをくるっと巻いてリース状にしたり、ほんの一枝や一葉添えるだけでも効果的。多肉植物やエアプランツなども、置くだけでおしゃれな雰囲気になっておすすめ。

籠にアレンジしてつってみる。ナチュラルな装花アイデア

かごに装花
籠にリボン
お花アップ

軽くてアレンジしやすいバスケットを使って、上からつってぶら下げる装花が新鮮。上からつって宙に浮いているというところが、ちょっと不思議な雰囲気でおしゃれな印象になります。つっているひもにもツタもののグリーンを絡ませれば、たくさんのツタが伸びている感じになってよりナチュラルに。ゲスト卓の上からつるせる場所があれば、低めの位置にぶら下げて、テーブル装花にしても。ゲスト卓が難しければ、高砂席周りや受付など、つり下げやすい場所を探してぜひ試してみて。

椅子の背にグリーンをあしらって、爽やかなチェアフラワーに

チェアフラワー
ミモザのアップ
カラフルなお花を椅子に

主役のふたり用のチェアなら、Mr.Ms.のプレートも一緒に付けると洋書みたいに。ミモザなど小さな花の咲くものを選ぶと、グリーンの中に差し色が入って、華やかになっておすすめ。グリーンだけで作る場合も、2~3種類のものを合わせて使ってみたり、大ぶりの葉のものを使うと、また違う雰囲気に。ふたりの席を飾るのももちろんいいけれど、ゲスト用のチェア全部に少しずつグリーンを付けるのも素敵。チェアに装飾があると、会場全体に統一感が出て、おしゃれな雰囲気を演出できます。ゲストチェアに使うときは、保水の必要の少ないものを選ぶと設置が楽です。

お見送りのときゲストにプレゼントできる、鉢植えを利用した装花アレンジ

高砂装花
装花アップ
フラッグの寄り

装花アレンジに鉢植えを使えば、パーティの後にそのままゲストに持ち帰ってもらえます。切り花のアレンジをオアシスのままゲストにプレゼントというのはよくありますが、鉢植えならその後育てる楽しみも持ち帰ってもらえますね。パンジーやラナンキュラスなどのお花の鉢植えや、ハーブなどの鉢植えも喜ばれそう。ゲストに好きな鉢植えを選んでもらってもいいし、あらかじめ鉢に番号を振っておいて、くじ引きみたいな演出を絡めても楽しい。

コケを使ったシャビーなアレンジで、オリジナリティーのあるテーブル装花に

コケ装花
コケのアップ
実物のアップ

生花にはない独特の質感を持ったコケを使った個性的なアレンジ。フレッシュなグリーンとは違う魅力のある装花アレンジで、ゲスト卓をアンティークテイストに。シルエットのはっきりした花は使わないようにして、小さな実ものや葉ものと組み合わせるのがポイント。全体的にはテーブルにはうような低めのアレンジにして、キャンドルやゼンマイなどでリズミカルに動きを出しています。コケにもいろいろな種類のものがあるので、数種類ミックスして使うのがおすすめ。

まるで本当にそこに生えているみたいな自生風アレンジ

自生風アレンジ
自生風寄り1
自生風寄り2

装花をアレンジしてそこに置く、という感覚ではなく、自然界に近づけた飾り方がおしゃれ。室内だけどまるで屋外のような作り込みができると素敵。ポイントは花器を見せないこと。なるべく低い花器を使って地面から生えているように見せて、花器自体も葉やコケなどで隠しましょう。アウトドアウエディングは、天候などに左右されたりと大変なことが多いですが、安定した室内でオープンエアな気分を味わえるのもいいところ。森の中みたいな装飾でゲストをあっと言わせよう。

from編集部『新しい装花の使い方を考えて、上手に空間演出しよう』

アレンジしたものをテーブルに置いて飾る、という考えはもう時代遅れ。装花は会場を飾る要素の一つと考えて、どんな雰囲気の会場を作りたいかのイメージに沿って、装花プランニングをしてみると、効果的な使い方ができます。

文・スタイリング/判治ミホ 撮影/角田明子 装花協力/レ・ドゥ 撮影小物協力/UTUWA
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

  • アイテム検討期
  • スタイル提案
  • 遊び心のある
  • ナチュラル
  • もてなし
  • グリーン
  • 人前式
  • 景色にこだわるウエディング
ブルー・グリーン系のドレスを探してみる
Share on>

pagetop