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ビューティー
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装花&ブーケを“花言葉”で選んでみませんか?

ふたりの大切な日だからこそ、さまざまな想いが込み上げる。誓いの言葉やスピーチに想いを託して満足しているとしたら、それはとってももったいない! 「花言葉」を使えば、門出を迎えたふたりの想いを、装花やブーケにも詰め込むことができるんです。
色や雰囲気だけでなく「花言葉」にこだわって、ふたりにぴったりの装花やブーケに仕上げてみませんか?

【Theme1】ふたりだけの秘密★愛を込められる花言葉の花

ふたりの愛や想いを言葉にするのはちょっとだけ恥ずかしいけれど、花言葉なら口に出さなくても思う存分、伝えられる。
門出を迎えたふたりの愛を目いっぱい花に込めて、大胆に、でもこっそりとふたりの愛を誓おう!

和を基調とした会場に映える白いコチョウランの花
一点の曇りもない、大ぶりなカサブランカのブーケ
今にも愛らしい香りが漂いそうなプルメリアの装花

◆写真1枚目/コチョウラン(4~6月、初夏)
花言葉:“清純”、“あなたを愛します”
和を基調としたブラウンのテーブルクロスに映える白いコチョウランの花。上品な雰囲気の中に、ふたりが誓った清らかな愛がささやかに主張している。(写真提供/N・Kさん)

◆写真2枚目/カサブランカ(5~8月、夏)
花言葉:“純愛”、“純潔”
大ぶりの花がひときわ目を引くカサブランカのブーケ。一点の曇りもないその潔白さは、まさしく王道の美しさで、ふたりの愛を気高く証明してくれる。(写真提供/T・Hさん)

◆写真3枚目/プルメリア(6~10月、晩夏)
花言葉:“情熱”、“恵まれた人”
ハワイでレイに使われる花として有名なプルメリア。ハワイには『大切な人の幸せを願う花』として、プルメリアを用いたおまじないもあるんだとか。
甘い香りがふたりの情熱を代弁して、会場をハッピーな空間へ導いてくれる。(写真提供/H・Tさん)

【Theme2】理想で選ぶ♪花嫁の憧れを表す花言葉の花

色味やその佇まいだけでも、十分に目を楽しませてくれる花ですが、花言葉にはその姿や香り、イメージから生まれたものもたくさんあるんです。
花からではなく花言葉から探すことで、自分の憧れをまるっと表現してくれるぴったりの花にきっと出会えるはず。

色鮮やかな桜のウエルカムフラワー
カラーの中心にジャスミンが埋め込まれたブーケ
ガラスの花器に活けられたみずみずしいダリアの装花

◆写真1枚目/桜(3~4月、春)
花言葉:“精神の美”、“心の美しさ”
桜の大木を思わせるウエルカムフラワー。咲き誇る花々や力強い枝から感じる壮大な美しさは、結婚するふたりだけではなく、ゲストの心をもすがすがしく清めてくれるよう。(写真提供/K・Fさん)

◆写真2枚目/ジャスミン(4~6月、初夏)
花言葉:“柔和”、“愛らしさ”
異なる花材を組み合わせたこだわりのブーケ。エレガントなカラーの中心から顔をのぞかせるジャスミンが凛々しい雰囲気を柔和させ、花嫁の可愛らしさを引き立ててくれる。(写真提供/ひなさん)

◆写真3枚目/ダリア(6~10月、晩夏)
花言葉:“優雅”、“エレガンス”
ガラスの花器を用いたみずみずしいダリアの装花。新緑のスライマックスを絡ませたひと工夫で、会場はガーデンと一体化して見え、雨上がりのような洗練された空間に。
気取らない自然体の雰囲気のなかで、ダリアが花嫁の優雅な美しさを強調してくれる。(写真提供/mayuさん)

【Theme3】感動を形に!ふたりの気持ちを表す花言葉の花

何げなく雰囲気で選びがちな花々だけれど、ふたりの今の心境や幸せを花で表現してみたら、会場いっぱいに幸せなふたりの想いが満ちあふれていくはず。
そのときめきを花に託して、喜びをゲストにシェアしよう! きっとゲストも一層気持ちよく、ふたりを祝福できる。

ブーケに束ねられるみずみずしいガーベラの花々
新婦の胸の前で咲き誇る、優美なカラーのブーケ
クリスマスを思わせる、リースとポインセチアの装花

◆写真1枚目/ガーベラ(3~10月、通年)
花言葉:“希望”
清楚なガーベラで誓うブーケニアの儀式。新鮮さの際立つ白い花が日を浴びて、門出を迎えたふたりの未来を、希望の溢れる、輝くものにしてくれるよう。(写真提供/M・Oさん)

◆写真2枚目/カラー(4~7月、初夏)
花言葉:“歓喜”、“夢”
ギリシャ語のカロスが語源になったという、カラー。その意味は“美しい”。夢のような美しさがふたりの今を優美に彩り、幸せへと導いていく。(写真提供/I・Mさん)

◆写真3枚目/ポインセチア(11~1月、晩冬)
花言葉:“祝福”、“聖なる願い”
鮮やかな赤が一際目を引くポインセチアの装花。クリスマスを連想させる色合いで、ゲストを祝福ムードへ巻き込み、会場の雰囲気を一層高めてくれる。(写真提供/T・Sさん)

【Theme4】これまでも、今も、大切にしたい!思い出の花言葉を持つ花

これまでの日々のこと、そしてこの瞬間を一生の思い出にして決して忘れたくない。そんな願いを込められるのも、花言葉ならでは。
花の選び方次第で、ふたりで過ごしてきた日々や季節の移ろい、かけがえのない瞬間も表現できるんです。
一生に一度の大切な日だからこそ、ブーケや装花に想いを込めて深く思い出に残そう。

グロリオサと松、ピンポンマムが映える、和風の装花
一面ヘリクリサムが咲き誇るヘリクリサムのラウンドブーケ
並木道を思わせる紅葉一色の装花

◆写真1枚目/ピンポンマム(8~11月、立秋)
花言葉: “大切な思い出”
丸く、かわいらしいシルエットが特徴のピンポンマム。ぎっしりと幾重にも重なる花びらは、ふたりが過ごしてきた濃密な時間と思い出の深さを象徴しているよう。(写真提供/Y・Mさん)

◆写真2枚目/ヘリクリサム(8~11月、立秋)
花言葉:“永遠の思い出”
優しさをまとった、存在感抜群のラウンドブーケ。ドライフラワーにも適したヘリクリサムなら、結婚式の思い出の品のひとつとして、挙式後に残しておけることも魅力。(写真提供/かなぱんさん)

◆写真3枚目/紅葉・カエデ(10~11月、晩秋)
花言葉:“秘蔵の宝”、“大切な思い出”
秋の並木通りを歩いているような、色鮮やかな紅葉の装花。花にも劣らない見事な色合いで、季節の移ろいを感じながら、ゲストはこの日を胸に焼き付ける。(写真提供/みっちぃさん)

花言葉を生かした演出実例1<カスミソウ>

両家の母へ、カスミソウのブーケを渡す新郎新婦

カスミソウ(5~7月、初夏)
花言葉:“感謝”、“清らかな心”

これまで感じてきたお母さんへの想いをカスミソウの“感謝”という花言葉に寄せて、カスミソウのミニブーケを両家の母へ贈ったSさん夫婦。
予期せぬふたりの心遣いと感謝の想いを受け取って、それぞれお母さんの表情は明るく大きな笑顔に。その様子を見て、会場はより温かな雰囲気に包まれていった。

花はもらうだけでも十分嬉しいものだけど、そのもっと奥に伝えたい想いが込められていることを知ったとき、一層の喜びが込み上げてくるのではないでしょうか。(写真提供/Sさん夫婦)

花言葉を生かした演出実例2<ヒマワリ>

ブーケニアとしてヒマワリを父に贈る新婦

ヒマワリ(6~8月、夏)
花言葉:“尊敬”、“愛慕”

“尊敬”という花言葉から、ヒマワリをお父さんへ贈った花嫁Mさん。「花言葉、ちゃんと調べてね」という言葉を添えて、直前の父の日にもヒマワリを贈っていたそう。
式当日、改めて贈られたヒマワリを見て、会場のゲストたちは「なぜヒマワリなんだろう?」と首をかしげたが、直後に読んだ花嫁の手紙の中でその意味を伝えると、会場全体は深い感動に包まれた。

日常からの感謝が伝わる伏線が効いた演出で、お父さんの心にはMさんとの思い出が一気に駆け巡ったはず。その日だけでない、お父さんへの想いが強く伝わってきます。(写真提供/M・Yさん)

花言葉を活かした演出実例3<バラ>

99本のバラを新婦に贈る新郎

バラ(5~11月、通年)
花言葉:“愛情”、“幸福”、“美”

サプライズで新郎Tさんが用意したのは、記念の指輪とバラの花束。その数はなんと99本。99というバラの数には、“永遠の愛”という意味が込められているんです。
思いがけない新郎Tさんのサプライズに、花嫁Kさんは思わず号泣。バラ、そして本数に込められた想いによって、ブーケはふたりにとって特別なものになった。

サプライズ演出を考えてくれるだけでも十二分に嬉しいものですが、ひとつひとつに意味を持たせてくれるその愛の深さが、何よりも心を打つエピソードですよね。(写真提供/Yさん夫婦)

From 編集部 『花言葉で、装花やブーケはふたりだから作れるものになる!』

使いたい色や雰囲気はイメージできても、種類がたくさんあるし、どう違うのか分からなかったり……花ってなかなか決め手がないですよね。それもそのはず。花は世界に20万種もあると言われているんです。
そんな時は、ぜひ花言葉を選ぶ基準に入れてみるのはいかがでしょうか?ふたりだから選べる、特別な花にきっと出会えるはず。

構成・文/三島愛喜(本誌)

※掲載されている情報は2015年4月時点のものです

  • 挙式3ヶ月前
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