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知ってた?海外ウエディングの準備が楽チンな理由

海外ウエディングって何となく準備が大変そうと思っている人、いませんか? 実は国内で挙げる挙式・披露宴と比べると、格段にラクなんです。担当者とメールや電話で何度かやり取りをするだけで、後は現地到着後の簡単な打ち合わせのみ。手ぶらで行って現地で直接ドレスを借りる人も結構いるようです。便利なパッケージプランを使うとさらに楽チン♪ まずはこの記事を読んで、ざっくりイメージしてみてくださいね。

ここが楽チン!「打ち合わせは至ってシンプル」

電話をする女性

『ゼクシィ』のサイト・アプリや『ゼクシィ海外ウエディング』で希望エリアや気になる会場を絞り込んだら、後は手配会社に連絡を。日程と会場を決めて正式に申し込んだ後は、何度も足を運ぶことなく、メールだけで担当者とやり取りをすることも可能です。国内だと、衣裳やブーケ、装花、料理に演出と、一つ一つ打ち合わせしながら決めていくのが一般的ですが、海外婚の場合は、ウエディングのパッケージプランを利用することが多いので、必要な物をまとめてオーダーするだけで大丈夫。もちろん「ドレスにはこだわりたいな」という場合には、好きなショップで自己手配することもできます。

【映像や写真で事前にイメージング!】

中には下見旅行を計画する人もいますが、大半は一度も現地のチャペルを見ないまま決めるのが実情です。ただし、手配会社によっては、現地での挙式やフォトツアーなどがイメージできるよう、DVDやアルバムなどを用意しているところも。可能な人はぜひ一度見せてもらいましょう。どんな感じで挙式が行われるのか、ゲストはどんな服装をしているのか、さまざまな情報が入手できるので安心です。

ここが楽チン!「準備するアイテムが少ない」

ビーチを歩く新郎新婦

上でも少し触れたように、海外ウエディングのアイテムは「手配会社が用意しているパッケージプラン」を利用することが多いので、方々走り回って自分でそろえる必要はほとんどありません。生花などはもともと持ち込めませんし、ヘアメイクや撮影も現地のスタッフが担当するため、手配会社にまとめて頼んだ方が間違いがなくて安心なのです。いろんな会社のプランを比較しながら、じっくり検討してみましょう。

【こだわりたいものは、グレードアップや追加注文で対応!】

花嫁がこだわりたい代表的なアイテムの一つがドレス。プランに含まれるドレスは上限額が決まっているため、追加料金を払って好きなものにグレードアップする人も少なくありません。さらに約半数の人が自分でショップを回り、レンタルしたり購入して持ち込んでいます。他にも写真やビデオ、フォトツアーなどを追加やグレードアップするケースが目立ちます。

ここが楽チン!「いろんな手配が一度にできる」

多くの手配会社では、挙式と旅行を一つの窓口で引き受けてくれます。実際には提携先がそれぞれの分野を用意するわけですが、とりあえず担当者がまとめて取り次いでくれることが多いので、自分でコンタクトを取る必要がありません。お願いすると同行者の旅行なども一緒に手配してもらえるので、最初にどこまでの範囲を頼めるのか、確認しておきましょう。

【手配会社の種類と特徴を知っておこう】

手配会社は大きく2つのタイプに分けられます。一つは旅行会社系、もう一つはウエディングを専門とするプロデュース会社。それぞれに強みや特徴があり、例えば前者なら現地の情報に精通していて、滞在中のオプショナルツアーなどの手配もお願いできるので、旅行やハネムーンに重きを置く人にお勧めです。後者なら現地に日本語の話せるスタッフが常駐するサロンを併設していることが多いので、ウエディングにこだわる人の強い味方に。ふたりの希望に合わせて検討しましょう。

ここが楽チン!「パーティも基本的に手ぶらでOK」

ウエディングパーティ

国内の結婚式では、料理やドリンク、ウエディングケーキ、会場装花にペーパーアイテムといったアイテム選びから、司会者との打ち合わせやBGMを決めたりと、ふたりでやるべきことが盛りだくさん。その点、海外ウエディングではせいぜい料理の中身を決めたり、必要なアイテムの有無を伝える程度です。国内と比べるとバリエーションは少なめですが、その分ゲストと素敵な思い出をたくさんつくれるのが魅力ですよね。

【パーティ会場の手配もお任せ】

チャペルに併設されたパーティルームを利用するなら、挙式プランのオプションとして最初に頼んでおくといいでしょう。他にもホテル内や街中のレストランなど、希望に合わせていろんな会場をアレンジしてもらえます。家族だけなら、旅行のオプションでディナークルーズを兼ねた会食を楽しむのも素敵。自分で手配するのが心配な人は、全部お任せしちゃいましょう。

from編集部『ゲストのフォローだけは万全に』

何かと楽チンな海外ウエディングですが、ゲストのフォローだけはしっかり行いたいもの。特に海外を訪れるのが初めてという人には、旅行の手配をこちらで引き受けたり、同じ宿泊先を押さえたり、安心して同行できる配慮が必要です。さらに現地ではどんな過ごし方をするのか、式当日の移動手段はどうするのか、ゲストの立場になって一つ一つチェックしてみることも大切。ここは面倒くさがらず、きちんと準備して臨みましょう。

構成・文/南 慈子
※掲載されている情報は2015年4月時点のものです
※記事内のデータは「ゼクシィ海外ウエディング調査2014」によるものです

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