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彼親のハートをつかむ♪ 親あいさつ後のお礼テク

御礼

彼の実家へ結婚のごあいさつに。「どう思われたかな」「何か粗相をしてないかな」そんな不安な気持ちを抱きながら家路に就く人、案外多いようです。でも心配しないで! 実は帰宅後のフォロー次第で、あなたの印象をグッとUPさせることができるんです。
マナーのプロ・岩下宣子先生に聞いたごあいさつ後の上手なお礼の仕方を、親タイプ別にご紹介! 彼の親に愛される、かわいい花嫁を目指しましょう♪

彼の親にごあいさつ。先輩花嫁はその後どんな方法でお礼をした?

一番多かった回答は、「次に直接会ったとき、直接お礼の言葉を述べた」というもの。折に触れて感謝の気持ちを伝えることはとても大事だけど、「できる花嫁!」と思われるには、あいさつ直後の振る舞いがカギ。ほんの少しの手間と工夫で、好印象を持ってもらえ、今後の関係も良好に保つことができるんです。

【先輩花嫁の「できる花嫁!」エピソード】
・お土産をたくさん頂いたので、「ありがとうございました」とまず電話を。その後、お礼の気持ちとして、輪島塗の箸などを送りました。(愛子さん)
・あいさつの2週間後に再び訪れ、「先日はありがとうございました」と、お菓子持参であらためてお礼を言いました。(かおりんさん)
・彼の親とは以前より顔見知りでしたが、訪問後はきちんとお礼状を。送った後は「しっかりしたお嫁さん」と、さらにかわいがってもらえるようになりました。(ぬさん)

そのお礼、親はこう感じた!

・今の時代に、きちんとお礼状を出してくれたことがうれしかった。(59歳・福岡県/女性)
・うれしかったのは、お礼の言葉とともに「これからもよろしくお願いします」と言われたこと。(62歳・宮城県/男性)
・メールをもらったけど、素直な言葉が並んでいて、ほほ笑ましく感じました。(63歳・埼玉県/男性)

マナーの先生に聞いた!親のタイプ別★お礼テクニックとベストタイミング

頑固だったり気さくな人だったりと、「彼の親」にもいろんなタイプがあります。長いお付き合いなら何となく性格も分かるけど、初対面だと相手の出方がつかめず、緊張しますよね。そんなときはあらかじめ彼に「親御さんってどんな方? 気を付けた方がいいことがあれば教えて」と、聞いておくと安心です。

頑固でマナーやしきたりを大事にする親タイプ

≪親タイプ1★ 頑固でマナーやしきたりを大事にするタイプ≫
常識的な振る舞いを求め、人の家を訪問した後は、きちんとお礼をするのが当然と思っているタイプ。息子が連れてくる女性に対しても、礼儀作法が身に付いているか、ひそかにチェックしている。

≪プロが伝授! ベストなタイミングと伝え方≫
「まず帰宅したらすぐ彼に電話して、今日のお礼を伝えてもらいましょう。その後すみやかにお礼状を出しておけば完璧です。彼を介して伝える意味は、目上の人をわざわざ電話口まで呼び出す行為自体が、マナー的にあまり好ましくないからです。彼と一緒に住んでいる場合は、彼からご両親に電話をしてもらってお礼を伝えてもらうのが良いですね。
またお礼状は便箋選びにも気を配って。気品とセンスが感じられるものなら、真っ白でなくても構いません。『きちんと考えて選んでくれたんだな』と好感を持って受け止めてくれるはずです」。

気さくで友達のように接してくれる親タイプ

≪親タイプ2★ 気さくで友達のように接してくれるタイプ≫
フレンドリーで気取らないタイプの親は、形式張ったことよりも、素直な態度に好感を持つ傾向あり。
 
≪プロが伝授! ベストなタイミングと伝え方≫
「気さくな雰囲気の親御さんなら、電話でも大丈夫。大事なのは、自分の素直な思いをストレートに伝えることです。『夜分にすみません。またお声が聞きたくなってお電話してしまいました』とひと言添えてみてはいかがでしょう? 相手のふところに飛び込んでしまえば、かわいがってくださるタイプだと思いますよ。メールアドレスを交換していても、最初のお礼の言葉は声で伝えた方が好印象です」。

ドライであまり干渉しない親タイプ

≪親タイプ3★ ドライであまり干渉しないタイプ≫
息子のことを一人前の大人として見ているので、過度な干渉をせず、ドライに接するタイプ。相手が誰でもマイペースに振る舞えるということは、裏表がない証拠。安心してお付き合いしていけるタイプともいえそう。

≪プロが伝授! ベストなタイミングと伝え方≫
「干渉し合うのが苦手とはいえ、お礼を言われて嫌な気がする人はいませんよね。電話はタイプ1の親と同じ理由でなるべく避けたほうが無難ですが(親しくなってからは別ですよ)、メールを一本入れて、『無事に家へ帰り着きました。先ほどはありがとうございました。良いご縁を頂けてうれしく思います。今後ともよろしくお願いいたします』と心を込めて伝えましょう」。

from編集部『少しの気遣いでぐっと印象アップ』

わざわざ貴重な時間を割いて会ってくれたことに対し、きちんとお礼を伝えるのは当然のこと。ここは最低限守りたいマナーです。ただし親にもいろんなタイプがあり、感じ方や受け止め方は人それぞれ。感謝の思いを伝えるためには、相手をしっかり見極めた上で気配りを。これから末永くお付き合いしていく関係だからこそ、ポイントをしっかり押さえ、かわいがられる花嫁を目指しましょう♪

取材・文/南 慈子 イラスト/村澤綾香 取材協力/岩下宣子先生(現代礼法研究所主宰。NPO法人マナー教育サポート協会理事長) 構成/赤松理恵(本誌) 
※記事内のデータならびにコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー100人が回答したアンケートおよび、(既婚)男女412人が回答したマクロミル調査によるものです
※掲載されている情報は、2015年4月時点のものです

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