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結婚式スタイル
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タイプ別にナビ! 理想の会場に出合うためのセオリー

結婚式準備の第一歩はズバリ、会場選びから。自分たちらしい会場を選ぶことで、ふたりらしさが輝く結婚式が叶います。
そんな理想の会場を見つけるためのセオリーをカップルタイプ別にナビ。今のふたりはどのタイプ?

まずは、会場探しのプロに直撃! 出合うためのセオリーって?

新郎新婦のテーブル

会場ってどう探せばいいの?なんてタイプから、しっかりと会場のイメージを持っているタイプまで、さまざまなタイプのカップルからの相談を受け付けている、会場探しのプロ・ゼクシィ相談カウンターに聞きました。理想の会場に出合うためにはどうすればいいですか?

「結婚式準備のプロセスは、いわば“家探し=新生活の準備”と一緒です。まず“家”となる“会場”が決まらないと、準備のダンドリは進みません。ふたりにとって理想の会場を探す際に、最も重要なのが“イメージ作り”。とはいえ、なかなかわかないという人は、いったん“結婚式”というフィルターをはずしてみましょう。普段ふたりが好きなモノやテイストは何かを考えていくだけで、イメージは自然に次々と出てきます。さらに、トライアルとしてまずは一軒、会場見学へ行ってみるのもあり。気に入れば、結婚式のイメージがより具体化していくし、もし気に入らなくても、どこがマッチしないか見直すことができ、理想の会場へと一歩ずつ近付きます」。
ゼクシィ相談カウンター 多田麻美さん

《結婚式のイメージあるなし》3タイプ別に実践的セオリーを指南

ここからは以下の3タイプ別に実践レクチャーSTART! 理想の会場探しに成功した先輩花嫁たちの体験コメントも併せてご紹介。現時点でのふたりは、どのタイプかまずはチェックを。

type1:結婚式のイメージが「しっかりある」
type2:結婚式のイメージが「少しある」
type3:結婚式のイメージが「まったくない」

☆type1☆結婚式のイメージが「しっかりある」ふたり

新郎新婦のテーブル

すでにしっかりイメージを持ち、見学に行きたい会場もだいたい目星がついているタイプ。たとえ具体的な会場名がわかっていなくても、「ステンドグラスがきれいなチャペル」「貸切の邸宅」「料理がおいしいところ」など、望む雰囲気や方向性がはっきりしている。そんなふたりは、ゼクシィのサイトやアプリで検索し、条件に合う会場を絞り込み、直接予約して見学へ行きましょう。

★このタイプだった先輩voice&成功のセオリー★

「できる限りのフェアに足を運んで納得のいく会場を選んだ」(ともこさん)
「あえてたくさんの会場見学に行かず、これ!と思ったところに絞って見学へ」(幸枝さん)
「気になったところは全部見学!」(純サアヤさん)

【つまり……】
結婚式のイメージがはっきり明確なtype1のふたりにとって最も大切なのは、フェア巡りや見学をしっかりとすること。ぜひ条件の合う会場を見つけて足を運んでみて!

☆type2☆結婚式のイメージが「少しある」ふたり

新郎新婦

具体的なイメージはないと思いつつも、これまでの列席経験などから「これはしたい」と望むことや、「これはしたくない」とNGなことなら若干あるタイプ。そんな漠然とした思いを具体化していくことこそが実は、結婚式のイメージ作りへの第一歩。好きな色、ファッション、インテリア、デートによく行く場所や共通の趣味などを、ふたりで語り合いながらノートに書き出してみましょう。また、雑誌などでイメージを膨らませることも有効。そこからふたりらしさが浮かび上がり、どんな結婚式にしたいか、どんな会場を選びたいかが明確になっていくはず。

★このタイプだった先輩voice&成功のセオリー★

「結婚情報誌やインターネットのクチコミサイトをいろいろ見ました」(さちこさん)
「ゼクシィで大量の会場の写真を見ました」(季絵さん)
「インターネットで会場の公式HPやクチコミサイトを見て、自分の理想にあてはまるところをピックアップ」(remonさん)

【つまり……】
結婚式のイメージが漠然でもあるtype2のふたりは、求めるスタイルやテイストを、よりはっきりヴィジュアルとして“見える化”していくことが必要に。ふたりならではの結婚式について、より具体的に話し合うことも重要です。

☆type3☆結婚式のイメージが「まったくない」ふたり

デザートビュッフェ

正真正銘、まったくのスタートラインに立ったばかりで、何から始めていいか分からないタイプ。そんなふたりは、雑誌やネットでざっくりと結婚式全般の情報を集めたり、試しに1軒、会場見学に行ってみたり、様々なスタイルの結婚式を一度に見られるゼクシィ相談カウンターを訪問してみても。様々な方面から情報収集をすることで、次第に潜在的なイメージが浮きぼりになり、ふたりにマッチする会場条件も徐々に見えてきます。

★このタイプだった先輩voice&成功のセオリー★

「右も左もわからない状況だったので、まずはちょっと気になる会場を見に行ってイメージを固めてきました」(和佳奈さん)
「駅から近い、名古屋近郊など、条件に当てはまるところを絞りました」(かおりんさん)

【つまり……】
イメージがまったくないtype3のふたりにオススメなのは、リサーチやプロに相談するなどしてイメージを固めていくこと。雑誌やネット、友人や家族の経験談など、各方面にアンテナをしっかり張って、結婚式のイメージ作りの基礎となる情報収集から始めましょう。

from編集部『理想は“ふたりらしいね”と言われる会場選び』

一人一人個性が違うように、思い描く結婚式は一組一組違うもの。今回紹介した、今のふたりの立ち位置(タイプ)別に会場探索を進めていけば、理想とするウエディングシーンが次第に形となり、目に見えてくるはず(もしも現在type3の段階なら、type2~1へとステップを進めていけばOK)。「ふたりらしいね」と、ゲストみんなに喜んでもらえるような理想の会場を、ぜひ楽しみながら見つけてくださいね♪

文/後藤康子 構成/松隈草子(本誌)
※この記事に掲載のコメントは2015年3月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー100人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年4月時点のものです

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