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先輩花嫁に聞いた! 運命のドレス8つの「決め手」

一生に何度もない、特別な日の特別な一着だからこそ絶対に後悔したくない、でも迷ってなかなか決められない……。そんな花嫁は多いはず! そこで今回は先輩花嫁たちに「何がポイントになって運命の一着を決めたのか?」を聞いてみました。納得のドレス選びをするための、参考になる決め手がたくさん詰まっていますよ。ぜひチェック!

決め手1 会場にマッチすること

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[写真1枚目]長いトレーンのドレスに憧れていましたが、少人数の結婚式だったので、会場の大きさに合わせトレーンの長さが短めのドレスにしました。その代わりチャペルではロングベールを着け長さを出しました。 (ひろみさん 挙式地:大分県)

[写真2枚目]大人っぽいドレスは似合わないと思っていましたが、会場の雰囲気に映えると思い、クラシカルなドレスに決定。会場とマッチして素敵な写真が残せました。 (美紗子さん 挙式地:神奈川県)

[写真3枚目]シルクやサテンのような素材に憧れていましたが、実際に着てみて会場の雰囲気を考えるとチュールのふんわりしたドレスが自分には合っていました! (ともさん 挙式地:福岡県)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

ドレスと会場のバランスは実はとても大事なポイント。大きな挙式会場では、広さや雰囲気に負けないような華やかでボリュームあるデザインが映え、小さめの会場ならゲストとの距離が近いので、ビジューやモチーフなど細部まで凝ったデザインのドレスがオススメです。

決め手2 試着してみて、一番自分を輝かせてくれたもの!

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[写真1枚目]自分も周りも、ふわふわでフリルがたくさんのドレスが似合う!と思っていましたが、実際に試着するとあまり似合わず、スッキリとしたシンプルなドレスの方が似合いました。 (saecoさん 挙式地:三重県)

[写真2枚目]プリンセスラインが着てみたかったけれど、自分の体形はマーメイドの方が似合うと気付きこのドレスに決めました! 体形をキープしなきゃという意識も上がり、太らずに式を迎えることができて良かったです。(ますみさん 挙式地:大阪府)

[写真3枚目]気になったものを数着試着してみたところ、見るのと着たのとでは全然違う! 最後まで迷いましたが、気になったものは全て着てみることで納得のドレスに出合うことができました。こんなに悩むとは……!(純サアヤさん 挙式地:千葉県)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

誰もが着慣れないウエディングドレスだからこそ、実際着てみないと分からないんです。どんなに見た目のデザインが好みでも、自分に似合うかどうかは別問題。繊細なドレスはちょっとしたラインや質感の違いで雰囲気がガラリと変わります。たくさん着てこれだと思うものを見つけてくださいね。

決め手3 ずっと憧れていたドレス!

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ドレスは憧れの海外ブランドがあったので、レンタルではなく海外から個人輸入をしました。おかげで人とはあまりかぶらない、自分だけの憧れドレスを手に入れることができましたよ。特別な一着だからこそこだわって正解です!(祥子さん 挙式地:ハワイ)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

せっかくの結婚式という晴れ舞台だからこそ憧れは叶えたいですよね! 憧れのラインやブランドがすでに決まっているのなら、後でバタバタしないように、早めにリサーチして希望のドレスを探して試着しておくなど準備周到に進めておくことをオススメします。

決め手4 動きやすさ

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バリでの挙式だし、エンパイアかマーメイドラインが着たいと思って探していましたが、結局動きやすく一番似合ったので当初の予定とは違う、スレンダーラインのドレスに決定。(おぶんさん 挙式地:バリ)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

何かと動き回ることも多い花嫁だからこそ、動きやすさを重視するのも◎。動きのあるロケーションフォトが撮れたり、ゲスト席にも移動しやすいから、来てくれた人と一緒に楽しめることもメリットです。エンパイアやマーメイド、トレーンが短めのドレス、ミディアム丈などがオススメ。

決め手5 体形カバーができる

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体形がコンプレックスなので、体のラインが出ないものを着たいと考えていましたが、ラインを出した方が、逆に体形カバーになるなと実際に着てみて感じました。(annnyaさん 挙式地:東京都)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

女性なら体形が気になるのは当然。でも実際はドレスの選び方次第でカバーできるんです。ぽっちゃりさんなら、肩をスッキリさせスカートをふわっとさせたデザイン、細めさんなら袖ありのクラシカルドレスやソフトマーメイドドレス等もオススメ。自分の体形に合ったドレスを選んで、あなたの美しさを最大限際立たせましょう。

決め手6 周りのアドバイス

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[写真1枚目]私の父が長袖のウエディングドレスを着た私を見て「これだ!」と言ったことから決まりました。(知世さん 挙式地:奈良県)

[写真2枚目]自分が良いと思ったものよりも、彼や両親が良いと思うものの方が着ていて嬉しいなと思い、アドバイスを参考にしたらハイスピードで決定。迷うかな~と思いましたが、案外すぐに決まりました。(わさみさん 挙式地:東京都)

[写真3枚目]最初はシンプルなデザインで大人っぽくしたかったのですが、母に「てるてる坊主みたい」と言われ、最初の希望とは違った可愛いデザインのドレスにしました。 (みとさん 挙式地:神奈川県)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

自分のことをよく知っている、親やきょうだい、友達や彼とドレス選びをする花嫁は意外と多いんです。その際に気を付けたいのは、良いことも悪いこともズバリ指摘してくれる人と一緒に行くこと。似合う似合わないをはっきり言ってくれる人を誘いましょう。

決め手7 ひと目ぼれ♪

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[写真1枚目]何着かいろいろと試着してみましたが、結局最初に試着して、ひと目で気に入ったプリンセス風ドレスのデザインにしました。何着着ても、最初の印象って大事だなと思います。(なおさん 挙式地:兵庫県)

[写真2枚目]純白のドレスをイメージしていましたが、ショップで見たドレスにひと目ぼれし、即決! 自分の肌色にはオフホワイトがなじんできれいに着られました。 (寛美さん 挙式地:滋賀県)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

ショップや雑誌などを見ていて、ひと目で「これだ!」と思うドレスに出合えたのなら、それはきっと運命のドレス! 直感を信じて選ぶのもあり。ただし試着をして客観的に見てみるのも大事ですよ。

決め手8 ドレスショップのアドバイス

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[写真1枚目]いろいろなドレスを着てみましたが、私の好みを分かってくれて+私の体形に合うかを分かってくれる担当者に出会えたことが成功の秘訣(ひけつ)です。ドレスを見に行っても全てが飾られているわけではないので、自分の好みを伝えることも大事だなと思いました。(美絵さん 挙式地:福岡県)

[写真2枚目]まずは何から選んでよいか分からなかったので、お店の人に「サイズに合う、痩せて見えるもの」でお任せしました。試着をしていくうちに希望のデザインが見えてきたので、これといった希望がないときは、最初にお店の人へお任せするのも良いかもしれません。(美貴子さん 挙式地:宮城県)

「とっておきの一着」を見つけるPOINT!

初めて着るドレスだからこそ、自分では何が似合うか分からない。だったら、ウエディングドレスを熟知しているショップのスタッフさんに力を貸してもらうのも手。その際は大体でも良いので自分のなりたい雰囲気や希望を、お店の人に伝えることが大事です。スマホの画像や切り抜きなど何かしら参考になるものを持参するのがオススメ。

from編集部『みんな悩んで決めています!』

特別な一日のドレスだからこそ、選ぶまでには悩んで当たり前。先輩花嫁たちも「いろんなドレスを着て悩んだり迷ったりしたけど、今となってはそれ自体がいい思い出」と語る人が多いものです。だからこそ、自分なりの譲れないこだわりポイントを考え、悩むことも楽しみながら、納得のいくドレスを選んでくださいね。

取材・文/滝 紀子 構成/赤松理恵(本誌)
※記事内の写真およびコメントは2015年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」メンバー126人が回答したアンケートなどによるものです
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

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