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潜入! 新人編集者ブライダルフェア体験レポート

ブライダルフェアって、実際に行くと何が体験できるんだろう。挙式のイメージが湧いていないのに、参加してもいいの……? いつごろ行くのがベスト……? ブライダルフェアがどんなものかイメージできないという花嫁さんのために、新人編集者の赤松が初潜入! その中身を少しだけご紹介します!

ブライダルフェアに初潜入!

ブライダルフェア

ブライダルフェア初体験の新人編集者 赤松です! 今回お邪魔したのは、品川区の閑静な住宅街に佇む「アートグレイスクラブ 白金」。実際に会場を前にすると、これから体験できることへの期待に胸が高鳴ります。入り口ではスタッフの方が笑顔と丁寧なあいさつで出迎えてくれ、ワクワクが倍増!

カウンセリングで挙式イメージがだんだんと見えてくる!

カウンセリング
フローリスト
ロゼット

一歩足を踏み入れると広がる、品格あふれるクラシカルな非日常空間。受付の先に広がるロビーにはウエルカムドリンクもあり、緊張してカラカラに乾いた喉を潤してくれるおもてなしにキュン♪
まず、簡単なアンケートを記入。それを基にウエディングプロデューサーさんに具体的な日取りの希望やゲストの数を相談します。彼との思い出や互いの趣味、嗜好(しこう)などをどんどん掘り下げて話をしていくうちに、今まで自分が気付いていなかった“こだわりポイント”が見える新たな発見も! 自分たちの行いたい式についてどんどん話が膨らんでいきます。
「自分がやりたい式のイメージがないから行っても無駄では?」なんて思っている花嫁さん! そんなことはありません!! 挙式のイメージが何も決まっていなくてもOK。相談相手は、プロのウエディングプロデューサー! 真っ白いキャンバスにどんどん色が加わっていくように、イメージが真っさらな状態のカップルさんからも要望をグイグイ引き出していってくれるので、“やりたい挙式イメージ”が少しずつ見えてきます。

「さらに知れたこんなこと♪」

カウンセリングの際には、フローリストに式当日の装花やブーケの相談に乗ってもらうことができ、“自分に似合う色”や“色の組み合わせ”などプロならではのアドバイスがもらえました。他にも、ドレスやゲスト用ロゼットなどが展示されておりウエディングアイテムを実際に目にできるほか、引出物の人気ランキングも知れちゃいます!

実際の料理を試食!

料理

挙式で実際に振る舞われる料理が試食できるのもブライダルフェアの醍醐味の一つ! 今回試食したのは、『オマール海老と香草(レモングラス)のコンソメスープ』と『牛ヒレとフォアグラのトリュフソース』。高級食材に思わず舌がうなり幸せな気分に♪ 式当日にゲストが座る席に座りながら、本番そのものの接客が受けられるので、「ここの席からだと新郎新婦はこんな感じで見えるのか……」と新婦席に座っている自分をイメージしながらの試食。運ばれてくるときに感じる料理の香りや温度、接客サービスなど、写真だけではわからないポイントもチェックできます。「ゲストみんなに楽しんでもらうためには、こういうメニューを盛り込みたいな……」なんてアイデアが浮かんだら、すぐスタッフに相談できるのもナイス! シェフに「出身地の北海道の特産品を使ったお料理を出したい!」「アレルギーを持つゲストに対しては……」なんてリクエストもできちゃいました。

会場を回ると新たな発見がたくさん!

ウエイティングルーム
テラススペース

ブライダルフェアでは、式当日に使われる会場全体を見て回ることができます。新郎新婦の控室をはじめ、ゲストや親族のウエイティングルームや歓談を楽しむテラススペースなどを回りながら、各スペースの使い方のアイデアをウエディングプロデューサーから聞くことができます。例えば、「挙式会場に向かう上り階段に沿って新郎新婦の幼少期から現在までの写真を並べると、ゲストが思い出を懐かしむことができる」とか、「ゲスト同士の話題をつくるために、ここに写真を飾ると良い」などと具体的なアイデアももらえちゃうんです。
今回お邪魔した、かつて銀行の迎賓館だった会場では、「迎賓館の名残である金庫の大扉を開けると、あっと驚く空間が!」「チャペルの横の扉を開くと中にはなんと!」「昔は○○に使われていた……」なんてトリビアを聞きながら楽しく回ることができました。
各スペースの使い方や会場の動線など、実際に足を運ばないとわからなかった新たな発見もたくさん。ぜひ足を運んであなたも体験してみてください♪

本番さながらの挙式体験は想像以上の臨場感!

チャペル
チャペル
聖歌隊

クライマックスは挙式体験。チャペルの入り口で実際の新郎新婦の立ち位置にスタンバイ。扉が開くと目の前には、縦長に大理石のバージンロード、横にはゲストの席が広がります。生のオルガン伴奏とキャンドルの明かりの中、一歩ずつ足を進めると、まるで本番さながらの気分に。チャペル全体に響き渡る聖歌隊の方々の歌声でますます気分が高揚し、思わず「うるっ」と感極まる場面も。ゲスト席からの新郎新婦の見え方や、いすの座り心地などもチェックできます。

ブライダルフェア、参加してわかった「○○の気持ち」

ブライダルフェアに参加する最大のメリットは「新郎新婦の気持ち・ゲストの気持ち」両方を自ら体験できることだと思いました。結婚についての知識が増えるだけではなく、ウエディングプロデューサーやフローリスト、料理長などその道のプロの方とお話しできることで疑問点もすぐに解決でき、自分が挙げる式への現実味が一気に湧いてきます。
「参加してくれる人に少しでも満足してほしい」そんな思いを実現するためには、ゲストの視点や気持ちを知ることも近道の一つ。ブライダルフェアに参加して、自分がゲストとしての立場でおもてなしを受けて感じる発見もあるはず。本やインターネットでたくさん式場について調べたりはしていても、実際に体験するとではまた感じることが違います。

参加前にココだけは準備をしておくとベター!

多くの方が、挙式予定月の1年以上前からブライダルフェアに参加されるようです。人気のある式場は、なんと予約が1年以上待ちの場合も。少しでも自分の気に入った会場で挙げるチャンスを逃さないためには、“挙式の日取りと当日呼びたいゲストの人数”をイメージしておくと話がスムーズです。でも、実際のところ「まだ日取りもどんな式にしたいかも全然決まっていない」状態でいらっしゃる方々も多いそう。そんなときは、ご案内していただくウエディングプランナーの方に、積極的にどんどん質問してみるのがベスト!

from編集部『百聞は……一行にしかず!』

「百聞は一見にしかず、百見は一考にしかず、百考は一行にしかず」ということわざの通り、ブライダルフェアは参加して初めて発見できることが盛りだくさんのイベントです。カップルじゃなくても、親御さんと、お友達と、おひとりで参加される方も少なくないそう。ブライダルフェアに参加する目的だって人それぞれです。まずは足を運んでみてください♪
ゼクシィのブライダルフェアの特集もぜひチェックしてね!!

「ブライダルフェア予約のマナー」
予約したフェアは無断でキャンセルしないようにしましょう。都合がつかなくなった場合は、ネットや電話で事前連絡を忘れずに。

構成・文/赤松理恵(本誌) 
撮影協力/アートグレイスクラブ 白金 TEL 03-5475-3395
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです
※ブライダルフェアの内容は各会場で異なります
※今回お邪魔した「アートグレイスクラブ 白金」のブライダルフェアの内容は時期により異なります

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