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ゲストが今でも「いい結婚式だったな」と回想する5つのキーワード

楽しい時間はあっという間に過ぎ、残るのは幸せの余韻。ゲストの記憶に残るシーンってどんなもの? そこで20歳~70歳のゲストに、今振り返ってどんなシーンが記憶に残っているのかを調査。そのランキングを5位まで発表! ゲストの素直な声をぜひ参考に。

1位は「新郎新婦の幸せそうな笑顔♪」

ケーキカットで見つめ合うふたり

やっぱり見たいのは、特別にハッピーなふたりの姿! 78%の人が、新郎新婦の笑顔がよかったと回答している。「入場のとき新婦が穏やかに笑っていて幸せそうだった」(39歳女性・新婦親族)、「花嫁さんが花婿さんの顔をのぞき込む瞬間を見つけ、自分もすごくハッピーな気持ちに」(36歳女性・新郎親族)。
分かりやすい笑顔だけでなく、ふたりの空気感を感じ取ってじーんと感動するゲストも。「新郎新婦がリラックスして和やかだったのがよかった」(44歳男性・新郎新婦上司)、「スタッフと会話している様子から、新郎新婦の仲の良さを感じた」(28歳女性・新婦友人)。
普段ゲストに見せないラブラブっぷりにやられた人も多かった。「普段化粧をしない新婦のかわいらしさに幸せそうと感じた」(34歳女性・新婦友人)、「泣いて手紙を読めなくなった新婦の腰を、そっと支える新郎の姿が意外で印象的だった」(30歳男性・新郎親族)。

どうすれば気持ちが伝わる?

ビッグスマイルはもちろん、輝いている花嫁姿や、頼もしい花婿の背中など、普段ゲストが知っているのとは違う特別な表情にゲストはきゅんとしている。ふたりがリラックスし、結婚式を心から楽しめるプログラムで過ごせば、きっと表情もナチュラルでいられるはず。

2位は「おいしい料理や飲物」

食事を楽しむ紳士

舌の記憶は正直! 料理に感動したというゲストは41.7%。普段なかなか食べられないハレの日のごちそうは、結婚式全体の満足度にも大きく貢献している。「黒毛和牛のステーキと、焼きたてのパンがおいしかった」(48歳男性・新郎新婦上司)、「新鮮なすしや刺身が出てきたのは豪華だった」(28歳女性・新婦友人)。
酒豪からはお酒の感想も熱い。「オリジナルのウエルカムドリンクがおいしかった。地元のお酒のよさもあらためて感じた」(23歳女性・新婦同僚)、「シャンパンが飲み放題なのはうれしかった」(78歳男性・新婦親族)。
結婚式に慣れたゲストにとっては、ちょっと変わった食材や料理も新鮮に映るよう。「エスカルゴを初めて食べた!」(28歳女性・新郎親族)、「何と最後にカレーライスが登場。新鮮だった」(53歳男性・新婦上司)。

どうすれば気持ちが伝わる?

料理自体のおいしさに加え、スタッフのサービスなどトータルの評価が記憶に残るもの。会場を決める際に試食会でしっかりと味やボリュームを吟味し、会場やシェフの意気込みを確認したい。料理がしっかりしていれば、自信をもってゲストをおもてなしできる。

3位は「和やかで感動的な挙式」

挙式中見つめ合うふたり

36.4%のゲストが挙げたのが、挙式の感動。夫婦となる大切な誓いの場を、ゲストもしっかり見届けてくれている。「父から新郎へ、花嫁が渡った瞬間。巣立っていくんだなーと感動した」(28歳女性・新婦親族)、「質素で和気あいあい、あったかい式だった」(58歳女性・新郎親族)、「初めて神前式に参加できて感動。厳かでいいなと思った」(26歳女性・新婦友人)。
挙式後の過ごし方にも、満足度につながるポイントが。「式後に全員で集合写真を撮ってもらえたのがうれしかった」(68歳女性・新郎親族)、「お決まりのブーケトスではなく、結婚が決まっている友人にブーケを手渡ししていたこと。新婦の優しさが伝わる演出だった」(27歳女性・新婦友人)。

どうすれば気持ちが伝わる?

基本の挙式の流れに沿いつつも、ふたりらしいオリジナリティーが演出できると、ゲストの印象もぐっと強くなる。自分たちの言葉で誓いを立てる人前式も人気。挙式後演出も、定番のフラワーシャワーやブーケトスにアレンジを加えると新鮮に映って盛り上がる。

4位は「新郎新婦と直接会話ができた」

ゲストと会話する花嫁

幸せいっぱいのふたりに、直接祝福の言葉を伝えられたのがうれしい。そんなゲストは30.1%に上った。「披露宴の進行がゆったりしていたので、たくさん話すことができた」(27歳女性・新婦友人)、「ふたりが自由に歩き回っていたので、何度も会話を楽しめた」(29歳・新郎友人)。
会話とともに、写真撮影を楽しんだゲストも多い。「余興が少なかったからか、写真を撮るのに急かされなかったのがよかった」(33歳女性・新婦友人)。

どうすれば気持ちが伝わる?

せっかく来てくれたゲストだもの、ひと言ずつ会話を楽しめるよう、ゆとりをもったプログラムづくりが吉。ガーデンなど歓談スペースがあると、リラックスした会話や写真撮影が楽しめそう。各卓で撮る写真タイムも、十分な時間を保ってふれあいの機会を増やそう。

5位は「会場がすてきだった」

会場に到着したゲスト

結婚式で、非日常感を味わいたいと思っているのはゲストも同じ。28.6%のゲストが、ふたりが選んだおしゃれな空間を楽しんでいる。
「某有名ホテルでの結婚式に初めて参加。豪華な内装とスタッフの最高のもてなしに感動した」(31歳男性・新郎同僚)、「レストランでの結婚式は、新婦らしいかわいい内装でアットホームだった」(35歳女性・新婦友人)。
特に会場の記憶が鮮明なのは、海外や国内のリゾート地での挙式に参加したゲスト。「ハワイの青い海をバックにしたパーティは、和やかで特別感があった」(58歳女性・新婦親族)、「木々に囲まれた挙式はすがすがしかった」(35歳男性・新婦同僚)。

どうすれば気持ちが伝わる?

会場を選ぶ際には、ゲストにどんな一日を過ごしてもらえるか想像を巡らせるはず。特別な思いがあれば、ぜひ招待状に添えて伝えてみて。ゲストもより期待を高めて参加してくれるから、きっと想像以上に楽しい時間をみんなと過ごせる。

from編集部『おもてなしの心とオープンマインドを忘れずに』

ゲストが感動したキーワードに共通するのは、“ふたりらしさ”を感じた瞬間ということ。2位の料理と5位の会場は、準備段階でゲストのことを思い浮かべながら選択できていれば大丈夫。また1位や3位は、当日のふたりのテンションがカギ。緊張はつきものだけれど、ガチガチになってしまっては見ているゲストも楽しめない。新郎新婦自身がリラックスして結婚式を楽しめるよう心掛けて。4位の会話は、プログラムをつくる際に十分な時間のゆとりをもたせ、当日もみんなに声を掛けられるよう意識したい。心を尽くせば、ゲストに喜んでもらいたいというふたりの思いはきっと伝わる!

取材・文/伊藤佳代子 イラスト/chinatsu
※記事内のデータおよびコメントは2015年2月に行ったマクロミル調査(回答206人)によります。
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです。

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