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今すぐcheck! 結婚準備のリアル事情&アドバイス

実はそろそろプロポーズされちゃうかも~!!(照)なんて、胸ドキドキ中のプレ花嫁に贈る、結婚式準備・応援企画が始まりました。第1弾としてお届けするのは、「Yes」と言う前に予習しておきたい「最新結婚式事情」。さらに、最近結婚式をした先輩花嫁に「準備前に“知っておきたかった”こと」をリサーチ。
プレ期間中の今からだからこそ学んでおけばきっと役立つ、結婚式準備がスムーズになるリアルな情報&ナマ声満載★

[PART1]まずは最新の結婚式事情を知っておこう

年に1回、ゼクシィブライダル総研が発表する「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」。これは、日本全国で結婚式を行ったカップルたちの動向をリサーチしたもの。この集計で浮き彫りになるのは、いまどきカップルのウエディング事情。さて、最新の結婚式の傾向をさぐってみると、次のような結果に。

◆招待客人数は……70.2人
◆挙式・披露パーティにかける総額は……354.8万円
◆招待客1人あたりの費用は……6.4万円(前年から0.2万円増加)
◆ご祝儀の総額は……230.7万円
◆カップルの自己負担額は……142.9万円
◆その費用として親・親族から援助があったのは……76.1%
 援助総額は……182.0万円 

招待客数、費用総額が減少傾向なのに、招待客1人あたりの費用は増加。ということは、「ゲストを大切にする」意識がとても高いことの現れ。ゲスト全員が参加者として関わる挙式スタイル“人前式”が増えたり、披露宴の映像演出が欠かせなかったりと、幸せをみんなと“シェア”する場面が増えています!

[PART2]先輩VOICE「準備前に知っておきたかったこと」って?

最近の結婚式トレンド、なんとなくイメージできましたか? 
ここからは、いざ“結婚式準備スタート!”と、第一歩をふみだしたときに感じた、先輩花嫁たちのリアルなナマ声を実況しましょう。「え、そうなの!?」「聞いてないよ~」というつまづきの声も続々。ズバリ、「準備前に知っておきたかったこと」って何ですか?

◆その1◆「持ち込み料」について
「ドレスや引出物、ブーケやビデオなど、様々なアイテムに持ち込み料がかかること」(31歳・千葉県)
「持ち込み料がかかるものと、かからないものがあった」(29歳・埼玉県)

*編集部より*
回答中“これは知っておきたかった”と、群を抜いて多かったのが、「持ち込み料」について。「持ち込み料」とは、会場の提携外ショップから自分で用意したアイテムを当日持ち込むことで派生する保管料金のこと。ドレスやブーケ、司会者、引出物や映像や写真関連まで、会場によって何に、どこまで料金がかかるか違うので、事前に確認を。

◆その2◆「見積り金額」について
「はじめの見積り金額はあくまで目安でしかない。実際は、初回提示額からかなりオーバーする」(27歳・岡山県)
「パックプランを利用しても、結局プラン内では収まらなかった」(31歳・千葉県)
「季節や大安などの日取りで料金が変わる」(31歳・兵庫県)

*編集部より*
次いで多かったのは、「見積り」について。当初プランナーさんから渡される「見積り」は、あくまでもベース。アイテムのランクアップやオプションの追加、別料金になっているものなど、見積り以外にかかる料金もなにかと出てくると心得ておいて。一方、季節や日取り、時間帯によって料金がぐっと安くなる日も。予算はしっかり、かけるところと押さえるところ、メリハリをつけて考えていきましょう。

◆その3◆「会場選び、実施時期」について
人気会場は1年前からすでに予約でいっぱいに」(33歳・北海道)
「大安はすぐにうまってしまう」(31歳・千葉県)
「10・11月が結婚式のトップシーズンだとは知らなかった」(27歳・東京都)
「ブライダルシーズンだと会場近隣の宿泊施設の予約さえも取りずらくなる」(26歳・埼玉県)

*編集部より*
実は、6月のジューンブライドではなく、気候がいい季節の秋、次いで春が日本の結婚式のハイシーズン。人気の会場だと、秋×大安×週末と、好条件が揃った日の予約は、1年以上前から予約でいっぱいになるのでご注意を

◆その4◆「ドレス選び」について
「ドレス選び&試着は予約可能組数が限られていて、希望日にできるとは限らない」(30歳・香川県)
「人気のドレスは早いうちに予約済みに」(26歳・北海道)
「直接肌に触れるインナーやグローブなどはレンタル不可でお買い上げ」(31歳・東京都)

*編集部より*
ゆっくり優雅な気分でフィッティングしてもらいたいからと、基本的に事前予約が必要なドレスショップが多い。ドレス選び&試着はある程度ゆとりを持って。また、人気が集中するドレスはすでに予約でいっぱいのケースも。

◆その5◆「ダンドリ」について

「準備をはじめるのは早いほうがラク」(22歳・福岡県)
「早い段階で動かないと大変」(28歳・埼玉県)
「準備の流れがわからなくて、結婚式前日まで忙しかった」(26歳・愛知県)

*編集部より*
人生において何事においてもそうだけど、結婚式の準備もまたしかり。準備は、早くはじめればはじめるほど後がラク。彼と段取りを相談して、スケジュール管理していきましょう。

◆その他・番外編◆
《マナー》
「結婚式にまつわるマナーについて知っておきたかった」(23歳・北海道)
《ブライダルフェア》
「各会場いろいろなブライダルフェアがある」(23歳・兵庫県)
《挙式》
「神前式や人前式、仏前式などいろんな式のスタイルが」(30歳・千葉県)
《前撮り》
「式前に写真撮影する前撮りについて事前に知っておけばよかった」(33歳・東京都)
《お金》
「結婚式にかかりそうな金額を把握していれば、それに向けて貯金ができる」(26歳・兵庫県)
《手作り》
「アイテムを手作りすると経費がおさえられる」(38歳・北海道)

*編集部より*
目上の方やお世話になった方をお招きする結婚式の《マナー》は、失礼にあたらないよう、事前に知っておくことがマストとの声が。また、各会場の魅力をイベント形式で体験できる《ブライダルフェア》、結婚式とは別日に写真撮影する日をもうける《前撮り》など、聞き馴れない結婚式用語もいろいろ。またキリスト教式だけじゃない多様な《挙式》スタイル、《手作り》節約法なども知っておけばよかったことの声が。先輩たちはみんな花嫁になるまでに、いろんな学びを体験してきたようですね。

[PART3]先輩VOICE プレ花嫁へ贈る準備前アドバイス

驚いたり、あわてたり、焦ったり……様々な経験を通じ無事ハッピーな結婚式を迎えた先輩からプレ花嫁へ、うれしいアドバイスも頂戴しました! ここでは、準備の段階&ポイント別に紹介するのでご参考に♪ 

《会場探し》
「気になる会場は全部見学に行ったほうがいい。何カ所も見れば嫌でも詳しくなって、自分がどこを重要視するか分かり見積りも早くすむ」(28歳・神奈川県)
「いろんなタイプの式場があるので、自分のスタイルに合った所を選んで」(35歳・愛知県)

*編集部より*
会場が決まるまでは大変だけど、妥協はしたくないもの。焦って何軒もフェアを巡っても疲れるので、時間に余裕のある今のうちにデートを兼ねて行っておくのもあり!?

《お金&予算》
「お金をかけたい部分をふたりではじめに話し合っておくべき。かけたい部分にこだわって、他は抑えぎみにすればだいぶ節約に」(22歳・福岡県)
「300万円くらい用意しておくと良いと思う」(33歳・東京都)

*編集部より*
夢がふくらみすぎると予算オーバーになりがち。新婚生活の第一歩と心得て、予算をしっかり彼と話し合って配分を。

《彼との協力》
「準備から一緒にパートナーと楽しむと、しんどくないですよ」(25歳・徳島県)
「彼とあれこれ相談しながら決めると楽しいですよ」(28歳・岐阜県)
「彼のイメージも早い段階で確認しておくべき」(26歳・兵庫県)
「自分から動かないと彼は動きません」(29歳・愛知県)

*編集部より*
最近は結婚式にこだわりを持つ積極派の新郎も増加傾向。お互いの得意分野で役割分担などして協力すれば、準備中はもっとハッピーに♪

《親》
「自分たちだけでなく、親の意見を少しでも聞いてから会場探しを。その方が後々スムーズにいくと思う」(32歳・大阪)
「家と家とのことなので逐一報告、相談を」(28歳・奈良県)
「親世代のこだわりがあったりするので、後々話が二転三転する場合も」(25歳・岡山県)

*編集部より*
結婚式はふたりだけでなく、親にとっても大切なこと。早めに相談して協力もしてもらおう。

《準備全般》
「早くからはじめて損はなし」(31歳・千葉県)
「ペーパーアイテムやリングピローなど、手作りするものはできるだけした方がいい。私の場合、持ち込み料も手作りならかかりませんでした」(26歳・山梨県)

*編集部より*
やっぱり準備は早めがベター。でも、準備を楽しめる心の余裕も大切。焦らずに!

[PART4]結婚式準備についての情報源はどこから?

《演出&おもてなし》
「使いたいBGMがあればメモっておいたり、幼少期の写真も早めに選んでおいたり、ちょこちょこ準備をしておくと後が楽」(29歳・埼玉県)
「参加者を大切に思うなら、料理がおいしいことを第一に予算設定を」(35歳・大阪府)
「すでに式をあげている人には費用を押さえたことが丸わかり。料理・花などはケチらないこと」(32歳・神奈川県)

*編集部より*
披露宴で流す映像演出に使うBGMや写真は、日ごろから意識して集めておくとスムーズ。試食できるフェアもあるので、そこで体験したおいしさが会場選びの決め手になることも。

[PART4]結婚式準備についての情報源はどこから?

先輩たちの「知っておきたかったこと」「アドバイス」からわかることは、結婚式の準備をスムースに行うためには、やっぱり事前のリサーチが必要だということ。そこで最後に、先輩たちが役立てた情報はどこからさぐったのか、情報源について聞いてみました!

◆「ゼクシィ本誌やゼクシィアプリ」(27歳・東京都)
◆「雑誌、ホームページ」(26歳・長野県)
◆「ウェブの口コミ、既婚の友人、両親」(22歳・神奈川県)
◆「インターネットで式場比較を。実際に結婚式を挙げた人のブログは参考になります」(26歳・愛知県)
◆「既婚の友人に体験談をたくさん聞いた方がいい」(31歳・大阪府)
◆「後悔のないように情報をいっぱい集めて、思い通りの結婚式にしてください」(26歳・埼玉県)

*編集部より*
本やネット、花嫁ブログでリサーチするのは基本中のキホン! 加えて、最近結婚式をした先輩たちのリアルな声はとっても貴重。身近にいる既婚の友人・同僚たちにいろいろ体験談を聞いてみて♪

from編集部『密かに、楽しく、プレ結婚式準備を!』

プレ花嫁のための最新ウエディング事情&先輩花嫁のナマ声企画、いかがでしたでしょうか? 結婚への夢が広がる今だからこそ、(彼には内緒で)密かに、楽しく予習できると思います。本格的な準備開始前の今のうちに、いろんな情報を集めて学んでおけば、プロポーズ後のプロセスもよりスムーズになるはず。近い未来に現実となるふたりのハッピーウエディングにぜひ活かしてくださいね♪

取材・文/後藤康子
※この記事に掲載のデータは「ゼクシィ結婚トレンド調査2017(全国推計値)」、データ・コメントは2015年2月に既婚女性206人を対象に行なったマクロミルのインターネット調査によります
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

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