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どう変わった? 先輩花嫁のリアル見積り最終ジャッジ!【3】

キリスト教式や神前式、人前式と、誓いのスタイルはさまざまにあり、その金額に差があることも。挙式中や挙式後の演出、挙式会場の装花など、憧れを詰め込むほどどんどん膨らんでいく見積り。「でも後悔はしたくない」そんな花嫁さんは必見! 先輩たちが【挙式料】【挙式演出】についてどう最終ジャッジをしたのか、そのリアルな声を紹介します!

【挙式料】こだわりポイントを明確に。プラン内容もしっかり確認して

手を繋ぐ花嫁花婿

●挙式場の装花は基本金額でも十分だと思い、グレードアップはしなかった(S・Tさん)
●式場を決定した理由が挙式会場だったので、演出を削ってもその挙式会場で挙式することは譲れなかった(ののこさん)
●神前式にしましたが、篝火(かがりび)などの装飾は省いて質素に(留衣さん)
●日程などを気にせずに、挙式全体の割引などがあるところを検討(かずきよさん)
●牧師さんを雇うのをやめて、費用を抑えられる人前式にした(ドロップさん)
●バージンロードのサイドに飾る花は、なくても気にならないという意見を参考にカットした(さちこさん)
●キリスト教式しか考えていなかったので、価格差は気にしていなかった(真純さん)

【挙式演出】持ち込みやネットショップ利用もおすすめ

手のひらに花びらを入れた女の子

●フラワーシャワーの花は持ち込みOKだったのでネットで購入。結婚証明書やウエディングツリーは手作りした(梨沙さん)
●式場で生花を手配してもらうと少し高めだったので、半分フェザーを入れてコストカット! 見た目も良くて大成功(mikichamaさん)
●フラワーシャワーは高額だったので、自分でベルシャワーを作って持ち込んだ(ちかさん)
●フラワーシャワーとバルーンリリースは絶対にやりたかったので、その分、誓約台に装花を置くのをやめた(恵里子さん)
●職場の人がピンクの画用紙をハート型に切り、花びらのようなフラワーシャワーを作ってくれた(ぱちゃこさん)
●挙式ラストの噴水は絶対に譲れないポイント。その代わりに、他の演出はシンプルにした(季絵さん)
●装花を工夫したり、料金がかからない演出を取り入れたりして、ふくろうが指輪を運ぶ「アウルセレモニー」を実現!(さやさん)

「やってよかった!」先輩花嫁からのアドバイス

●パックやプランを利用すると多少お得になるけれど、その分、細かい調整が難しい。自分で組み立てた方が割高にはなるが、自分にとって不要な項目を省けるメリットも(mikichamaさん)
●フラワーシャワーは値段×人数という金額設定だと値段が上がり、片付け料を含む場合も。持ち込みがOKであれば、ネットでフラワーシャワー用の生花を購入するのもおすすめ(夕貴さん)
●手作りできるものや持ち込みできるものは出来るだけ頑張った方がいい(麻実さん)
●見積りが下がることはなかなかないので、どうしてもしたいこと、できればしたいことをしっかり分け、内容の精査を(美紀さん)
●理想を追求するとどんどん予算が上がってしまうので、情報収集が大事。相場を把握していれば、冷静に考えられるはず(はるちゃんさん)
●どこにこだわるかを明確にして、省けるところは省いたほうがいい(しほしさん)

from編集部『特別な日だからこそ、譲れない部分を明確にして』

ふたりの愛を誓う大切な場だからこそ、金額を理由に理想の挙式を諦めるのは避けたいところ。先輩花嫁のように演出に使うアイテムを自作したり、装花を抑えたりすれば節約も可能。こだわりたいポイントの優先順位をつけ、どうしても譲れない部分とそうでない部分を明確に分け、ふたりの理想の結婚式を叶えよう。

取材・文/松永美緒(ミューズ・コミュニティー)
※記事内のコメントは2015年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー119人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

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