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どう変わった? 先輩花嫁のリアル見積り最終ジャッジ!【2】

美味しい料理でゲストをもてなしたい、ゲストにも楽しんでもらいたい、憧れの演出を叶えたい。だけどいざ見積りを出してもらったら、予想以上の価格にびっくりする花嫁が続出。一度「やりたい!」と思ったことは、後から諦めるのはなかなか難しいもの。【料理】【演出】など、披露宴における先輩花嫁の最終ジャッジをみてみよう!

【料理&飲物】やっぱり大事! 他を抑えてランクアップした花嫁も

結婚式のテーブルセッティング

●両親と一緒に試食へ行き、他のコースと食べ比べて予算内でオリジナルコースを作った(junkoさん)
●ゲストに満足してほしかったから、装花を抑えて料理の内容を最優先に(M.Dさん)
●サッカー観戦がふたりの共通の趣味だったので、ケーキには自分たちの衣裳を着た好きなチームのキャラクターを乗せた。通常料金より高くなったけど、大満足!(友里恵さん)
●彼のお父さんが作った野菜を取り入れた料理を作ってもらった(翠さん)
●食べ物のランクアップは絶対したかったので、飲み放題のドリンクはすべてではなく選りすぐりにしてコストダウン(留衣さん)
●新郎側にはお酒を飲む人があまりいないと知っていたので、ドリンクは一番高いコースを回避(歩さん)

【演出】ふたりからゲストへのサービス。優先順位をしっかり決めて

デザートビュッフェ

●ゲストに楽しく過ごしてほしかったので、デザートビュッフェを追加。楽しんでもらえたのでよかった(sattyさん)
●フェアで見たプロジェクションマッピングに一目ぼれ。高かったけど、感動したので絶対に譲れなかった(未有さん)
●ドリンクや料理をランクアップした分、演出は1つ諦めた(知世さん)
●デザートビュッフェ付プランのなかで一番手頃な料理に。それでも見積りよりも一人当たり4000円アップ(たえちゃんさん)
●再入場を庭からすることで、お金をかけずに楽しんでもらえた(杏子さん)

【装花】一番抑えられるかも? 上手に工夫して節約を

結婚式のテーブル装花

●高砂分は高かったので装花を置かず、ゲストテーブルの装花のみで乗り切った(しほしさん)
●葉物を多くし、ボリュームを出して費用を節約!(ミッフィーさん)
●お花が寂しいと貧乏くさいので、少々こだわった(ヨシエさん)
●みんなの印象に残らないだろうと思い、見積りから一切あげなかった(あいかさん)
●きれいな会場を選び、装花のランクを落とした(浩美さん)

「私はこうした!」先輩花嫁からのアドバイス

●列席経験が豊富なゲストが多いとケチったところはすぐに見抜かれてしまう。ゲストが楽しみにしている料理を削るのは最終手段だと思う(詩織さん)
●気持ちが高揚していると高いものがよく見えてしまうこともあるけれど、よく見てみると値段の割にそれほど内容が変わらないこともあるので冷静に考えて(のちさん)
●料理はアップしてもいいなど、節約・投資ポイントを決めておくことが大事(ハルさん)
●実物の料理を見ておいた方が見積りが出してもらいやすい。お酒は別料金などもあるので、飲み放題の内容も必ず確認を(夕貴さん)
●見積りは打合せの度に必ず出してもらい、金額の上がり幅を確認した方がいい(友美さん)
●同じ会場で結婚式を挙げた先輩花嫁のブログをチェックし、装花や演出など削れるポイントをチェックした(たえちゃんさん)

from編集部『料理はおもてなしの要。細部まで確認してから決断を』

料理はゲストの印象にも残りやすく、来てくれたゲストへ感謝の気持ちを表す大切なもの。料理をランクアップした分は装花や演出で上手に節約している花嫁が多い様子。料理の味や会場の雰囲気はブライダルフェアなどで細かくチェックしてから決断するのがおすすめ。

取材・文/松永美緒(ミューズ・コミュニティー)
※記事内のコメントは2015年2月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー119人が回答したアンケートによります
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

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