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ドレス
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迷って10着以上。みんなは最終どう決めてるの?

ハンガーにかけられたドレスいろいろ

花嫁にとって妥協は許されない、憧れのドレス選び。気になるドレスを試着した結果、どれも着たいものばかりで「一着に絞り込めな~い」と、うれしい悲鳴を上げている花嫁も多いのでは。そこで先輩花嫁たちに、最後は何を決め手にドレスを選んだのか? 聞いてみました。

先輩花嫁が最後の決め手としたことベスト3

1位 ドレスのデザイン 48%
2位 彼、母、友人など身近な人の意見 24%
3位 最初のインスピレーション 12%

アンケートの結果、最後の決め手にしたこと上位3つは上記の通り。次いで「会場の雰囲気とのマッチング」(6%)、「値段」(4%)、「その他」(6%)という順。「その他」の中には、「素材」「新作」「写真写り」といった回答が見られました。上位3つに関して、どうしてそれを決め手にしたのか? 先輩花嫁の声を紹介するから参考にして。

ドレスのデザインを決め手にした理由は?

ドレスショップでドレスを見ている母娘

●「結婚式では後ろ姿もたくさん見られるので、前からも後ろからも、どこから見てもきれいに見えるデザインを優先しました」(27歳・北海道)

●「何年かたって見たときも、すてきだと思いたかったので、流行に左右されないクラシカルで上品に見えるデザインにしました」(28歳・新潟県)

●「きれいでかわいいという理想のデザインだったから」(22歳・福岡県)

●「細く見え、体形がカバーできるデザイン」(29歳・石川県)

●「パールがいっぱい付いていて、後ろに大きなリボンが付いたお気に入り。このデザインは譲れなかった」(23歳・大分県)

デザインを最終的な決め手にしていた花嫁は全体の約半数。後悔しないよう、着たいと思った自分の気持ちを大事にしているよう。

彼、母、友人など身近な人の意見を決め手にした理由は?

ドレスを試着した花嫁の後ろで見守る女性たち

●「客観的に見て、一番似合っていると言われたものがいいと思ったから」(26歳・東京都)

●「何着か試着して自分ではどれがいいか分からなくなっていた時に、母や彼が率直な意見を言ってくれ、それに納得できたから」(26歳・埼玉県)

●「試着した時の写真を見せた人全員に、それが一番似合っていると言われたから」(26歳・埼玉県)

●「クールな印象らしく、かわいい系より大人っぽいものの方が似合うという、私をよく知る身近な人の意見を信じました」(32歳・広島県)

●「結婚式は母に一番喜んでほしかったので、最後は母に決めてもらいました」(32歳・大阪府)

迷ってしまって自分で判断できないときには、身近な人の意見を参考にしているケースが多い。自分で決められないタイプの人は、母親や仲のいい友人と一緒に試着に行き、アドバイスしてもらおう。

最初のインスピレーションを決め手にした理由は?

鏡の前でドレスを当てて微笑む女性

●「最初に気に入って試着したドレスが、すてき過ぎて……。その後、何を着てもそれ以上のものが見つからなかった」(29歳・兵庫県)

●「これだっ!と思って着てみたら自分の体形にもぴったりで運命を感じた」(26歳・岡山県)

●「最初に見てかわいいと思ったものが、やはり一番かわいかった」(28歳・北海道)

困ったときは初心に帰るというのも手。第一印象は間違ってなかったという声も。

from編集部『迷うのも楽し♪ すてきなドレスをいっぱい試着して』

試着し過ぎると迷う選択肢が増えてしまうという意見もあるが、華やかなドレスが試着できるのは結婚前ならではのこと。飾ってあるときと、着てみたときとでは印象が異なるので、気になったものはとにかく試着してみることが大事。そうするうちに、きっと運命のドレスと出会えるはず。

構成・文/塚本正一
※記事内のデータおよびコメントは、2015年2月中旬、20代、30代の既婚女性130人を対象に行ったインターネットリサーチの回答に基づくものです。
※掲載している情報は2015年3月時点のものです。

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