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ゼクシィ編集部の先輩花嫁「こんな結婚式を挙げました!」~vol.3~

いろいろな結婚式を取材している編集部メンバーは、どんな結婚式をしているの? そんな疑問にお答えして、ゼクシィ編集部で働く先輩花嫁たちの結婚式をご紹介します。連載第3回目は、編集部・坂元の「家族みんなでゲストをおもてなしした」温かな結婚式。ぜひふたりの結婚準備の参考にしてくださいね♪

白無垢姿に憧れて明治神宮で神前式。式後の食事会は母の着物で

神殿で愛を誓うふたり

和装も着たかったので、挙式は神前式スタイルに。以前親族の挙式に出席して、とても素敵だった明治神宮を選びました。和装でこだわったのは自髪で結った日本髪。白無垢を着たとき「結婚するんだ」としみじみ実感が湧きました。彼や家族と一緒だったので、リラックスして笑いながら神殿へ向かったけど、厳かな誓いの儀式に心から感動しました。

式後の親族食事会は、母が成人式で着た振り袖を着ました。自分の成人式で着なかったことを少し後悔していたので、着ることができてよかったです。母の思いに包まれているようでとても幸せな気分でした。90歳を過ぎた彼のおばあさんが私たちのためにと出席してくれたことが本当にうれしかったです。

「神前式に家族の思いのこもったアイテムをプラスして」

厳かな神前式には家族が登場する演出が少ないけど、家族の気持ちが詰まったアイテムを取り入れると、祝福に包まれている気分。親から受け継いだ着物やかんざし、和装小物などを身にまとって誓いの舞台へ。花嫁支度を終えて花嫁行列で神殿に向かうとき、家族に感謝の気持ちを伝えよう。

おすしやローストビーフ、家族総出でおもてなし

家族みんなで結婚式をサポートしてゲストをおもてなし

私たちの両家族はお客さまをお招きするのが大好きなので、結婚式では家族みんなで大切なゲストをおもてなししたくて、すし職人の父がおすしを握り、料理人の弟はローストビーフを作りました。母は父のサポート、彼の母はビデオ撮影、彼の兄は音響担当です。半数以上のゲストは実家に来てくれたことがあり、私たち家族らしい結婚式だねと喜んでもらえました。家族と大切な人たちが親しく話すシーンを見て、周りの人たちに恵まれてこの日を迎えられたとあらためて感じました。

「ふたりや家族の得意なことでゲストをおもてなし」

料理やお菓子作り、歌や楽器演奏、ダンスなど得意なことをプログラムや演出に取り入れてみて。ふたりと家族から「今日は新郎新婦を祝福してくれてありがとうございます」のメッセージが伝わるはず。食べ物の持ち込みは会場に相談を。

ファーストバイトはふたりらしく“漫画肉”で

マンガに出てくるような大きなお肉でファーストバイト

ふたりともお肉が大好き。ファーストバイトは小さいころ漫画で見て「食べてみたい」と思っていた大きな骨付き肉をチョイス。ビッグサイズのお肉にかぶりつく私たちを見てゲストも大爆笑。ラストバイトは、父が握ってくれたおすしをお互いの母に食べさせてもらいました。

「ひと目でふたりらしさが伝わる演出を」

乾杯やケーキ入刀、ファーストバイトなど人気の演出をさらにふたりらしく。乾杯のドリンクやウエディングケーキのデザイン、ファーストバイトで食べさせ合うものやスプーンをアレンジすると、ふたりらしさがゲストに伝わる。定番演出やアイテムに一工夫加えるのが、ふたりらしいWEDDINGを実現するポイント。

彼からのサプライズに涙が止まらない

花嫁の父からのメッセージに涙ぐむふたり

結婚式で思い出に残ったのは、彼がまさかのサプライズを2つもしてくれたこと。一つは私宛ての電報をこっそり用意して会場に届けてくれました。そしてもう一つは、私の父に何度も手紙を書いてほしいとお願いして、当日司会の方が代読してくれたこと。普段聞くことができない父の本心に、涙が止まらなくなりました。

花嫁の手紙はみんなの前だと泣いてうまくしゃべれないと思ったので、挙式日の朝に父母と朝ご飯を食べているときに渡しました。普段と同じ光景なのに特別な朝の思い出です。結婚式をすることで家族や大切な人たちの思いにあらためて気付かされました。

「花嫁の手紙は形式にこだわらなくてOK」

「手紙をみんなの前で読むのが恥ずかしい」と感じる花嫁さんも多いけど、「やっぱり結婚式で親への手紙を読んで良かった」と話す先輩花嫁が多いのも事実。“披露宴のラストに手紙を読む”ことにこだわらず、手紙を式前に渡したり、スライドや動画で思いを伝えるなど、自分らしい方法で感謝を伝えて。どんな方法でも親には感謝の気持ちが伝わるから。

from編集部『大好きな家族と一緒に結婚式を作り上げて』

編集部・坂元の披露宴は、家族みんなでゲストをおもてなししたアットホームなパーティ。結婚式は家族と大切な友人や上司、同僚が触れ合う貴重な機会。家族に協力してもらって、ふたりと家族、そして大切な人たちとの輪をつなげよう。家族が参加できる演出は最近の結婚式で大人気。ふたりの家族らしい演出をぜひ取り入れて、すてきな結婚式の夢をかなえて。

取材・文/竹本紗梨
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです

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