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恥ずかしがり屋の花嫁へ。定番演出アレンジのすすめ

ケーキカットにプロフィールの紹介、花嫁の手紙。どれもみんなが当たり前のようにやっている感動的な披露宴の演出だけど、心の中では「私にはムリ……」と尻込みしている人、いませんか? 新郎新婦が主役の結婚式とはいえ、中には注目を浴びるのが苦手という人だってきっと少なくないはず。そんな恥ずかしがり屋の皆さんのために、先輩花嫁がとっておきの代替アイデアを教えてくれました。ぜひご参考に♪

【私たち、ここが恥ずかしい】 視線が一斉に集まる“新郎新婦入場”

恥ずかしがる花嫁

注目されるのが苦手な花嫁が、最も緊張するのが入場シーン。状況的に避けられない場合が多いものの、少しでも楽な気持ちになれるよう、皆さん、あの手この手で頑張っています。ポイントは「やらなきゃいけないけど、ゲストの注目を少し別のところへそらす」。皆さんもぜひ検討してみてはいかがですか?

先輩たちのナイス♪アイデア

★「注目を浴びながら入場するのが恥ずかしかったので、披露宴会場の前でゲストをお出迎えすることに♪」(ちかさん)
★「挙式の入場シーンでは、ふたりだけに注目が集まらないようブライズメイドやリングボーイに先を歩いてもらいました」(和子さん)
★「愛犬と一緒に入場。緊張しないよう、笑いを取る作戦で!」(じゃむぱんさん)

【私たち、ここが恥ずかしい】 司会者にプロフィールを読み上げられること

ふたりの出会いやプロポーズまでのいきさつなど、人によってはあまり触れてほしくないというケースもちらほら。「容姿端麗な新婦に新郎が一目ぼれ……」と読み上げられた途端、思わず下を向いてしまいたくなるほど恥ずかしい! それでもふたりの人となりを知ってもらうため欠にかせないのがプロフィールの紹介。言ってほしくないことは事前にきちんと伝え、場合によっては司会者に読み上げてもらうのではなく、映像などで軽く流す方法も。

先輩たちのナイス♪アイデア

★「自分たちで作ったプロフィールパンフレットを配り、司会者の方からの紹介はサラッと流してもらう程度に」(いちさん)
★「人よりかなり遠回りをしてからの就職や、合コンで知り合ったことなど、みんな知っていることとは言え、堂々と紹介されるのは恥ずかしかった。司会者による紹介はやめて、プロフィールビデオにさりげなく盛り込みました」(妙子さん)
★「乾杯の前ではなく、歓談中の少しガヤガヤしている間にさりげなく読み上げてもらいました。短めで(笑)」(がっちゃんさん)

【私たち、ここが恥ずかしい】 みんなが注目する中での“ケーキ入刀”

ケーキ入刀

披露宴前半を華やかに盛り上げるメインイベントということで、当たり前のようにプログラムに組み込まれているケーキカット。でもやっぱり「大勢のカメラに囲まれたり、みんなの視線が一斉に集まる状況が恥ずかしくて耐えられない」という人は存在します。ゲストにも気付かれないような、先輩花嫁のナチュラルな回避方法は以下の通り♪

先輩たちのナイス♪アイデア

★「ケーキカットはともかく、ファーストバイトは恥ずかしい。式後はすぐ和装にお色直しして、代わりに鏡開きを行いました」(ののこさん)
★「ファーストバイトのスプーンをゲストに選んでもらうなど、全員参加型の演出にして、“ただ見られるだけ”の状況を回避しました」(千夏さん)
★「ウエディングケーキをディスプレーの一部に。ゲストからも見える場所に飾りながら、写真も自由に撮ってもらいました。そのまま自然な感じでスルー(笑)」(あきさん)

【私たち、ここが恥ずかしい】 “花嫁の手紙”を読むこと

親への手紙は、読めば確実に喜んでもらえるし、ゲストにも共感してもらえるすてきな演出。それでも恥ずかしがり屋の花嫁にとっては大きなプレッシャーとなる場合もあるようです。「書かない、しない」という選択ではなく、形を変えて感動を与える方法を探ってみましょう。

先輩たちのナイス♪アイデア

★「人前で手紙を読むなんて恥ずかしくてとても無理。でも親にはきちんと感謝の思いを伝えたかったので、花束と一緒に手紙を渡すことに」(浩美さん)
★「親に宛てた手紙にすると照れくさくて読めないと思ったので、友人をはじめゲスト全員に向けた内容に。ちょっと気が楽になりました」(あーちんさん)
★「結婚式という場を借りないと一生言えない言葉も。そんな思いはあるけれど、どうしても人前で読むことができないので、映像に感謝のテロップを入れて伝えました」(仁実さん)

【私たち、ここが恥ずかしい】 肌を露出するドレスを着ること

ドレスの花嫁

今どきのドレスは、腕や背中など上半身が露出するデザインが一般的。多くの花嫁は気にしないポイントですが、照れ屋さんにとっては大きな問題の一つ。「恥ずかしいけど、でもやっぱりなんとか工夫して着てみたい」「無理だから隠す方向で」と、克服するためにはさまざまな葛藤があったようです。その一部を見てみましょう。

先輩たちのナイス♪アイデア

★「気になるのはビスチェタイプ。でも二の腕のぷにぷには恥ずかしい。悩んだ結果、ボレロ付きのデザインを選びました」(トトさん)
★「神前式にして、披露宴前半も白無垢のままで。その後のお色直しでドレスにしましたが、脇や二の腕が目立たないように、手を高く挙げたり振ったりしないよう気を付けました」(康代さん)
★「肩や背中を出すのが恥ずかしかったけど、オフショルダーのドレスで解決。さらにボディメイクをしてベールを一枚まとった気分に」(M.Dさん)

from編集部『悩んだらプランナーさんに相談を』

ほかにも「親が見ている前で誓いのキスなんて! 口ではなくおでこにしてもらいました」「ゲストが見ている前での食事が無理。後でブライズルームに運んでもらうことに」「ブーケトスが嫌。『妹にあげます』と宣言して、投げずにプレゼント」という声が続々と寄せられました。恥ずかしいと感じるポイントは人それぞれ。悩んだら、まずはプランナーさんに相談してみましょう。同じような花嫁を見てきているプロだから、きっといろんな代替案を教えてくれるはずです。

取材・文/南 慈子
※この記事内のコメントは、2014年1月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」108人のアンケート回答によるものです。
※掲載されている情報は2015年3月時点のものです。

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