ゼクシィ PRODUCED BY RECRUIT

 

ゼクシィ最新号をチェック!

  1. 結婚情報ゼクシィTOP
  2. ゼクシィ WEB MAGAZINE
  3. 演出・演出アイテム
  4. 演出アイデア
  5. 友達が本当に喜んでくれる、ブライズメイドのつくり方
演出アイテム等
Share on>

友達が本当に喜んでくれる、ブライズメイドのつくり方

海外のパーティのような、憧れの“ブライズメイド”!
だけど……「仲が良いからってどこまで頼んでいいの?」「どうしたらみんなで楽しめるの?」。大切な友達に時間をつくってもらうからには、「やってよかった」と思ってもらいたい! そこでこの記事では友達に喜んでもらえるブライズメイドのつくり方を、ライフスタイルプロデューサーの村上 萌が伝授します!

どんな人を選んで、どうやって頼むの?

どんな人を選んで、どうやって頼むの?

ブライズメイドの選び方に決まりはありませんが、事前の打ち合わせや、挙式前後など、本番だけでなく時間をつくってもらうことが多いからこそ、本当に仲が良くて、不安も打ち明けられるような間柄の人を選ぶのがお勧めです。
私の場合はイトコ、ハトコ、親友といった構成で5人にお願いしました。
人数も特に制限はありませんが、一人一人にバージンロードを歩いてもらったり、演出のことを考えると、あまり多過ぎるのはお勧めしません。
挙式が決まったら、2~5人の間でお願いしたい人を考えてみるといいでしょう。

みんなのドレスはどう選ぶ?

みんなのドレスはどう選ぶ?
画像

ブライズメイド全員がお揃いのドレスを着ている、というのが一般的なブライズメイドのイメージですが、必ずしも同じドレスを着る必要はありません。
むしろ私は、時間に余裕があればそれぞれに合わせたドレスを選ぶことをお勧めします。顔も体形も個性があるのでそれを生かさないのはもったいないと思いませんか?
とはいえ、バラバラになってしまっては統一感がないので、色やテイストのテーマだけでも決めるといいでしょう。
私の場合“ビンテージピンク”ということだけを5人に伝えました。
ブライズメイドのドレスは花嫁さんが用意するということも多いようですが、テーマに合ったドレスをもともと持っている友達がいれば、そのままそれを着用してもらっても、もちろん構いません。
「テーマに合うドレスを持っていない」という友達とは、一緒に探しに出掛けてもいいですし、探してきてもらって、後ほど少しお礼を包むという形も良いかと思います。

ドレスのほかに用意するものは?

ドレスのほかに用意するものは?

花嫁さんのブーケと同じ花を使ったミニブーケを全員分用意しましょう。
それだけでぐっと統一感がアップします。
私は、ブーケに加えて自分が着用するものと同じ素材を使用した、コットンパールのピアスとネックレスを全員お揃いで用意しました。

ブライズメイドには何をしてもらう?

“ブライズメイドの役割”を調べると、新婦のドレス選び、ブライダルシャワーからバチェロッテパーティの企画、当日に至っては着付けの手伝いから会場の受付、盛り上げから掃除まで……なんともずらりと出てきますが、基本的に決まりはないということにした方が良いかと思います。
というのも、ブライズメイドは仕事ではなく「親しい間柄だからこそ、お願いする」ということが前提にあるので、あまり負担になってしまってはお互いによくありません。
極端にいえば、本来の“メイド”という意味は全く果たさなかったとしても、大切な友達に新郎新婦のフォトツアーに参加してもらう、というだけでも素敵な思い出になるでしょう。
だからこそ、ブライズメイドの友達それぞれの個性を生かして、もしも歌が上手な人なら歌ってもらってもいいかもしれませんし、ダンスが得意な人がいればダンスフロアを用意してもいいかもしれません。

新郎新婦の数だけ結婚式があるように、ブライズメイドを担当してくれる友達の特長もコンテンツの一つにしつつ、カスタマイズしてみると、お互いに楽しい思い出になるはずです。

from編集部『しっかり巻き込むことが楽しんでもらえるヒケツ』

せっかくだったら、みんなにも楽しんでもらいたいウエディング。
ブライズメイドになってもらった友達には、何倍も楽しんでもらえるよう、しっかり巻き込んでいきましょう。式が目前に迫ると焦って準備に追われてしまいますが、まずは改めて彼とのなれ初めやプロポーズシーンといった恋バナをしたり、どんなパーティにしたいか伝えたり、ブライズメイドになってくれた2~5人をお互いに紹介し合うことなど、基本的なことを忘れずに。彼女たちにとって“ヒトゴト”ではなく“ジブンゴト”にしてもらえるよう、しっかりと思いを伝えるようにしましょう。
素敵なパーティーになりますように……!

文/ライフスタイルプロデューサー 村上 萌(“次の週末に取り入れたい”をコンセプトに今より少し先の理想のライフスタイルを提案。メディア型プロデュースチーム「NEXTWEEKEND」を主宰し空間、商品、イベントのプロデュースを手掛ける。)

  • アイテム検討期
  • ゲスト
  • 花嫁実例
  • スタイル提案
  • トレンド
  • おしゃれ
  • 海外ウエディング
Share on>

pagetop