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おとこの妄想座談会♪ 結婚式、新婚生活のコト

肩を組む男たち

結婚準備がスタートしてもなかなかテンションが上がってこない彼を見て、「結婚式や新婚生活に憧れを抱き、うきうきしているのはひょっとして私だけ?」なんて不安を抱いている花嫁のために、結婚前の男子のホンネを探るべく座談会を決行。結婚式や新婚生活に関する思いを赤裸々に語ってもらいました。

座談会の場所は都内某所、参加者はこの3人

座談会参加者の足元

●こうじ(28歳)会社員・彼女なし
●さとる(34歳)車両整備士・彼女なし
●よしお(28歳)会社員・交際期間1年になる彼女あり、結婚は未定

――まずは簡単に自己紹介を。

こうじ:現在、大学時代の友人とルームシェアをしていて、女性とは縁のない生活を送っています。毎晩、仕事で遅くなるので、女性と出会う機会もないですね。

よしお:地元の同級生と付き合い出して、ちょうど1年くらいになります。まあ、30歳くらいまでに結婚できたらいいなと思っています。

さとる:現在フリーです。34歳で、周りの友人はみんな結婚してしまっているので、完全に行き遅れている感じです(笑)。これから付き合う相手とは、結婚というのがちらついてしまうので、付き合いもつい慎重になってしまいます。

<まずは結婚式について聞いてみました>

――結婚式に関しては、こんな式がしたいというイメージを持っていますか?

こうじ:いや、全然考えてないですね。でも、友人の結婚式などと比べてしまうところがあります。あいつがこれぐらいやったなら俺は……みたいな。また姉がハワイで式を挙げているので、親戚に比べられるんじゃないかと意識しちゃいますね。

よしお:僕は、身内や本当に身近な人だけに集まってもらい、アットホームにやりたいと思っています。派手で大規模なのは勘弁してほしいという感じですね。

さとる:俺はもう、いろんな人の結婚式を見てきてしまったので、そのたびに、これがしたいということがどんどん減っていく感じです。こういう会場でやるとこれぐらい掛かるとか、いろんな内情も入ってきちゃうから。個人的には、堅苦しくない人前式で、すぐに宴会というパターンが希望です。

――今まで出席して、よかった結婚式は?

よしお:大学時代の友人の式で、余興が最低限に絞られていて、その分、歓談タイムが長くとられていた式はよかったですね。ゆったりでき、ゲストのことを考えてくれている気持ちが伝わり、祝福の気持ちも強くなりました。

さとる:普段、自分たちでは行けないような高級料亭での式が印象に残っています。料理もお酒も最高でした。ああいう所でやってくれると、うれしいですね。

――結婚式の予算はどれくらい考えていますか?

こうじ:具体的に考えたことはありませんが、自分の貯蓄の範囲でやりたいとは思っています。

よしお:そうですね。式の内容にすごく魅力を感じたとして最大で250万円くらいでしょうか。

さとる:俺は、今までの式の相場を見てみると、60名くらいの規模で200万~300万円という感じですね。

――結婚式に対する考えに変化はありましたか?

よしお:自分の結婚式もそう遠くないと思い始めてからは、より現実的になってきた気がします。人の結婚式に出ても、結構いい会場使ってるなとか、費用はこれぐらいかなとか、目の行く場所が変わってきましたね。

さとる:正直言って主役は花嫁で、花嫁のためにしてあげるものという気持ちが強いです。やると決まったら、楽しくなるよう一生懸命準備しますが、やりたくて仕方がないというのはないですね。

結婚式の内容に関しては、それぞれの希望はあるものの、基本的には彼女の希望を尊重し、話し合って決めていきたいというのが3人共通の考えでした。

<続いて、理想の新婚生活について聞いてみました>

座談会風景 参加者の足元

――思い描いている新婚生活のイメージは?

こうじ:朝起きた時に台所で、彼女が何か調理している音が聞こえる……。そんなイメージが強いかな。それと夜、勝手に脱いだスーツとかがちゃんと片付けられていたりする。そんな漠然とした感じですね。

よしお:あまりイメージというのはないんですが、こちらが予想していないタイミングで、ちゃんとした料理とか出されるとうれしいですね。あとは気付いた時にちょっと掃除してくれていればいいかな。

――結婚後のお財布に関しては?

さとる:俺は絶対、小遣い制にはなりたくないです。家の家賃など、生活費は彼女に渡して、後は全部自分で管理したいですね。

よしお:僕も多分、小遣い制はとらないと思います。自分が大ざっぱなところもあるのですが、月々に掛かる費用をざっくり彼女に渡し、その中でやりくりしてもらえばいいと思っています。

こうじ:俺は全部任せてしまった方がいいかなと思っています。お小遣いの額にもよりますが……、その方が楽かなと。お小遣いはせめて4万円は欲しいですね(笑)。

――彼女に結婚してもこうはなってほしくないということはありますか?

さとる:やっぱりこぎれいにしていてほしいですね。

よしお:そうですね。まあ自堕落な感じにはなってほしくないですね。食べるものと着るものには、気を使ってほしいと思います。

こうじ:しいて言うなら、結婚前の交友関係を断ち切ってしまうようなことは、してほしくないですね。世界を狭めて、外に出なくなってしまうのが嫌だから。

――最後に、結婚全般に関して、楽しく明るいイメージが強いか、責任を感じる厳しいイメージが強いか、どちらでしょう?

さとる:実際に独身の時よりは、やりたいことが制限されるのかな?という気はしていますが、自由がなくなってしまうというような心配はありません。ただ明るいか厳しいかといえば、明るい気持ちが3で、現実的な厳しさが7でしょうか。周りを見ちゃっていますから、明るい感じは減っていきますよ(笑)。

こうじ:はっきり言って、現実問題しか頭にないです。楽しさよりも日々の生活で大変なことがたくさんあるんだろうなと。だからこそ、経済的にも余裕を持ってから結婚したいですね。

よしお:まあ、明るい部分が4割、現実的なことが6割って感じですかね。やっぱり責任もありますし、現実的に考えていかなきゃいけないことが多いですからね。

今回、話を聞いた3人は、結婚式に関しても新婚生活に関しても、より現実的に考えているようでした。いまひとつ、目先の結婚式ということに盛り上がらないのも、その先の結婚生活への責任を大きく感じているからかもしれませんね。

構成・文/塚本正一
※記事内のコメントは、2015年2月15日に独身男性3人を迎えて行った座談会に基づくものです。
※掲載されている情報は、2015年3月時点のものです。

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