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まな娘のいない生活……父・母が過ごす第二の人生。

まな娘のいない生活……父・母が過ごす第二

大切な娘を花嫁として送り出した後、子育てに一区切りつけたお父さんとお母さん。今までとは違う毎日を、父母はどのように過ごしているのでしょうか。そこには、それぞれ“まな娘がいない生活”をエンジョイする姿がありました。思わず応援したくなる、親の“第二の人生”をご紹介します。

夫婦二人きりの旅行やお出掛けを楽しむ第二の人生

夫婦二人きりの旅行やお出掛けを楽しむ第二

「休みの日にはよく夫婦で映画を見に行ったり、飲みに行ったりしている。」(まみりんさん)
「二人で以前より旅行に行くようになった。その帰りや途中に新居に寄りお土産をくれる。」(りぃさん)
「両親ともに旅行が好きだったため、私の結婚後は二人であちこち旅行に行っています。計画を立てている所を見るとすごく楽しそうでうらやましいです。」(maiさん)


行ってみたかったあの場所へ、二人きりで旅行やデートを楽しむお父さんお母さんが多数! 今まで家族と一緒にいた大切な時間が、今度は夫婦水入らずでいろいろな思い出を作る時間に。たっぷり楽しんだ後、お土産を買ってきてくれる姿に、やっぱり親だなあと実感する花嫁も多いみたい。

リフォーム、家購入、移住……思い切って環境を変える第二の人生

リフォーム、家購入、移住……思い切って環

「父が『定年になったら、母さんと沖縄に移住する』と宣言。今まで苦労ばかりかけたし、実現してほしいな。」(谷口真悠子さん)
「退職と同時に家を建て直し、びっくりするぐらいオシャレな家に。快適な住環境を楽しんでいます。」(岸原祐紀子さん)
「老後用に購入したタワーマンションの高層階で優雅に生活中。夫婦ふたりでお出掛けもよくしているみたいです。」(川崎季絵さん)
「家具の買い替えや、フローリングや壁紙のリフォームで、部屋の改造を二人で楽しんでいる様子。二人で庭にペンキを塗ったりもしています。」(松田久美さん)


家族で過ごす家から、夫婦二人で過ごす家へ。まさに“第二の人生”をスタートするために住む環境から心機一転する父母も。どんな家にしようかと新しい生活を考えることからが、楽しいみたい。娘としてもリニューアルした実家へ、帰省するのがきっと楽しみに。

就職や資格取得、大学入学まで、“第二の青春”を始める父母も

就職や資格取得、大学入学まで、“第二の青

「母は自分も新しい事を始めると、ヘルパーの資格を取るために勉強や講習に行き始めた」(みっこさん)
「大学に行けなかった父は退職後に大学入学。大好きな英語を勉強するのが楽しみなようです。」(和田杏子さん)
「父は還暦野球部に入部、母は栄養士の資格を生かし、再び働き始めました!」(いちさん)


まだまだやれる!と言わんばかりに、新しいことにチャレンジしはじめる父母も増加中。たっぷりある自分の時間を、知識を増やしたり、仕事やスポーツの再チャンスにつなげる姿は、子どもから見てもさすが!とかえっていい刺激を受ける機会に。

子育ての次は孫やペット!? まだまだ家族思いな第二の人生

子育ての次は孫やペット!? まだまだ家族

「私が家を出ると同時に飼いだした犬のお世話に毎日励んでいます。今日の〇〇と写真が送られてくることも。」(しろちゃんさん)
「孫に食べさせようとお米や野菜作りにより励んでいます」(yokoさん)
「自分の子ども以上に孫に対し教育熱心になっている。」(小野紗綾さん)
「孫のためにアニメをDVDに録画している」(ヨシエさん)
「孫ができたときを考え、乳幼児への読み聞かせボランティア養成講座に参加している。」(翠さん)


第二の人生を自分のために費やす親もいれば、今までの子育ての情熱がそのまま初孫や飼っているペットに向かう親も! 誰かのためにと尽くすその姿はきっと、自分が子どものときに尽くされていた姿そのままなのでは? 見習うべきところがたくさんあるはず。

“第二の人生”が始まっても、親子の絆はつながっている

“第二の人生”が始まっても、親子の絆はつ

新しい自分たちの生活を始めた親も、子どものことはやっぱり常に気にかけ、何かあればかけつけてくれる。それが親子というもの。

「結婚後、何かと電話をかけてくるようになった父。普段はそんな素振りを見せないけれど、寂しいのかな?と嬉しくなります。」(mikankさん)
「結婚1年後くらいに泊まりにいったときに私の好きなメニューを作ってくれ、お風呂や布団と何から何までやってくれました。」(ayaさん)
「元気な様子をだしていたのに、電話の声だけで、何か悩んでるでしょ??と母が相談に乗ってくれました。」(岸原祐紀子さん)
「急に私が入院したとき、すぐに来て身の回りの世話をしてくれた。」(ようこさん)
「そろそろ電話しなきゃって思っていると、親から連絡が来る。テレパシーがあるのかと思った。」(maiさん)
「母に悩みを相談したら、こう悩んでない?とか、私の性格をわかった上で先回りのアドバイスをくれる。母と考えることが同じだったりして、いつまでも親子なんだなぁと実感。」(にょんさん)


結婚して家を出ても、親にとって娘はいつまでたっても愛する娘。たまに帰ればいろいろな世話を焼いてくれるし、元気がなければすぐに気付いてくれる。どんなに生活が変わっても、親と子の絆だけは変わらず続いていくようです。だから読者の皆さんも、安心して素敵な花嫁になって親を喜ばせてくださいね。

from 編集部 親の第二の人生にエールを! そして時々は甘えてみて♪

結婚したからといって、親子の関係は決して変わらない。第二の人生を始める親を応援してあげるだけでなく、「嫁」から「娘」に戻って思いっきり甘えることも親にとっては嬉しいことに違いないはず。第二の人生に「娘」がいちゃダメな理由は決してないから、これからもぜひ進んで連絡を取って親子の絆を深めていってくださいね。

取材・文/樋上祐子

※記事内のコメントは2014年12月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー114人から回答を得たものです。

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