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ドレス
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[ゲストが歓声!]先輩花嫁5人の劇的☆お色直しスタイル

挙式の白ドレスと、披露宴のお色直し後のドレスは、変化のギャップが大きいほど、花嫁自身はもちろん、ゲストにとっても一つの演出のように楽しむことができるもの。ゲストから歓声が上がった劇的お色直し5スタイルをお披露目します。

[劇的☆1]ふんわりチュールのドレスから、ゲストも予想外のミニ丈に!

[劇的☆1]ふんわりチュールのドレスから
[劇的☆1]ふんわりチュールのドレスから

カジュアルな人前式になるように、ふわっと愛らしい白ドレスにショートベールをコーディネート。ボブスタイルも新鮮だった。お色直し再入場は現役ロードレーサーの新郎が主役になるよう自転車を使ったため、ゲストも予想していなかったミニ丈ドレスにお色直し! 軽やかなスタイルに、あちらこちらから「かわいい」の声が飛び交った。(彩加さん)

〈1枚目〉挙式時のスタイル。アネモネだけを束ねたクラッチブーケもポイント

〈2枚目〉大きな黒リボンで甘過ぎない大人かわいいを表現。再入場からゲストとおそろいのロゼットも着けた。ブーケの代わりにバルーンを持ち、子どもゲストに配ったことで一層楽しい雰囲気に

[劇的☆2]キセルをくわえた銀幕の妖精から、ナチュラルな花嫁に!

[劇的☆2]キセルをくわえた銀幕の妖精か
[劇的☆2]キセルをくわえた銀幕の妖精か
[劇的☆2]キセルをくわえた銀幕の妖精か

映画好きなふたりは、ゲストも主役になれるパーティを目指し、それぞれが好きな映画の衣裳をドレスコードに。会場には若き日のレオナルド・ディカプリオや、『ゴッドファーザー』のマフィアに扮(ふん)したゲストらが集い、映画音楽のBGMも手伝って気分を盛り上げてくれた。もちろん新婦も映画スターに! パーティから挙式への流れだったので、まず1着目は黒いロンググローブを着けて『ティファニーで朝食を』の銀幕の妖精に。お色直しでは『オペラ座の怪人』をテーマにマスクを着けて登場。パーティお開き後の挙式は『ジョー・ブラックをよろしく』のワンシーンを意識し、ガーデンで執り行った。(恵理子さん)

〈1枚目〉
背中の空いたデザインとビジューベルトで、シンプルながらも華やかな雰囲気。小道具のキセル、太めの眉、アイラインで仕上げた猫目メイクもポイント

〈2枚目〉
パーティ後の挙式と同じドレスに着替え、『オペラ座の怪人』スタイルで再入場。グローブ・マスク・ブーケなど小道具が異なるだけで、ラストの挙式スタイルとは全く違った雰囲気に

〈3枚目〉
イルミネーションが瞬くガーデンウエディングでは、白とグリーンでナチュラルにコーディネート

[劇的☆3]クラシックスタイルからインパクト大! ハートの女王に

[劇的☆3]クラシックスタイルからインパ
[劇的☆3]クラシックスタイルからインパ
[劇的☆3]クラシックスタイルからインパ

厳かな雰囲気のチャペルに合わせ、挙式ドレスは愛らしさの中にもクラシックな雰囲気を感じられるものを選んだ。そして披露宴でのお色直しは打って変わって、赤×白×黒を基本にしたインパクトのあるスタイル! 幼いころから『不思議の国のアリス』が好きな新婦が、ヒロインではなく、トランプのハートの女王をモチーフにしたところが新鮮だ。ウイッグのボブスタイルもゲストにとっては予想外だったようで、大きな歓声に包まれた。(未優紀さん)

〈1枚目〉
パフスリーブや裾のレースなどがふんわり優しい挙式スタイル。ブーケも淡い色合いのバラを束ねた

〈2枚目〉
ボブスタイルにトランプの髪飾り。手にしたハート形にしたバラは、ステッキブーケになっている。赤いバラの中に1輪の白バラを入れて、塗り残しを表現するなど遊び心もいっぱい

〈3枚目〉
リボンも印象的なデコラティブなスタイル

[劇的☆4]エアリーなフワフワドレスから、マーメイドに!

[劇的☆4]エアリーなフワフワドレスから
[劇的☆4]エアリーなフワフワドレスから
[劇的☆4]エアリーなフワフワドレスから

挙式とパーティ前半は、羽根をモチーフにしたソフトチュールのAラインをまとった。高層階のホテルに似合うよう、エアリー感を大切に。そして“アカデミー賞の授賞式”をテーマにしていたパーティ後半では、オスカー像のレプリカをゲストに贈呈するため、マーメイドに着替えてプレゼンターになりきった。あえてブーケではなく、クラッチバッグをさりげなく手に。ハリウッド女優を意識したダウンスタイルは、大人のグラマラスな印象だ。(圭沙さん)

〈1枚目〉シャクヤクのブーケもふんわり感を演出。3人の姉のブライズメイド衣裳ともよくお似合い

〈2枚目〉
ごくシンプルなバックススタイルだけれど、リッチ感もしっかり

〈3枚目〉
あえて髪飾りは着けなかったが、十分に華やかなダウンスタイル

[劇的☆5]プリンセススタイルから、元気いっぱいのサマーガールに!

[劇的☆5]プリンセススタイルから、元気
[劇的☆5]プリンセススタイルから、元気

挙式は上品かつゴージャスに、胸元に刺しゅうをあしらった白ドレスと存在感のあるティアラをコーディネートした。そしてお色直し後は、夏をイメージし、パッと見て元気が湧くようなスタイルに。「四季の中でも、明るく楽しい雰囲気の夏が一番好き!」という新婦らしさを表現した。「結婚式も明るく、楽しい一日したい」という願いも込めて。会場にもストライプのテーブルランナーを配するなど、全体を夏色に統一した。(友里恵さん)

〈1枚目〉
パールモチーフのティアラやネックレス、淡い色合いのブーケで、挙式スタイルをコーディネート

〈2枚目〉
海辺のウエディングをイメージし、エアリー感のある素材をセレクト。新婦にブルーのイメージがなかったゲストは、ビックリ。「とっても似合う」と大好評だった。耳元に着けたビタミンカラーのガーベラも、夏のはじけるムードが伝わってくる。

from編集部『テーマのあるお色直しを!』

「かわいらしい感じから大人っぽく」など、挙式スタイルからお色直しの変化は“雰囲気”を意識する人が多いけれど、テーマを打ち出すとよりインパクトのある変化を楽しめる。

取材・文/千谷文子 撮影/NAOYA TAKI(劇的☆4) 取材協力/アンダーズ 東京 TEL03-6830-7722
※掲載されている情報は2015年2月時点のものです

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