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【実施率85%】読んでよかった、花嫁の手紙

【実施率85%】読んでよかった、花嫁の手

ゼクシィが2014年夏に行ったアンケートによると、花嫁の手紙を読んだ人は全体の85%。その大半が「読んでよかった」と満足しているようです。でも、最初から読もうと思っていたわけではなく、「恥ずかしくて絶対無理」「面と向かって親にありがとうなんて言えない」、多くの人がそんな思いを一度は抱いていました。それでも「読んでよかった」と言い切れるのはなぜでしょう。その気持ちの移り変わりを探ってみましょう。

【Before】恥ずかしいから、絶対書かないと思っていた

【Before】恥ずかしいから、絶対書か

▲お父さんとの懐かしい写真。花嫁の手紙の前にスライドで流した

【After】
「書き始めると、今までのことが走馬灯のように浮かんできました。いろんなことを思い出すうちに家族の大切さが身に染みて分かったし、書き終えるころには親への感謝の気持ちが大きく膨らんでいましたね。親に対しても、ちょっぴり優しく接することができるようになったかも」(純子さん)

★こんな手紙を書きました

「主に、今まで素直に言えなかった親への感謝の気持ちをつづりました。楽しかった家族旅行のこと、進路がなかなか決まらず心配かけてしまったこと、そして彼と同居するために家を出たものの、離れて初めて家族の温もりを思い出し、思わず帰りたくなってしまったことなども。照れ屋の父からの返事は『ありがとう、元気でな』と短いひと言でしたが、十分思いは伝わったと思います」

【Before】何を書けばいいのか、文章にまとまるのかと不安だった

【Before】何を書けばいいのか、文章

▲2歳の誕生日の風景。思い出の映像が手紙の感動を盛り上げた

【After】
「恥ずかしさから素直な気持ちを手紙に書くということに抵抗も。でも、いざ書き始めると不思議と感謝の気持ちばかりが浮かび、伝えたいことが次から次へと出てきました。長い手紙になりそうだったので、伝えたいことを絞り込んだほど。書き終えた後は、なんとか文章にまとめることができた安心感でいっぱいに。書きながら、自分にとって家族とは本当に大切な存在なんだ、とあらためて思いました」(えりんごさん)

★こんな手紙を書きました

「最初はまとまるのかと不安だった手紙ですが、書き始めるとなんとか形になるもの。子煩悩でいつも一緒に遊んでくれた父の思い出、どんなときでも私に寄り添って励ましてくれた母、優しい兄のエピソードなど、最終的には『みんなのことがどれだけ大好きか』ということを伝える手紙に仕上がっていました」

from編集部『手紙を書く時間は、家族を思う大事な瞬間』

手紙は義務感で書こうと思うとつい気構えたり面倒くさくなってしまったり。「手紙を書く」ということを目標にするのではなく、家族のことを思う時間だと考えて。親やきょうだいに面と向かって自分の気持ちを伝えるなんて、この機会を逃すともうやってこないかも!? 迷ったらぜひ書いてみましょう。

取材・文/南 慈子
この記事内の実例部分は、2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバーに対して実施したアンケートの回答によるものです。

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