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ジュエリー
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指輪にまつわる深イイ話。【一緒にいられる幸せを実感編】

指輪にまつわる深イイ話。【一緒にいられる

気持ちが込められた指輪には、ふたりの絆を深め、喜びを与えるパワーがあります。それはきっと、一生ものの感動を体験させてくれるはず。思わずじーんとなる先輩たちの深イイ話をご紹介します!

サプライズのメッセージ

サプライズのメッセージ

私がひと目ぼれしたエンゲージリングは、地元では手に入らないもの。そこで彼は、その指輪を取り扱う県外のお店に私を連れていってくれました。店員さんの説明を聞き、“世界で一つだけの指輪にしよう”と考えた彼は、セミオーダーを決意。私の好みを考えながら、彼がオーダー内容を決めました。その後程なく指輪は完成。ある記念日の食事の際に贈ってもらいました。かわいらしいエンゲージにうっとりしていると、テーブルにはデザートプレートが運ばれ、見ると“With you”の文字が。驚く私に、彼は「指輪の内側を見て」とひと言。そこにはデザートプレートと同じ文字が刻印されていたのです。一緒に指輪をオーダーした時は、刻印のことは何も言っていなかったのに……。恥ずかしがり屋の彼からは、明確なプロポーズを聞いていなかったので、とても嬉しい瞬間でした。今でも指輪を見ると、刻印の言葉の通り、ずっと一緒なんだと実感し、優しい気持ちになれます。
(HaLさん)

マリッジリングはお揃いに

マリッジリングはお揃いに

私が憧れていたマリッジリングは、ダイヤモンドで周囲を埋めたエタニティタイプ。だけどこれは高額で、最初から候補には入れていませんでした。ですが、一緒にマリッジリングを探し始めた時、彼が言ってくれました。「一生着けるものだから、欲しいと思ったものを買った方がいいよ」。その言葉を聞き私は、マリッジは彼と同じデザインの指輪にしたいと強く思ったのです。こんな気持ちになるとは、私自身想像しなかったこと。驚きとちょっぴり恥ずかしさを感じながら、お揃いの指輪を着けたいと伝えると、「うん、一緒のものを一生着けよう! 大事にしようね」と彼。今は、彼が一生懸命選んでくれたシンプルな指輪をお揃いで着けています。このマリッジは、彼とのつながりを実感させてくれる指輪です。“自分の憧れよりも、彼と同じものを”という自分の気持ちの変化から、ふたりにとって大事なマリッジリングを選ぶことができて、今でも嬉しく思っています。
(cheerkkoさん)

アクセサリー嫌いの彼

アクセサリー嫌いの彼

服装にはこだわりがあって気を使うのに、アクセサリーは好きじゃない。そんな彼が交際中に言っていたのが「唯一身に着けるのは、結婚指輪だな」ということ。やがて結婚が決まってふたりでマリッジリングを選び、挙式で交換してからの彼は、本当に毎日指輪を着けてくれています。身に着けるアクセサリーは絶対嫌だと言っていたのに……! 大切な人とマリッジリングを着けることは、私が小さなころからの夢でした。今彼が、あの宣言通りごくごく自然に毎日指輪をはめている姿を見ると嬉しくなるし、その左手を見るたびに一つの家族になったことを実感し、顔がほころんできます。またマリッジリングは力も与えてくれます。指輪を着けて、大好きな人と一緒にいることで「何があっても独りじゃない、私たちは運命共同体だ」と思え、気が引き締まってくるから。幸福感と嬉しさ、そして私の気持ちを強くしてくれるもの……。それが私のマリッジリングです。
(由さん)

何だか自然にぴったりと

何だか自然にぴったりと

アクセサリーに興味がないため指輪を着けたことがなく、だけどこだわりはかなりはっきりしている彼。気に入ったものしか使いたくなくて、記念日のプレゼントなども指定して贈り合ってきました(私は、包みを開ける楽しみも味わいたいですが!)。マリッジリングだって彼好みでないと着けなくなるだろうと思い、彼主導で選ぶことに。シンプル好きな点はふたりで一致していましたが、果たしてそれ以降は? アクセサリーに興味がないという割に、アレコレ考えながら指輪を見比べ続ける彼。最終的に選んだのは、私がびっくりするほどかわいらしい指輪でした。それは私もいいなと思ったもので、実際にはめてみると違和感のない着け心地。すんなり決定となりました。彼が選んだものを私が気に入ったのは、恐らくたまたま。だけど、どちらかが我慢するでもなく、自然と合うというのは一番嬉しいこと。“やっぱりこの人なんだなぁ”と再確認したような気分でした。
(すずかさん)

忘れられない嬉しいひと言

忘れられない嬉しいひと言

エンゲージリングは、ふたりで選びました。いつもはのんびりな彼が、指輪選びで張り切っていたのが嬉しかったです。リング内側への刻印も、私としてはなくても構わないという気持ちでしたが、彼は「記念になるから入れよう!」と。刻印とケースに入れる文字は、彼が率先してくれて一緒に考えました。そして指輪の完成日。せっかくだから一緒に受け取りに行こうとふたりでお店へ向かい、彼のこだわりが詰まった出来たてのエンゲージリングを指に通した私。それはキラキラと光っていて、私は幸せな気持ちでいっぱいでした。そんな私の様子を見て、私以上に満面の笑みを浮かべる彼が言いました。「そんなに嬉しそうな笑顔を見られて、俺は本当に幸せ」と。普段は照れ屋で、自分の気持ちを言いたがらないのに、そんなことを言ってくれるなんて! エンゲージの輝きと、結婚の門出の嬉しい言葉の思い出は、これからのふたりに幸せをもたらす記憶になりそうです。
(さやさん)

1泊3日の指輪交換旅行

1泊3日の指輪交換旅行

私たちのマリッジリングが完成した時、彼は会社の語学留学でカナダに滞在中。彼の出発前に婚姻届の提出を済ませ、3カ月も離れていた私たち。せっかくだから指輪を渡したい、離れているからこそ一緒に指輪を着けてつながりを感じたい、という気持ちが膨らみ、1泊3日でのカナダ行きを決意。そんな私に彼は驚いていましたが、楽しみに待っていてくれました。3連休を使っての弾丸スケジュールで渡航し、指輪の交換。彼は「遠いところをありがとう、これからもよろしく」と言ってくれ、私も指輪によって夫婦であることを強く実感。これを支えに頑張ろうと思いながらカナダを後にしました。彼の帰国は、指輪交換から1カ月半後のこと。今思えば、それから指輪を渡しても全く遅くはなかったのですが、当時は行かずにはいられませんでした。今となってはいい思い出です。指輪は、もうあの時のようにピカピカではないけれど、一生大事にしたいと思います。
(真理さん)

from編集部『指輪選びは、とても素敵な体験なんです!』

「結婚相手のことを真剣に考えて選ぶ」「 思いが込められたものを身に着ける」という行為が、ふたりにもたらす“深イイ”効果は大きい!というのが編集部の結論。結婚するからこそできる指輪選びは、必ずふたりにとって素晴らしい体験になるはず!

※記事内のコメントは、2014年7月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー220人が回答したアンケートより作成しています。

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