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ジュエリー
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指輪にまつわる深イイ話。【彼の真っすぐな愛を再確認!編】

指輪にまつわる深イイ話。【彼の真っすぐな

婚約記念のエンゲージリング、そしてふたりが一緒に着けるマリッジリング。どちらにもきっと、彼の思いが注がれているもの。
実は、指輪をきっかけに彼にほれ直す花嫁が続出している事実ご存じでしたか? 指輪に込められた彼の思いに、思わずきゅんとなるエピソードをご紹介します!

サプライズ下手の彼

サプライズ下手の彼

彼は優しい人です。何でもない日でも、私を喜ばせようと贈り物を考えてくれる人です。だけどサプライズや演出は苦手。プレゼントのことを黙っていられず、渡す前から大体がバレバレです。エンゲージリングもそうでした。ふたりで選んだ指輪が完成し、彼は、誕生日や特別な場で贈る予定だったとか。だけどその計算はうまく運ばず、早く渡したい気持ちは膨らむ一方。結局デート帰りの彼の車の中で、その時はやってきました。話をしていたら「じゃあ……」と切り出し、「プロポーズでも言ったけど、あらためて僕と結婚してください」と彼。アタフタと何かを取り出す様子に「あ、指輪だ!」とすぐに気付いたけれど、ただただ嬉しく、指輪がキレイでとてもワクワクしました。だけど成功したサプライズが、一つありました。エンゲージリングを一緒に決めた後、彼がこっそりダイヤのランクアップをしてくれていたんです。そんな彼の気持ちがすごく嬉しかったです。
(ナツピコさん)

スーパームーンの夜だから

スーパームーンの夜だから

決めどころを何かと外しがちな彼。プロポーズもそうでした。私たちははっきりしたプロポーズがないうちに一緒にエンゲージリングを買いに行き、私がそれを着けている状況。だけど彼は“きちんとプロポーズを”と考え、私の誕生日に実行することに。誕生日前日、私たちは彼の車で外出。それがスーパームーンの夜でした。車を止めて月を眺めていると、ふいに彼がひと言。「婚約指輪を貸して」と。着けていた指輪を渡すと、彼はそれをあらためて私の指にはめてくれました。それに感動して、薬指に戻った指輪を涙ぐみながら月にかざしキラキラさせていたら、彼がギュッと抱き締め、セリフをかみながらプロポーズ。「え!? 何で今日なの?」と思わず突っ込むと、「明日のつもりが予定が狂った」と苦笑い。特別な月がつくり出す雰囲気に、言うなら今だと思ったそう。セリフをかむのも、雰囲気に流されてうっかりプロポーズも、とても彼らしくますますいとしくなりました。
(ひろみさん)

彼の思いを実感したハプニング

彼の思いを実感したハプニング

早めに結婚準備を進めた私たち。オーダーメイドのマリッジリングも式の半年前に完成。私は、リングを着けるのは結婚式まで待とう、と当日を楽しみにしていました。が、式1カ月前に彼が自分の指輪を紛失。ショップに聞くと、同じオーダーリングの再製作は間に合わないと言われ、ショックを受けました。だけど、デザインの基になった指輪なら式までに仕上がるとのこと……。どうしようか彼と相談しました。アクセサリーに興味がなく、マリッジリングにもこだわりがなさそうだった彼。だけど「ふたりで選んだ指輪だから、俺は同じものがいい」とキッパリ。結局彼の指輪は作り直し、式当日は持っていたペアリングを着けることに。私はマリッジリングを着けました。指輪を初めて着ける日は結婚式に、という私の気持ちを彼も知っていて「指輪交換ではマリッジリングを着けてあげたい」と言ってくれたから。彼からの嬉しい言葉と気持ちを聞けたハプニングでした。
(みかんさん)

ものすごく欲しかった“イイもの”

ものすごく欲しかった“イイもの”

「歯ブラシ持ってきて」「ワイシャツ畳むの苦手」などと甘えてくる彼。その日も何かを頼まれて軽くあしらったら「やってくれたら、イイものあげるから」と言ってきました。だけどその場は断って終了。しばらくしてふと部屋を見ると、指輪の箱らしきものを発見。開けると、中にはエンゲージリングが! 「お金がもったいないから指輪はいらないよ」と言いつつも、本当は欲しいと思っていた私。それを察し内緒で用意してくれたのです。そのエンゲージは、既に買っていたマリッジと重ね着けできるものでした。キラキラと光り輝き、ひょっとしたら高い指輪なのかも……。驚き、そして感謝を伝えると、彼は「喜んでもらえて良かった」と満足そう。彼ひとりでお店へ行き買ってくれたと思うと、とてもいとしくなりました。また、私は「こんなにいいものをもらったら、ぐうたらしていられないな!」とも思ったり。指輪は彼の思いと自分の決意のシンボルになっています。
(RINAさん)

不器用な彼の、精いっぱい

不器用な彼の、精いっぱい

結婚式について焦っていた私。プロポーズがないままに、私主導で早めに式場を予約していました。その状況下「今さらプロポーズって必要?」が彼の気持ち。流れでエンゲージリングは買ってくれたもののタイミングは完全に逸した様子でした。が、私の両親へあいさつに行く前日、彼から突然「店を予約したから」発言が。行くと、そこはおしゃれなレストラン。料理が進みデザートが運ばれる前に、「仕方ないからあげる」と紙袋ごと渡されたのがエンゲージリングでした。彼はお気楽で、彼女のためにお店予約なんてできないタイプ。その人が指輪を渡すために時と場を考えてセッティングしてくれたなんて! といっても、指輪をはめて素敵な言葉を言ってくれるのがプロポーズだと思っていた私。“これは違う”と、その場では「駄目だよー」とにっこり返却。帰宅後にやり直しをしてもらいましたが……。だけど、彼なりの一生懸命だったなと思うと、今でもほっこりします。
(M・Kさん)

男が主役になれる時

男が主役になれる時

「付き合って半年記念の食事をしよう。少しだけおしゃれしてね」と誘われたのは、夜景の見えるレストラン。おいしい料理を食べて余韻に浸っていると、彼は真剣な表情に。サプライズのプロポーズとともに、エンゲージリングを出してくれました。突然の出来事に驚きの声も出なかったけれど、私も彼と結婚したいと思っていて、気付けば泣きながら返事をしていました。聞くと、付き合って3カ月目ころの買い物でジュエリー店に立ち寄ったことがあり、そこでサイズや私の好みをチェックしてくれていたとか。その時点で彼は既に結婚を決めていたのだそう。その後ひとりでお店に行き、店員さんと相談しながら、私が気に入るような指輪を選んでくれたのです。彼いわく「結婚式は花嫁が主役で、男が主役になれるのはプロポーズと親へのあいさつだけ。だからしっかり決めたくて」。男らしく頼もしい彼に一生付いていこうと決意した、生涯で忘れられない夜です。
(由絵さん)

指輪選びで発見したこと

指輪選びで発見したこと

エンゲージリングを贈ってもらうことになったけれど、欲しい指輪をなかなか決められなかった私。気付けば20軒ものショップを回っていました。最初は私だけで下調べをして見学に行っていましたが、候補が絞れてきたら彼にも付いてきてもらうように。候補が絞れたといっても、優柔不断な私はやはりこれだという指輪を決め切れず、同じお店に複数回足を運んだこともありました。そこで嬉しかったのは、彼が、嫌な顔を一つせずずっと付き合ってくれたこと。指輪についての同じ説明を何度受けてもイライラすることなく、デザインについて悩んだら意見も言ってくれ、私の指輪選びに穏やかに誠実に関わってくれました。そしてついにエンゲージが決定! 彼も一緒に喜んでくれました。そのお店に行く途中に彼が言ってくれたのが「一生に一度だから、納得したものがいいよ」という言葉。エンゲージリング選びを通し、彼の懐の深さと優しさを再発見しました。
(misakiさん)

from編集部『彼の愛を再確認できることが何より幸せ』

普段はあまり頼りにならない、あるいはオレ様な、はたまた照れ屋な彼が、ここぞという時に頑張ってくれた。そんな瞬間がリングを通して垣間見られると、女子的には思わず“きゅん!”となってしまうもの。“指輪を買いに行く”という経験を通して、ふたりの絆が一層強くなるのかもしれませんね。

※記事内のコメントは、2014年7月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー220人が回答したアンケートより作成しています。

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