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ジュエリー
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指輪にまつわる深イイ話。【私って世界一の幸せ者!!編】

指輪にまつわる深イイ話。【私って世界一の

エンゲージリングやマリッジリングには、それを持つふたりにしか描けない、純粋で温かなストーリーが必ず詰まっています。
ここでは、花嫁さんならきっと誰もが共感できる、先輩たちの物語を紹介します。彼の、あるいは家族のいろいろな思いに触れたときに、指輪がもたらしてくれた幸せエピソードを厳選しました。

彼の思いが詰まった小さなダイヤ

彼の思いが詰まった小さなダイヤ

私の職場はエンゲージリングが着けられない環境。プライベートでも着ける機会は少ないと思い、エンゲージはなくてもいいし、もしあっても小さなダイヤの指輪で構わないと考えていました。だけど、けじめとしてエンゲージリングを贈りたいと言ってくれた彼。加えて、「時々でも着けてくれればいいし、遠距離恋愛中のお守りとしても持っていてほしい」とも。そして一緒に指輪を選びに行きました。ダイヤモンドを宝石用ルーペで見るなんて、初めての経験。見ていた石の値段を聞き、ランクも大きさも下げようと思ったのですが、めったに買わないものだからと、彼はもう1ランク上のダイヤモンドを選んでくれました。
 それは、小さな私の手には十分過ぎる大きさで、カットも輝きも美しいダイヤモンドの指輪。彼に無理させてしまったと思う一方で、とても嬉しく、贈ってもらって良かったと思っています。エンゲージリングを着けている日の私は、とてもご機嫌です。
(じゅんじゅんさん)

以心伝心のひととき

以心伝心のひととき

大学時代から7年間付き合い結婚を決意した私たち。当時から彼は、お揃いの指輪を買っても恥ずかしがって全く着けない人でした。だから、彼がマリッジリングを着けてくれるかどうか不安な部分も。やがて、指輪を買いに行く日がやってきました。すると彼が「毎日着けるから、シンプルなデザインがいいな」とつぶやいたのです。その言葉に驚き「毎日着けてくれるの?」と聞き返す私に、「いつも一緒だと思えるように、ずっと着けるに決まってるじゃん」と、彼。“それが当たり前”というように自然に言ってくれたことに、私は感激しました。さらに私が心の中で、指輪のデザインはペアがいいなと思っていると、「もちろんお揃いの指輪でしょ」と彼。ふたりの結婚指輪として考えてくれていること、そして彼と気持ちが通じていることが分かりとても嬉しかった瞬間です。今、彼がお揃いの結婚指輪を着けている姿を見ると、じんわりと幸せな気持ちになります。
(那津美さん)

マリッジリングの不思議な力

マリッジリングの不思議な力

『ゼクシィ』を読んでいると、みんなの彼は結婚準備に積極的で、彼女と一緒にエンゲージリングを選んだりと、乗りが良い様子。それと比べると私の彼はとってもクール。式の準備にもどこか冷めているし、マリッジリングだって私が欲しいと思うリングの画像をネットで見せて、お店に行って即決……。そんな彼にちょっと寂しさも感じ、マリッジリングを着けてくれることも期待できませんでした。だけど、結婚式後の彼は、意外にも毎日きちんと指輪を着けています。反対に、私の方が職業柄ほとんどマリッジリングを着けられない毎日。その状況をぼやくと、またまた予想外の発言が。「仕事でイライラしたときに結婚指輪を触ると、顔を思い出して落ち着くんだ」。これには嬉しさ以上に、びっくり! マリッジリングは、私が知らなかった彼の本音を引き出す力があるみたい。そして、彼が指輪を着けている姿を見ると愛情を感じ、幸せでにんまりしてしまう毎日です。
(仁実さん)

シロツメクサの宝物

シロツメクサの宝物

彼にお金を使わせるのが申し訳なく、エンゲージリングはいらないと思っていた私。だけど彼は「けじめだし、できる精いっぱいのことをしたい」と、ショップへ行くことを勧めてくれました。そこでピンと来る指輪を見つけたものの、やはりためらいが……。
 当時は遠距離恋愛中で婚約が実感しづらく、寂しさもありました。「指輪があれば、気持ちを強く持てるかもしれない」。金額は気になりつつも1カ月ほど悩み続ける私に、彼はまた言いました。「俺に悪いなんて思わないでよ。買いに行こう!」。指輪を贈ってもらえることになり、本当に幸せだと感じました。私のエンゲージリングは、シロツメクサをモチーフにしたもの。普段の生活で落ち込むこともありますが、そんな時にシロツメクサやクローバーを見ると、指輪を贈ってくれた彼の思いや、もらった時の幸福感が瞬時によみがえり、優しい気持ちに。私にとってエンゲージは、初心に立ち返らせてくれる宝物です。
(美貴子さん)

お義母さんのブルーサファイア

お義母さんのブルーサファイア

もともと指輪が苦手で、自分での購入経験もなし。だからエンゲージリングにお金を使うなら、その分をマリッジリングにと思い、彼には「婚約指輪はいらないよ」と伝えていました。だけど今、私の手元にはブルーサファイアの指輪があります。これは、お義母さんが若いころに勤めていた宝石店で退職金代わりとして受け取ったもの。「この指輪は、自分の息子たちのお嫁さんにあげよう」と、ずっと取っておいたのです。聞けば、彼が幼いころは生活が苦しい時期もあったとか。指輪を売ることもできたのに、「お嫁さんに」と手放さずにいてくれたことを思うと、幸せな気持ちになります。そして彼の弟夫妻にも同じように大切にしまっていた指輪が贈られました。私が頂いたブルーサファイアは、今ではなかなか見られないほど大きなもので、私に似合うようになるには、もう少し時間がかかりそう。その日まで、お義母さんの思いと共に大切にしまっておこうと思います。
(香織さん)

結婚記念リング

結婚記念リング

私たちの結婚準備はとても忙しいものでした。なぜなら、結婚決意の時点で既に彼の弟の結婚式が決まっていて、長男である彼と私の式を先に挙げさせてもらうことになったから。慌ただしく時は過ぎ、気付けばエンゲージリングはもらっていないままに。私としては記念に指輪が欲しくてお店やブランドをチェックしていましたが、同時期に結婚準備を進めていた彼の弟から「自分たちはエンゲージは買わないことにした」宣言が! だけど、彼はこう言ってくれました。「彼女が指輪を欲しいと思っているなら、買ってあげたいけどね」と。とても嬉しかった。でも結局は買いに行けないまま式当日を迎え、婚約期間は終了。もう指輪はもらえないなと思っていた私に、式2週間後に彼が買ってくれたのが“結婚記念指輪”です。これを見ると、彼の優しい言葉を思い出して幸せな気分に。婚約期間中に指輪は着けられなかったけれど、結婚記念リングとしてずっと大切にします。
(moguさん)

from編集部『リングはふたりの絆を実感させてくれるもの』

いかがでしたか? 贈る側の、そして贈られる側の気持ちの真ん中にあるのがリングなんですね。それぞれの思いをつなぐ力がエンゲージリングやマリッジリングには備わっているのかもしれません。
それぞれの思いをリングに託してみると、それは物としての価値だけでなく、一生の宝物になるのではないでしょうか。

※記事内のコメントは、2014年7月に実施した「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー220人が回答したアンケートより作成しています。

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