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【ふたりとのつながりを感じる】結婚式の作り方

【ふたりとのつながりを感じる】結婚式の作

自分宛てのメッセージをもらったり、ふたりに直接おめでとうと言えることは、ゲストにとって大きな喜び。そう、結婚式って、ゲストにとっても大切で掛け替えのない、ふたりとのつながりを感じる特別なときなのです。だからこそ、「ありがとう」や「これからもよろしく」が伝わる演出やメッセージをたくさんちりばめて、心と心をもっと強くつなげよう。

<作り方1>~ゲスト一人一人にメッセージを届けよう~

出席への感謝の言葉だけでなく、「自分が招かれた意味」がきちんと伝わるメッセージを、ゲストは待っている。カードや映像、言葉などで一人一人に宛てたメッセージを届けて。

[*実例1*]チョコペンのメッセージをデザートのケーキに添えて

[*実例1*]チョコペンのメッセージをデ

式前日、一人一人にチョコペンでメッセージを書きました。当日はウエディングケーキに添えてゲストにサーブ♪(沙知さん)

★point★
ひと言だけのコメントでも、頑張って書いてくれた様子がうかがえると感激。プチギフトのアイシングクッキーなどにも応用できそう

[*実例2*]お見送りのプチギフトにひと言コメントをプラス

[*実例2*]お見送りのプチギフトにひと

プチギフトの扇子に、感謝のひと言メッセージを添えて手渡し。席札やプロフィールビデオには個人宛てのコメントを添えました。(あゆみさん)

★point★
顔を見ながら手渡しするプチギフトにメッセージを付けておくのもいいアイデア。引出物袋の中にカードや手紙を忍ばせる方法も

[*実例3*]エンディングビデオで全員にメッセージ

[*実例3*]エンディングビデオで全員に

今までの思い出を振り返り、「今後もよろしく」という思いを込めたエンディングビデオ。全員の名前とメッセージを載せました。(歩さん)

★point★
最後の演出は余韻と共に心に残りやすいもの。披露宴を締めくくるエンディングビデオで「ありがとう」を伝える意味もそこにある

[*実例4*]ゲストの紹介文を添えた席次表が大好評!

[*実例4*]ゲストの紹介文を添えた席次

それぞれの紹介文を添えた席次表を用意。自分がどのように紹介されているか、ゲスト同士で楽しく盛り上がっていたようです。(弘美さん)

★point★
席次表の肩書は、ふたりとゲストとの関係を伝える絶好のツール。プロフィールパンフにゲストの紹介コーナーを作っても楽しい

【Q:どうしてこれがグッとくるの?】

~A:「来てくれてありがとう」というふたりの思いが伝わるから~

例えばゲスト一人一人の顔を思い浮かべて伝えるメッセージ。「あのころのお互いの夢がかないましたね」などと、ふたりが共有している思い出のひと言を伝えることで、相手は「歓迎されている」と心から実感できるはず。

【Q:どんなふうに伝えたらいいの?】

~A:ゲストに渡せるアイテムや注目する映像にメッセージを添えて~

例えばエンディングビデオに一人一人の名前と感謝の言葉を添えて流したり、席次表の肩書にふたりとの関係を記したり。集まった人たちとのご縁を感じてもらえる仕掛けを。

~A:「あなたに」が伝わる丁寧さと具体性が、メッセージの要~

招待状に添えた「必ず来てほしい」という言葉や、新郎や新婦との思い出がつづられた席札メッセージ。何か一つでいいから、「私はふたりにとって特別なゲスト」と思ってもらえる演出を考えてみて。

<例えばこんなシーンやアイテムでつながりを再確認してもらおう>

●席札メッセージ 
●エンディングビデオ 
●席次表 
●プチギフト

<作り方2>~誓いや祝福の演出に参加してもらおう~

大切な挙式に立ち会えることは、ゲストにとっても忘れ難い思い出になる。キリスト教式や神前式は列席することに意味があり、人前式ではふたりの結婚を承認できる喜びが。

[*実例1*]ウエディングツリーを人前式の承認代わりに

[*実例1*]ウエディングツリーを人前式

署名代わりにゲストの指印を押してもらった花火形のウエディングツリー。挙式ではこれを結婚証明書として使用しました。(真悠子さん)

★point★
人前式の承認にはいろんなバージョンがあるが、最もポピュラーなのは拍手。他にも鈴やベル、クラッカーなどを鳴らす方法も

[*実例2*]リングリレーで運んだみんなの祝福の思い

「今日を迎えられたのは皆さんのおかげ」という感謝の意味を込め、リボンに通した指輪をゲストの手から手へ渡し、ふたりへとリレーしました。(せきさん)

★point★
ゲストの手から手を経て、心をつないでいく演出には、キャンドルリレーなども。一体感に包まれる雰囲気に、祝福ムードもいっそう盛り上がる

[*実例3*]参加ゲストも大興奮のブーケ・ブートニアの儀式

[*実例3*]参加ゲストも大興奮のブーケ

人前式で行ったブーケ・ブートニアの儀式。協力してもらった内側の席の人たちから、「参加できてうれしかった」との声が♪(こざくらさん)

★point★
参加型の演出を盛り込めば、挙式がより思い出深いものに。新郎新婦の付き添い役の「ブライズメイドとアッシャー」も人気上昇中

【Q:どうしてこれがグッとくるの?】

~A:「立ち会えた」ということが、ゲストにとっての価値になるから~

ふたりのスタートを見守り、立ち会えることにゲストは幸せを感じるもの。挙式中は友人なら新郎新婦、親族なら親の心にそれぞれ寄り添い、思いをはせる人も多い。

【Q:どんなふうに伝えたらいいの?】

~A:挙式形式に合わせてゲスト参加のアレンジをする~

ブーケ・ブートニアの儀式など参加型の演出を取り入れやすいのが人前式。キリスト教式や神前式は進行が決まっているためアレンジの範囲は限られるが、どんな演出が可能か会場に相談してみよう。

~A:ゲストが臆せず参加できる気軽さを忘れずに~

ゲストに参加してもらうためには、簡単でシンプルな演出が基本。拍手でふたりの結婚を承認したり、リボンに指輪を通してリレーする演出などは、その場で手順を覚えられ誰でも気軽に参加できる。

<例えばこんなシーンやアイテムでゲストに参加してもらおう>

●挙式での誓いの演出 
●挙式後の祝福演出 
●ゲスト全員で完成させるアイテム 
●ゲスト全員で参加できるイベント型演出

<作り方3>~ふたりとの思い出を回想してもらう~

誰もが新郎新婦との楽しい思い出を持っている。写真や映像、スピーチなどで懐かしい日々をよみがえらせ、「ふたりにとって自分が大切な存在なんだ」と再認識してもらおう。

[*実例1*]インタビュー形式で複数の友人がスピーチ

友人のスピーチは突撃インタビュー形式で。その場で湧き上がる思いやふたりの思い出を率直に語ってもらえてよかったです。(沙織さん)

★point★
ぶっつけ本番だからこそ、素顔のふたりを語ってもらえるサプライズインタビュー。ただ嫌がる人もいるので、指名相手は厳選して

[*実例2*]500枚の思い出写真をモニターで流し続けました

[*実例2*]500枚の思い出写真をモニ

プロフィールビデオに収まらない写真は、会場の四方にあるモニターで流しっ放しに。食事の合間に楽しんでもらいました。(pabloさん)

★point★
エンドレスのスライドショーなら全員の写真が網羅でき、思い出をたっぷり紹介できる。デジタルフォトフレームを使う手も

[*実例3*]プロフィールパンフに友人との写真ページを編集

[*実例3*]プロフィールパンフに友人と

アメフト仲間やダンス仲間など、ふたりと友人たちとの写真ページをプロフィールパンフに入れて作成。スペシャルコーナーを作って紹介しました。(さやさん)

★point★
プロフィールパンフも、ゲストとの思い出を伝えることのできるいいツール。写真と共にコメントがたっぷり載せられるのも魅力

[*実例4*]ゲストとの思い出写真をウエルカムスペースに

[*実例4*]ゲストとの思い出写真をウエ

思い出写真をウエルカムスペースに飾り、待ち時間に見てもらいました。ゲスト全員分を探し、それぞれにコメントを添えて。(千尋さん)

★point★
写真のディスプレーにもひと工夫を。大勢が一度に見られるよう、披露宴会場にコーナーを作ったり、葉っぱのように木に下げてもすてき♪

【Q:どうしてこれがグッとくるの?】

~A:ふたりの人生の中に自分が存在していると気付くから~

ゲストはきっと新郎新婦との思い出を回想しながら晴れ姿を見守っているはず。だからこそ、ふたりからの「あなたの言葉やあのときの思い出をずっと覚えています」というメッセージが、心にグッと響く。

【Q:どんなふうに伝えたらいいの?】

~A:写真や映像などで当時の空気を思い出してもらう~

懐かしい記憶をよみがえらせグッときてもらうには写真が一番。ウエルカムスペースや、プロフィールビデオ・パンフレットなどにゲストと一緒に撮った思い出の写真をたっぷり盛り込んでみて。

~A:ゲストから新郎新婦との思い出を語ってもらう~

ゲストがいろんな思い出を絡めてふたりの人物像を語るスピーチ。ふたりをよく知る親友の他、ずっと一緒に育ってきたきょうだいや、多くの人に少しずつエピソードを語ってもらう方法もあり。

<例えばこんなシーンやアイテムで回想してもらおう>

●ウエルカムスペースの装飾 
●プロフィールパンフレット 
●映像演出 
●ゲストスピーチ

from編集部『歓迎と感謝の気持ちをしっかり伝えよう』

写真や映像などの演出をはじめ、メッセージや会話で感じられる“ふたりとのつながり”。ゲストは、「自分がふたりにとって大切な人間の一人として結婚式に招かれているんだ」ということを自覚したとき、とくにグッとくるよう。
感謝の思いと歓迎の気持ちを、一人一人にきちんと伝えることが肝心だと心得ておくと、みんなの記憶に残るすてきな結婚式がかないます☆

※この記事のデータやコメントは、2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー227人が回答したアンケート、および「マクロミル」の調査に1000人が回答したアンケートによります。

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