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【ゲスト1000人に聞く!】心にグッときたランキング20

【ゲスト1000人に聞く!】心にグッとき

今でも思い出すと胸がキュンとなる。あのときの表情やシーンが鮮やかによみがえる。どんなに時がたっても、「あぁ、いい結婚式だった」と思えるような、そんな“心にグッとくる”結婚式はいったいどうしたら作れるの? 
そんな疑問に答えるためにゼクシィ編集部では、結婚式に招かれた老若男女1000人の声をリサーチ。“結婚式でグッときた”最新調査ランキング20と、そこから導き出した、3大法則とは!?

★1位★『家族の絆が感じられるシーンや演出があった』

★1位★『家族の絆が感じられるシーンや演

【カウント数:507/1000】

幼いころの親との何げないやりとりや兄弟げんかなど、人それぞれに家族との思い出がある。手紙をはじめとした「家族の思い出を振り返る演出」に多くのゲストは共感を覚え、感動で涙する。

**pick up ゲストの声**

◆(28歳女性 式出席4回)花嫁のお色直し退場はお母さんとお姉さんと3人で。途中、花嫁と母親が目を合わせて涙ぐみ、うつむいたシーンにグッときました

◆(39歳男性 式出席5回)花嫁の手紙でお父さんが号泣。家族っていいなぁと思いました。僕にも娘がいるので、将来同じような経験をするのかなとしみじみ

◆(37歳女性 式出席8回)お母さんの昔の着物をお色直しの衣裳に選んだ花嫁。お母さんの気持ちを着ているようで、見ている私たちにも思いが伝わりました

★2位★『新郎新婦のなれそめや生い立ちが分かるアイテムや演出があった』

★2位★『新郎新婦のなれそめや生い立ちが

【カウント数:366/1000】

交際していることは知っていても、なれそめまで聞かされていないゲストって結構いるのでは? 出会いや結婚を決意するまでのいきさつには誰もが興味津々。……ということで2位にランクイン!

**pick up ゲストの声**

◆(58歳男性 式出席5回)ふたりの出会いから今までが、お色直しの合間のスライドショーで披露された。お相手のことも分かってよかった

◆(25歳女性 式出席4回)印象に残っているのは、ふたりの出会った場所にちなんだウエルカムドリンク。なれそめが垣間見えてすてきでした♪

★3位★『自分だけに宛てたメッセージが用意されていた』

★3位★『自分だけに宛てたメッセージが用

【カウント数:346/1000】

「あのときは楽しかったね」「いつまでも一番大事な友達だよ」など、自分だけに宛てたメッセージをもらえると、ゲストも温かい気持ちに。懐かしいエピソードなどを交えると特別感がさらにUP!

**pick up ゲストの声**

◆(43歳男性 式出席5回)席札に書かれた一人一人へのメッセージに感激。新郎だけでなく、新婦からの言葉もあってうれしかった

◆(27歳女性 式出席4回)席札の裏面のメッセージに加え、引出物袋の中にも手紙が。昔の思い出に触れた内容でジーンとしました

◆(33歳女性 式出席15回)お開き前、ふたりが送信ボタンを押すと、一人一人の携帯に感謝のメールが届いてびっくり! 感動でした

★4位★『幸せいっぱいの新郎新婦を見ることができた』

★4位★『幸せいっぱいの新郎新婦を見るこ

【カウント数:337/1000】

「何といっても幸せそうなふたりの笑顔が一番!」という声は多く、見つめ合う姿やお互いをいたわり合う様子は、ほほ笑ましく受け止められている。爽やかなラブラブアピールは見守るゲストも幸せな気分にさせるよう。

**pick up ゲストの声**

◆(30歳男性 式出席5回)ふたりがずっとニコニコしていて幸せそうだった。歩きながら新郎が「大丈夫?」と花嫁を気遣う姿も好印象でしたね

◆(42歳女性 式出席16回)「彼女と結婚できて僕の夢はかなった。今度は彼女の夢をかなえてあげたい」と新郎。感動でずっと心に残っています☆

★5位★『式後の祝福シーンに参加することができた』

★5位★『式後の祝福シーンに参加すること

【カウント数:258/1000】

フラワーシャワーやバルーンリリースなどのアフターセレモニーはふたりを間近で祝福できる特別な演出。参加する喜びやワクワク感がゲストのハートを捉え、誰にとっても忘れられない思い出に!

**pick up ゲストの声**

◆(28歳女性 式出席6回)ブーケトスの後はアフロトスで大爆笑。男性ゲストが本当に楽しそうに参加していたのを覚えています

◆(26歳男性 式出席4回)式後の記念撮影は、ふたりに直接「おめでとう」が言えるので、参加できるとうれしい。記念にも残せるし

◆(41歳女性 式出席18回)結婚式には何度も出席していますが、フラワーシャワーは全員で祝福している一体感があっていいですね

★6位★『新郎新婦と自分との思い出が蘇る演出やアイテムが用意されてた』

★6位★『新郎新婦と自分との思い出が蘇る

【カウント数:245/1000】

ウエルカムスペースに飾られたゲストとの写真や、映像演出で流す思い出の写真は、誰にとっても懐かしくてちょっぴり切ない。「一緒に過ごした時代がよみがえり、胸が熱くなった」という声も。

**pick up ゲストの声**

◆(54歳女性 式出席10回)生い立ちを見せるビデオの中に、小さかったおいっ子(新郎)と、昔の自分の写真が出てきてグッときました

◆(35歳女性 式出席4回)女友達3人、毎年必ず行っていた旅行。その様子がビデオで流れ、10年間の思い出がよみがえりました

★7位★『新郎新婦がゲスト席に足を運んで感謝の気持ちを伝えてくれた』

★7位★『新郎新婦がゲスト席に足を運んで

【カウント数:218/1000】

ふたりと話ができたり、一緒に写真を撮れたことがうれしかったというコメントは多い。たとえ短くても、自ら足を運ぶ時間をきちんと設けていたことに、ゲストはふたりからの気遣いを感じている。

**pick up ゲストの声**

◆(45歳男性 式出席6回)こちらから高砂席へお祝いに出向くのが普通だと思っていたので感激。長く会話できたのもうれしかった

◆(25歳女性 式出席3回)新郎が重いビールサーバーを笑顔で担ぎ、一人一人に注ぎながら話し掛けてくれました。好印象でしたね

◆(57歳女性 式出席5回)鏡開きのたる酒を席まで持ってきて注いでくれました。全卓を回るのは大変だと思うけどうれしかったです

★8位★『新郎新婦が自ら披露する余興があった』

★8位★『新郎新婦が自ら披露する余興があ

【カウント数:215/1000】

ふたりの知られざる特技を披露して、ゲストのハートをわしづかみ! たとえ得意じゃなくても、歌や楽器演奏、ダンスなど一生懸命練習したことが分かる演出は記憶に残るもの。

★9位★『新郎新婦の“趣味やこだわり”が分かるアイテムや演出があった』

★9位★『新郎新婦の“趣味やこだわり”が

【カウント数:211/1000】

趣味から人柄がうかがえることも。小さいころから続けているスポーツや共通の趣味、かわいがっているペットなど何でもOK。こだわりをテーマにした演出は印象に残りやすい。

★10位★『新郎新婦が自分の言葉であいさつや感謝の意を述べていた』

★10位★『新郎新婦が自分の言葉であいさ

【カウント数:210/1000】

型通りのせりふは、きれいにまとまっていてもなかなかゲストの印象には残りにくい。少しくらいとちっても、ちゃんと伝えたい思いを自分たちの言葉で話した方が、好感が持てるしグッとくる。

**pick up ゲストの声**

◆(29歳女性 式出席5回)新郎の謝辞が、お決まりのあいさつではなかったのがよかった。心からの感謝の気持ちが伝わりました

◆(54歳女性 式出席10回)これから築く新生活への意気込みを自分の言葉で立派に述べたおいっ子。甘えん坊だったのに感無量です

◆(29歳男性 式出席10回)最後、新郎も親に手紙を読んでいた。十数年の付き合いだけど泣いたのを見たのは初めて。うるっときた

★11~20位はこちら♪ どーんとまとめてご紹介★

★11位/お車代や宿泊代などへの配慮があった
★12位/お互いへの愛情や、仲の良さそうな様子が伝わってきた
★13位/料理へのこだわりが伝わるメニューだった
★14位/誓い合うふたりの姿がきちんと見える挙式だった
★15位/披露宴の席次に、さりげない配慮が感じられた
★16位/ウエルカムドリンクやフードなどが用意されていた
★17位/ゲストが新郎新婦について紹介する演出があった
★18位/新郎新婦が常に自然体で過ごしていた
★19位/ふたりと会話できる時間がたっぷり用意されていた
★20位/料理にアレルギーや好き嫌いへの配慮があった

【結論】つまり! ゲストの心に残る結婚式の3大法則はコレ!!

《法則1》ふたりの人となりを感じられること

おいしい料理や心を込めて選んだギフトなど、全てはゲストに感謝を伝えるためのアイテム。そして、そうやって目に見えるものだけでなく、ふたりの「ありがとう」の言葉や、一人一人のかゆいところに手が届く細やかな気遣いも、ゲストの心に深く残っている。

《法則2》ゲストとふたりのつながりが感じられること

結婚式を通じて一人一人との思い出を振り返る機会があれば、ゲストも「自分がこの場にいる意味」を再認識することができる。ふたりに歓迎されていることが分かり、つながりを感じられる演出の数々は、居心地の良さとともにゲストの心に温かく残っているよう。

《法則3》ゲストへのふたりの心遣いが感じられること

「ふたりらしいね」「こんな一面もあったんだね」と、新郎新婦が身近に感じられるほど、みんなの心にも残るもの。ふたりのなれそめはもちろん、お互いが大事に思い合っている姿や家族の顔が見える演出など、人柄が垣間見えるシーンはゲストのハートに届きやすい。

from編集部『ゲストの声はやっぱり大事!』

アンケート結果をランキングにまとめる中で見えてきた「3つの法則」、いかがでしたか? リアルなゲストの声を反映することが、ズバリ、心に残る結婚式への近道! ぜひ参考に♪

※この記事のデータやコメントは、2014年8月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー227人が回答したアンケート、および「マクロミル」の調査に1000人が回答したアンケートによります。

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