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かんたん♪ かわいい♪ 手作りアクセサリー カタログ

お気に入りのドレスの魅力と花嫁の存在感を際立たせるために欠かせない“アクセサリー”。オリジナリティーを忍ばせた、とっておきアイテムを身にまとって、センスの良さと美しい花嫁姿をゲストのみんなにより強く印象付けてみませんか? 新郎を素敵に彩るアクセサリーにも注目です!

手首や腕を華やかに彩る、アーティフィシャルフラワーのリストレット

手首や腕を華やかに彩る、アーティフィシャ

用意するもの

【材料】ワイヤー(太さ20番)1本/ワイヤー(太さ26番)5本くらい/フローラルテープ(※耐水性に優れた、生花やプリザーブドのワイヤリング仕上げ用テープ)(白)1巻き/フラワー(ドライ、プリザーブド、ソラなど)/リボン(幅36mm)60cm
【道具】はさみ/ワイヤー用ペンチ

【作り方】
1 20番のワイヤーを半分にカット。2本まとめて白のフローラルテープを巻き、土台を作成。

2 ワイヤーを手首に置いてみて、サイズ感とあしらう花の分量などおおよその目安を付ける。

3 両端のワイヤーは折り返して輪を作り、余ったワイヤーはカットして、長さを調整。折り曲げた先端で腕を傷つけないように、両端の輪はフローラルテープを巻いて留める。大体、手首の上部分が覆われる長さに。

4 花や葉のパーツを作成する。まずはそれぞれの茎をカット。

5 茎が細い花や葉はワイヤーで補強。26番のワイヤーをU字型に折って茎の上部に掛け、根元に向かってワイヤーの片方をくるくると巻き付けていく。巻き付けたワイヤーに、フローラルテープを巻き付ける。

6 茎が5cmくらいになるようにペンチでカット。使いたい花材に手順4~6を繰り返し、すべてのパーツを完成させておく。

7 土台となるワイヤーにパーツを付けていく際は、端の輪が隠れる位置から開始。パーツをリースに重ね、フローラルテープで巻き留める。

8 パーツはすべて同じ方向で取り付ける。最後の一輪だけ端の輪を隠すためにワイヤリングした茎を逆向きにしてテープを巻いて付ける。

9 リボンの端をワイヤーの片方の輪に通してからもう一方へ渡す。身に着ける際はリボンをちょう結びに。

費用:4000円
製作時間:25分
製作:mini et maxi

角度によって表情が変わる贅沢さが魅力♪ お花とパールのリストレット

角度によって表情が変わる贅沢さが魅力♪

用意するもの

【材料】アーティフィシャルフラワー1本/サテンリボン(幅25mm)70cm/テグス30cm/パール(4mm)80個
【道具】はさみ/ワイヤー用ペンチ/ビーズ通し/接着剤

【作り方】
1 ビーズ通しを使って、4mm玉の小粒パールを約30cmになるまでテグスに通していく。

2 パールを通したテグスは長めに切っておき、茎をカットした花の根元に固結びで取り付ける。パールが取れないように、テグスの結び目に接着剤を付けてしっかりと接着しておく。

3 リボンも固結びで花の根元に取り付ける。リボンは表裏を問わない両面サテンがおすすめ。身に着ける際は、パールの輪にリボンを通し、サイズを調整してからリボンをちょう結びに。

費用:2000円
製作時間:15分
製作:プティラブーシュカ(判治ミホ)

花嫁のしぐさを品よく軽やかに演出する、タッセルとパールのブレスレット

花嫁のしぐさを品よく軽やかに演出する、タ

用意するもの

【材料】コットンパール(12mm)13個/テグス/レースリボン(幅15mm)40cm/タッセル2個/引き輪/つぶし玉2個
【道具】アクセサリー用ペンチ/ビーズ通し

【作り方】
1 手首のサイズに合わせてパールの数やレースリボンの長さを決め、パールをテグスに通す。

2 パールの終点につぶし玉を通す。テグスを輪にして引き輪を通し、再度つぶし玉に通して留める。

3 もう片方も同様につぶし玉で固定するが、引き輪に続いてタッセルも2個、通しておく。

4 つぶし玉で留めたテグスは、パール2~3個分に引き返すように通してからカットする。

5 両端の引き輪にレースリボンを通す。手首とのバランスを考えて長さを調整し、カットを。身に着ける際は、レースリボンをほどいて手首に通してから、ちょう結びにする。

費用:1500円
製作時間:30分
製作:プティラブーシュカ(判治ミホ)

挙式後はシュシュとしても♪ 花嫁&ブライズメイドのリボンブレスレット

挙式後はシュシュとしても♪ 花嫁&ブライ

用意するもの

【材料】サテン布(10cm×50cm)ピンク/リボン用サテン布(19cm×15cm、3cm×5cm)ラベンダー/糸/手芸用ゴム(20cm)
【道具】裁ちばさみ/針/ゴム通し

【作り方】
1 10cm×50cmにカットしたサテン布を中表で合わせ、長辺を端から端までぐし縫いする。

2 縫い終わったら玉留めして糸を切る。両端は閉じず、指で布をめくりながら裏返す。右端を内側に1cmほど切り込み、左端にかぶせて輪にしておく。

3 重ねた部分をくけ縫いで留めるが、ゴムを入れる開き口を残しておく(半周でストップ)。

4 ゴムは20cm程度にカット。開き口にゴム通しを差して一周したら固結び。口を縫い留める。

5 輪の縫い目が隠れる位置にリボンを置いて、縫い付ける。
※リボンの作り方は下記のA~Eを参照。

[リボンの作り方]
A サテン等の表裏のある素材は、表側を下にして机などに置き、長方形に裁断した布を、縦の方向に三つ折りする。

B 両サイドを内側に折って、両端を中心で合わせる。端は見えなくなるので、特に処理などをしておかなくて大丈夫。

C リボンをふっくらさせるために、中心は谷折りに、外側(縁)は山折りにして、真ん中にへこみが出るように整える。リボンを横から見たときに「M字」になっていればOK。

D 片手で押さえて形をキープしたまま、中心を縫い留める。縫い目は見えなくなるので、形が崩れないようしっかり留めて。

E 次に芯を作る。細くカットした布を三つ折りし、縫い目を隠すように中心に一周巻き付けて、裏側で縫い留めれば完成。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:プティラブーシュカ(判治ミホ)

耳元に可憐さをひとさじ♪ カラフル小花のイヤリング

耳元に可憐さをひとさじ♪ カラフル小花の

用意するもの

【材料】アーティフィシャルフラワー/型紙(縦3cm×横2.5cmの楕円〈だえん〉形)/貼り付けられるイヤリング金具/フェルト白(10cm×10cm)
【道具】はさみ/グルーガン/接着剤/ワイヤー用ペンチ

【作り方】
1 土台になるフェルトをカットするために、普通紙で3cm×2.5cmの楕円形の型紙を作る。

2 白のフェルトを型紙に合わせてカットし、同サイズで2枚作っておく。

3 4種類のアーティフィシャルフラワーは、花の部分だけを切る。花は極力小さいタイプに。

4 一番大きい花を下にして密集させるなど、バランスを見ながらグルーガンでフェルトに貼る。

5 耳に着けたときの向きも考えて、イヤリング用の金具を接着剤でしっかりとフェルトに貼る。

費用:2500円
製作時間:30分
製作:プティラブーシュカ(判治ミホ)

花冠とお揃いで作るのも素敵! アーティフィシャルフラワーのブートニア

花冠とお揃いで作るのも素敵! アーティフ

用意するもの

【材料】ワイヤー(太さ26番)10本くらい/フローラルテープ(緑)1巻き/フラワー(ドライ、プリザーブド、ソラなど)/リボン(幅12mm)60cm
【道具】はさみ/ワイヤー用ペンチ

【作り方】
1 花や葉のパーツを作成する。まずは、それぞれの茎をカット。

2 茎が細い花や葉はワイヤーで補強。26番のワイヤーをU字型に折って茎の上部に掛け、根元に向かってワイヤーの片方をくるくると巻き付けていく。

3 ワイヤーを長めにしておき、フローラルテープを巻く。花の茎に見えるよう、テープは緑に。

4 タキシードの襟に着けたときの向きなど、花と茎のバランスを見ながら花束風にまとめる。形が決まったら全長15cmほどになるようにワイヤーを切り、テープを巻き付けて固定。

5 リボンは半分くらいに折っておき、裾を包むように一度折り返してから、下から上へと巻く。花の付け根まで巻き上がったら、リボンをちょう結びに。裾を斜めにカットしたら完成。

費用:3200円
製作時間:10分
製作:mini et maxi

色&サイズ違いのペアコーデでおしゃれ上級者♪ 新郎新婦のリボンロゼット

色&サイズ違いのペアコーデでおしゃれ上級

用意するもの

【材料】新郎用のリボン(幅35mm)200cm/新婦用のリボン(幅4mm)200cm/フェルト(18cm×18cm)2枚/印刷した布2枚/ブローチピン2個/型紙用の厚紙(直径6cmの円・直径5cmの円)
【道具】針/待ち針/裁ちばさみ/グルーガン/両面テープ/チャコペン
※布への印刷は、専用の布を購入すれば市販のプリンターで可能。

【作り方】
1 フェルトを半分に折り、直径5cmの厚紙に合わせて切ってから、両面テープで2枚を貼る。

2 リボンの端を接着処理し、まず1.5cm、以降は4cmずつのポイントに、リボンのヒダを作る際の目安になるよう、ペンで印を付けていく。

3 1.5cmの端を折り、フェルトの縁から約2cmの位置にリボンを置き、4cmずつに山折りにしてフェルトの円を囲んでいく。いくつか折ったら待ち針で留めておき、なみ縫いする。これを1個分、繰り返す。

4 縫い終わった糸は玉留めして切る。縫い糸は見えなくなるので、何色でもOK。余ったリボンもカット。リボンの端がほつれやすい素材の場合は、少し折ってから接着する。

5 BRIDEなどの文字と丸い枠を印刷した布を用意。枠に沿ってはさみで切っておく。

6 型紙で使った直径5cmの厚紙の上に布を重ね、厚紙の円の縁に沿ってぐし縫いを施す。一周したら、厚紙を包んで糸を引っ張る。印字面をピンと張ってから、玉留めして糸を切る。

7 布の縁も固定できるよう、6の裏面にまんべんなくグルーガンを塗布し、ロゼットの土台に接着する。

8 もう1枚のフェルトに2枚のリボンを貼ってから、土台のフェルトと貼り合わせる。

9 ブローチピンを土台のフェルトに縫い付ける。GROOM用はリボン幅や長さ、円のサイズを変えても素敵!

費用:2000円(2個)
製作時間:120分(2個)
製作:川島ゆき

襟元に着ければこなれた表情に。イニシャル入りのグルームブローチ

襟元に着ければこなれた表情に。イニシャル

用意するもの

【材料】リボン(幅35mm)18cm/手芸用パール(5mm)10個/厚紙(直径3cmの円形)/フェルト(直径3cmの円形)/コットン(8cm×10cm)/綿10g/丸の型紙(直径6cm)/糸/ブローチピン
【道具】はさみ/裁ちばさみ/チャコペン/スタンプ/布用のスタンプパッド/針

【作り方】
1 直径6cmの丸い型紙に合わせて布を裁断。布用のインクを使い、イニシャルのスタンプを押す。

2 周囲にぐし縫いを施す。少しずつ糸を引っ張って、布がしわにならないように絞りながらぐるり一周、縫い進める。アイロンでインクを定着させるタイプなら、この前に処理を。

3 内側に綿を入れていき、表のイニシャルとのバランスを見ながら、ボリューム感を調節。

4 直径3cmに丸く切った厚紙を芯にして、ぐし縫いした糸を絞り、ふんわり丸く形を整える。

5 直径3cmに切ったフェルトを裏面に縫い留め、ふたをする。縫い目が出ない、くけ縫いに。

6 周囲に等間隔でパールを縫い付けると、さりげない輝きが生まれフォーマル感がアップ!

7 リボンを半分に折り、軸の方を上にして、端をV字に内折りにしてから縫い合わせる。

8 リボンのV字が少し見えるような位置に6を合わせて、かがり縫いで縫い付ける。

9 リボンを裏にして、上部にブローチピンを縫い付ければ、勲章スタイルのバッジが完成!

費用:1000円
製作時間:30分
製作:Lucy 佐々木英子

from編集部『身に着けたときのバランスを意識して製作を』

アクセサリーは、新郎新婦のセンスの見せどころの一つ。好みだけでなく、衣裳や会場の雰囲気とのコーディネートも意識しながら、材料を選びましょう。さらに、自分に似合うサイズ感や表現したい印象も大切に、手作りすればパーフェクト! リストレットにあしらう花の量やリボンの大きさにこだわれば、身に着けたとき、おしゃれなカップルが完成するはずです!

撮影/酒井貴生(aozora)

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