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かんたん♪ かわいい♪ 手作りリングピロー【クッション型】

ひと口にクッション型ピローと言っても、質感やデザインもさまざま。どんなタイプのものにするかお悩み中なら、手作りに挑戦してみてはいかが? そこで、ありきたりの物じゃ嫌!という方に、特にオススメしたいバラエティー豊かな9種をご紹介。手作りなら、既製品とは異なるぬくもりが、ふたりを幸せな気分にさせてくれるはずです♪

パステルな色どりのピローは、神聖な挙式にベストマッチ♪

パステルな色どりのピローは、神聖な挙式に

用意するもの

【材料】コットン布(15cm×15cm)2枚/綿30g/コットン生地(7cm×7cm)/ポリエステルの色布(7cm×7cm)/リボン(幅4mm)30cm 2本/型紙(13.5cm×13.5cm)/糸(白、ピンク)
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/定規/チャコペン

【作り方】
1. コットン布に型紙と定規を当てて、チャコペンで印を付ける。印を付けた布にもう1枚の布も重ね、2枚合わせて裁断する。布を中表にして2枚重ね、縫いしろを約1cmとって周りをなみ縫いする。ぐるりと縫い進めるが、1辺の中央は7cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。

2. 布を裏返し、開き口から綿を詰める。分量の加減は好みで良いが、コロンと膨らみを持たせるなら綿は30gくらい使って。手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じればクッション(基本のリングピロー)が完成。

3. 大小に切った色布をクッションに待ち針で留め、中心部だけをかがり縫いする。色糸を使い、ステッチ風に縫い目が見えていた方がナチュラル。

4. クッションの十字の中心から約2cmずつ外側に2カ所、待ち針で印を付けてから、リングを掛けるためのリボンを縫い付ける。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:Lucy 佐々木英子

ナチュラルテイストがキュートな、レース縁のガーリーリングピロー

ナチュラルテイストがキュートな、レース縁

用意するもの

【材料】コットン布(15cm×15cm)2枚/綿30g/リボン(幅4mm)長さ30cm 2本/レースリボン(幅 10mm)長さ55cm/型紙(13.5cm×13.5cm)/糸(白)
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/定規/チャコペン

1. 布に型紙と定規を当てて、チャコペンで印を付ける。印を付けた布にもう1枚の布も重ね、2枚合わせて裁断する。糸巻きなどの筒を土台にし、1枚の四隅にチャコペンで丸い印を付ける。再び布を重ね、丸い印に沿って、四隅を裁ちばさみでカット。

2. 1枚の布の縫いしろ約1cmの内側に、ひらひらの縁が内に向くように待ち針を打っていき、レースリボンをぐるりと留め、しつけ縫いをする。

3. もう1枚の布を重ねて置き、レースの縁に沿ってなみ縫いしていく。1辺の中央は7cmほど、綿を入れ開き口として残しておく。

4. 布を裏返し、開き口から綿を詰める。コロンと膨らみを持たせるなら綿は30gくらい使う。手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じる。

5. クッションの十字の中心から約2cmずつ外側に2カ所、待ち針で印を付けてから、リングを掛けるためのリボンを縫い付ける。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:Lucy 佐々木英子

繊細なビジューとレースのピローは、ノーブルなドレスと相性抜群!

繊細なビジューとレースのピローは、ノーブ

用意するもの

【材料】ポリエステル布(15cm×15cm)2枚/綿30 g/ビーズ40個/スパンコール(4mm) 8個/レース生地(15cm×15cm)/リボン(幅4mm)30cm 2本/糸/型紙(13.5cm×13.5cm)
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/定規/チャコペン

【作り方】
1. 布に型紙と定規を当てて、チャコペンで印を付ける。印を付けた布にもう1枚の布も重ね、2枚合わせて裁断する。表面に重ねるレースも裁断。

2. ベースの布を中表にして2枚重ね、間にレースを挟む。その際、レースも表を内側に。
縫いしろを約1cmとって周りをなみ縫いする。1辺の中央は7cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。

3. 布を裏返し、開き口から綿を詰める。手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じ、クッションを完成させる。

4. クッションの十字の中心から約2cmずつ外側に2カ所、待ち針で印を付けてから、リングを掛けるためのリボンを縫い付ける。レースだけでは弱いので、ベースの布も一緒に縫う。                                                                                                             

5. レースにビーズやスパンコールなどを縫い付ける。対角線上に飾るとバランスが良い。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:Lucy 佐々木英子

ビジュー付きピンクのビッグリボンとパールが、とってもキュート♪

ビジュー付きピンクのビッグリボンとパール

用意するもの

【材料】ポリエステル布(15cm×15cm)2枚/綿30 g/白のボタン(18mm)1個/パール大(10mm)3個/パール中(5mm)2個/ビジュー(5mm)2個/サテンリボン(幅25mm)長さ60cm/糸/型紙(13.5cm×13.5cm)
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/定規/チャコペン

【作り方】
1. 布に型紙と定規を当てて、チャコペンで印を付ける。印を付けた布にもう1枚の布も重ね、2枚合わせて裁断する。

2. ベースの布を中表にして2枚重ね、縫いしろを約1cmとって周りをなみ縫いする。1辺の中央は7cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。

3. 布を裏返し、開き口から綿を詰める。手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じ、クッションを完成させる。

4. リボンを交互に折り畳みながら、ランダムに重ねて好きな形を作り、待ち針で留め、クッションの左上に縫い付ける。その上に、白い縫い目が隠れるようボタンを取り付ける。

5. ボタンの周囲にパールとビジューを置いて縫い付け、リボン上の縫い目をすべて隠す。クッションの十字の中心から約2cmずつ外側に2カ所、リングを載せるためのパール(中)を縫い付ける。その際、針を底面まで3~4回貫通させて、深めのくぼみを付けるとリングが落ちづらい。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:Lucy 佐々木英子

パール&大輪のフラワーで、リング交換のシーンを華やかに

パール&大輪のフラワーで、リング交換のシ

用意するもの

【材料】ポリエステル布(30cm×50cm)/綿30 g/パール(12mm)1個/パール(7mm)1個/ビジュー(10mm)1個/リボン(幅5mm)30cm/型紙(13.5cm×13.5cm)/お花の型紙/糸(白)
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/定規/チャコペン

【作り方】
1. 布に、大と中のお花の型紙を当てて、チャコペンで印を付け、印に合わせて布を裁断。大と中、さらに一回り小さい3枚の花形の布を作っておく。

2. 残りの布にベースのクッションの型紙と定規を当てて、チャコペンで印を付ける。印を付けた布にもう1枚の布も重ね、2枚合わせて裁断する。

3. ベースの布を中表にして2枚重ね、縫いしろを約1cmとって周りをなみ縫いする。1辺の中央は7cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。布を裏返し、開き口から綿を詰め、手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じ、ベースのクッションを完成させる。

4. クッションに、お花の布を大きいサイズから順に3枚重ね、裏面の中心から表面に針を通す。表面に出した針先に大粒のパールを通して、縫い留める。縫い留める際は、針をクッションの底面まで3~4回貫通させて、くぼみを付ける。

5. 花芯のパールより一回り小さいパールと、リングを留めるためのリボンを縫い付ける。
パールの周りにビジューも縫い付けたら、花のリングピローが完成。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:Lucy 佐々木英子

クラシカルな挙式に映える、リボンが艶めくリュクスなピロー

クラシカルな挙式に映える、リボンが艶めく

用意するもの

【材料】ピロー土台( 14cm×14cm)/くるみボタン(22mm)/サテンリボン(幅24mm)
100cm/リボン(幅3mm)50cm
【道具】裁ちばさみ/接着剤

【作り方】
1. 市販のクッションにリボンを縦に置き、中心でちょう結びをする。結んだリボンにリングを留めるための細いリボンを渡し、折り返して半分にする。

2. くるみボタンを細いリボンに通して固結び。接着剤を付けてボタンを押し付け、固定する。固定した後、細いリボンをチョウチョ結びに。ゴールドのリボンの端を直線でカットする。カットする際は、先を10cm残すくらいが好バランス。

費用:5000円
製作時間:10分
製作:花嫁アトリエ by AYANO TACHIHARA Wedding Design

幸せを呼ぶ、シャイニーな星型ピローに願いを込めて☆

幸せを呼ぶ、シャイニーな星型ピローに願い

用意するもの

【材料】インドシルク(45cm×30cm)/フリンジ80cm/手芸用ビジュー(12mm)2個/糸/星形の型紙/綿30g
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/チャコペン

【作り方】
1. ベースとなるインドシルクに星の型紙を当て、チャコペンでなぞって印を付ける。縫いしろを7mmほどとっておき、布を裁断。星の先端は直線に切っておくのがポイント。

2. 布を2枚重ね、縫いしろを約1cmとって周りをなみ縫いする。1辺の中央は7cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。布を裏返し、開き口から綿を詰め、手縫い(くけ縫い)で開き口を閉じ、星形のクッションを完成させる。

3. 星の縁にフリンジを当て、縫い目がなるべく見えないようにぐし縫いで留めていく。

4. クッションの中心から約2cmずつ外側に2カ所、リングを載せるための大粒ビジューを縫い付ければ完成。

費用:2000円
製作時間:90分
製作:akiko(Lafu)

コロンとしたフォルムがかわいい、水玉チュールの丸型ピロー

コロンとしたフォルムがかわいい、水玉チュ

用意するもの

【材料】サテン布白(20cm×20cm)/ドットのチュール(20cm×20cm)/ギンガムチェックの布(20cm×20cm)/リボン(幅4mm)40cm 2本/綿50g/糸/型紙
【道具】裁ちばさみ/針/待ち針/チャコペン

1. チュール、サテン、チェックの順に、中表にした布を3枚重ねる。丸の型紙と3枚の布がずれないように待ち針で留めてから、チャコペンで印を付ける。印の外側に縫いしろを7mmほどとっておき、3枚合わせた状態で布を裁断する。

2. ぐるりとなみ縫いし、最後に5cmほど、綿を入れる開き口として残しておく。内側で縫いしろの端がよれてたまらないよう、縁にぐるりと7 mmほどの間隔で切り込みを入れておく。できたら、チュールが表面、ブルーのチェックが底面になるように、ひっくり返す。

3. 開き口から綿を詰める。分量の加減は好みで良いが、コロンと膨らみを持たせるなら綿は50gくらい使うのがおすすめ。綿を入れた開き口をくけ縫いで閉じていけば、丸型のクッションが完成。

4. クッションの中心から約2cmずつ外側にリング用のリボンを縫い付ける。チュールだけでは弱いので、サテンの布も一緒に縫っていくのがポイント。

費用:1000円
製作時間:60分
製作:akiko(Lafu)

黒ストライプとピンクのリボンで、大人POPをアピール♪

黒ストライプとピンクのリボンで、大人PO

用意するもの

【材料】ピロー土台(12cm×14cm)/のり付き黒フェルト(18cm×18cm)/リボン(幅10mm)11cm 2本
【道具】はさみ/定規/カッター/カッティングマット/接着剤

【作り方】
1. カッティングマットの升目と定規をガイドにし、黒フェルトを1cmの幅にカットする。

2. 市販のクッションの表面に、土台の白と等間隔になるよう、7本の黒フェルトを貼る。はみ出た部分は、クッションの縫い目に合わせてカット。

3. 表のストライプと揃うよう、カットした端に先端を合わせて、裏面も同様に貼っていく。

4. リボンの中心に接着剤を塗って両端を貼り合わせ、リングを通すための小さなリボンを作る。クッションの中心から約2cmずつ外側に、接着剤でリボンを貼れば完成。

費用:900円
製作時間:30分
製作:akiko(Lafu)

from編集部『お裁縫が苦手でもきっと大丈夫!』

ここでご紹介したものは、どれも簡単に作れる物ばかり。型紙をうまく使えば、ぶきっちょさんでも必ずキレイに仕上がります。手作りなら、ゲストにふたりらしさをアピールすることもできるので、ぜひお試しください♪

撮影/酒井貴生(aozora)

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