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ふたりらしくてあったかい 人前式をつくる3つのアイデア

宗教に関係なく、ふたりが大切なゲストに向かって結婚を誓う『人前式』。工夫次第でオリジナリティーある挙式ができるのが魅力だけど、「決まり事がない分、何だか難しそう……」と思っていませんか?
実は、『入場』『誓い』『承認』というたった3つのポイントを押さえてアレンジするだけで、オリジナルの式はかなうんです。先輩花嫁の個性あふれる名シーンを参考に、ふたりにしかできない特別な挙式を実現させて♪

【ポイント1:入場】大切な人をお披露目しながら会場へ

【ポイント1:入場】大切な人をお披露目し

きょうだいと一緒に入場したり、新郎も父母と腕を組んで入場したり。新郎新婦にとって掛け替えのない人をみんなにお披露目しながら入場すれば、ふたりのバックボーンを感じさせる演出の一つに。

先輩花嫁のエピソード

「学生時代や職場の友人など3人ずつにブライズメイドとアッシャーを依頼し、入場を先導してもらいました。ブライズメイドの衣裳は私から3人にプレゼント。式中もそばで見守ってもらい、みんなと一緒に式をつくったという実感が湧きました♪」(NaOkiさん・tanuchanさん)

■参列したゲストの感想
「人前式に参加したのは初めてでしたが、事前にふたりから式の意味や当日の動きなどを教えてもらい、当日はリラックスして楽しめました。」(新郎友人・Kさん)

【ポイント2:誓い】自分たちの決意を心が通ったオリジナルの言葉で宣言

【ポイント2:誓い】自分たちの決意を心が

真剣に、はたまたユーモアを交えながらなど、ふたりらしい自由な言葉で愛を宣言すれば、記憶に残る誓いが実現。ゲスト参加型にしても盛り上がる。ふたりでじっくり考えたオリジナルの言葉で誓うことで、言葉に重みが増し、一層気持ちが引き締まるはず。

先輩花嫁のエピソード

「大切な友人や家族との間に誓いを立てたくて、誓いの言葉を誘導する質問を書いたカードをゲストに配り、一斉に問い掛けてもらいました。みんなに向き合って『はい、誓います』と答えられ、重みのある儀式になりました。」(拓也さん・佳世乃さん)

■参列したゲストの感想
「問い掛けの返事に『絶対幸せになります』という意志を感じ、ふたりの将来に関わっている実感がありました。」(新婦友人・奈々代さん)

【ポイント3:承認】ゲストが楽しめるアイデアで祝福のサインを受ける

【ポイント3:承認】ゲストが楽しめるアイ

ふたりの誓いを見守ったゲストから温かい祝福を受けて婚姻が成立。承認の合図にゲスト全員にベルを鳴らしてもらうなど、承認の瞬間をゲストが楽しめるように工夫すれば、皆に笑顔が広がり、より印象深い挙式になる。結婚の幸せと皆への感謝をじっくりかみしめよう。

先輩花嫁のエピソード

「ふたりとも、お義兄さんの家の愛犬ジャム(♀)が大好き。ペットOKの会場だったので、承認のサインをジャムにお願いしました。オリジナルの誓いの言葉の横に足形を押してもらい、結婚証明書が完成! 愛犬が立派に大役を果たしてくれました。」(秀朗さん・香織さん)

■参列したゲストの感想
「ふたりとゲストがつながる瞬間が多く、心温まる式でした。わが家のジャムも祝福しているように感じました。」(新郎兄・佳朗さん)

from編集部『ゲストの参加やゆかりのあるアイテム使いが成功の鍵』

大切なゲストにスポットを当てたり、自分たちの趣味や出会いのきっかけにちなんだアイテムを取り入れたりすることで、ふたりの人柄が表れるオリジナルの挙式が実現。3つのポイントごとに楽しいアイデアをちりばめて、ふたりの愛もゲストの感動もぐっと深まる人前式を実現させて♪

※記事内のコメントの一部は2014年7月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー102人が回答したアンケートからの出典です

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