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[もめごとタイプ別]花婿+義父母図鑑&正しい対処法

[もめごとタイプ別]花婿+義父母図鑑&正

「あれ? こんな一面あるんだ!?」
結婚準備をめぐって、これまで知らなかった彼や彼親の一面を知り、げんなりしてしまったり、けんかに発展してしまったりなんてことも。でも大丈夫。それは、相手のことを知るいい機会なんです。ここでは、彼&彼親を起きがちなもめごとタイプ別にご紹介。どんな傾向があって、どう対処すればいいのかをお教えします。

【タイプ1】後出し文句花婿/口ぐせ:「やっぱりそれ嫌だな」

【タイプ1】後出し文句花婿/口ぐせ:「や

「最初はそう思ってたんだけど」「俺、そんなこと言ったっけ?」……など、そんなこといまさら言われても! ということをさらりと言ってのけるのがこのタイプ。お金がどれくらい掛かるのか、どれほど面倒なのか……それがわかるまでは、心の底から「OK!」と信じているが、冷静になってNGだとわかると、その後はなかなか動かない。

[特徴1]逃げだす
お金が掛かることは避けたい、だからといって手作りするのも面倒。自分の労力を惜しみ、あれこれ言い訳をし、気付かないうちに花嫁に押し付けてしまうことも。

[特徴2]渋りだす
お金がどれくらい掛かるのかを知った途端、態度を硬化。本当に必要なのか、もっと安いものに変更できないかなどと積極的に責めてくることも。

[特徴3]突然本音を言い出す
打ち合わせなど、他人がいる前ではついつい調子を合わせてしまう。ところが後でふたりになると本音がポロリ。

[特徴4]いろんなことにつっこみはじめる
「何でもいい」と言っていたのに具体的にイメージが湧くと、「ちょっと待った」をかける。

「後出し文句花婿」の正しい対処法

[対処法1]早い段階から具体的なイメージをつかんでもらう
「こんなことをしたい」「これを使いたい」などの要望は、言葉だけでなく、ビジュアルも一緒に見せることで、イメージをつかんでもらいやすいようにする。

[対処法2]態度や考えが変わった事情や背景があるはず。彼の話に耳を傾けて
よくよく話を聞いてみると、そんな事情があったのか、ということも。後からこんなこと言いだすなんて……と不思議に思ったら、まずはじっくり話を聞いてみよう。早い段階でわかれば、解決の道もまだたくさん残っているはず。

【タイプ2】『花嫁が主役』な花婿/口ぐせ:「君の好きにしていいよ」

【タイプ2】『花嫁が主役』な花婿/口ぐせ

結婚式は『花嫁が主役』だから、何でも花嫁が決めるべきと思い込み、彼女に任せきりにしてしまうのがこのタイプ。「結婚式は女の子の夢。彼女の好きなように」という思いも、「彼女にお任せしちゃおう」という気持ちも本物。どちらも「任せれば彼女は満足」という思い込みから発しており、本人に悪気はない。

[特徴1]花嫁が考えるものという先入観100%
結婚式は花嫁のもの。男が口を出すなんて……と心の底から思っている。

[特徴2]花嫁の希望を叶えてあげたいと心から思っている
それが花嫁に寂しい思いをさせていることもあるとは知らず、ただひたすらに「花嫁のために」と思っているから、時々厄介なことも。

[特徴3]正直、考えるのが面倒だからお任せ
「好きなようにして」というと聞こえはいいが、実は自分が考えるのが面倒、という気持ちを抱えている。花嫁のことを思って言ってくれる場合と、最初は見分けがつきにくいから困る。

「『花嫁が主役』な花婿」の正しい対処法

[対処法1]「AかBか」具体的な選択肢を絞り込み、最終判断は彼に任せて
何もないところからは決められないが、候補を少し絞るだけで選びやすくなる、というのが人間の心理。最終判断をすることで、彼の当事者意識にスイッチが入るかも。

[対処法2]彼が興味があってやる気が出るものを担当してもらう
何でも「お任せ」と思っていた彼も、ちゃんと話してみると、結婚準備の中でも興味のある分野を持っていることも多いよう。彼が主導となって担当してくれそうなことを任せてみると、やる気を出し始める。

【タイプ3】優先順位低過ぎ花婿/口ぐせ:「忙しいから仕方ないでしょ」

【タイプ3】優先順位低過ぎ花婿/口ぐせ:

やらなくちゃいけない結婚準備が山ほどあるのに、頑張る花嫁を置いて自分は飲みに行く、横でゲームをしている、何もせずごろ寝ばかり……というのがこのタイプ。何がどれくらい大事なのか、急ぎなのかがわかっていないのが原因。それがわかりさえすれば、優先順位は自然と上がる。

[特徴1]準備時間にかける時間はないけど飲みには行っちゃう
飲みに行く時間はあるのに、結婚準備には「時間がないから」と協力してくれない、大事な打ち合わせに遅れるなど、優先順位がとにかく低い。

[特徴2]花嫁が準備していても横でゲームに夢中
彼女がやってくれるから大丈夫、という安心感がそうさせるのか、結婚準備を頑張る彼女の横でのんきに遊んでいる。さらに、彼女が怒ってもまったく聞く耳を持たないタイプも。

[特徴3]時間があっても何もしない
「俺の方が忙しい」と思っているタイプ。結婚準備に協力しないことに対して悪びれる気持ちがない分、協力してもらえるようになるまで時間がかかることも。

[特徴4]意見を求めてもずっと携帯をいじってばかり
ドレス選びは彼女の仕事、俺は付き合ってここに来ただけ、などと当事者意識に欠けた花婿も少なくない。

「優先順位低過ぎ花婿」の正しい対処法

[対処法1]ふたりで一緒に取り組むという姿勢を見せる
彼側のゲストに関わることであっても彼に押し付けるのではなく、一緒に取り組む姿勢を見せることが大事。結婚式はふたりでつくり上げるものという意識が生まれれば、きっと積極的にやってくれる。

[対処法2]期限と方法を明確にして具体的な方法を示す
今何をしなければならないのか、その期限、重要度などをきちんと理解してもらう。やるべきことをリストにまとめ、やらなければ誰がどう困るのかを説明し、彼自身にやる気になってもらうことが大切。

【タイプ4】No歩み寄り花婿/口ぐせ:「俺は、こうしたい!」

【タイプ4】No歩み寄り花婿/口ぐせ:「

ふたりの結婚式なのに「俺はこうしたい」「俺はしたくない」と自分のこだわりが強過ぎるのがこのタイプ。自分なりの理想や信念を持って結婚式のことを大事に考えているからこそ、自分のこだわりの強さと同じくらい彼女にも理解と歩み寄りを期待している。

[特徴1]やりたくないときはてこでも動かない
一方がしたい演出をもう一方がしたくない場合は、どちらかが諦めなければならないが、譲らない。ふたりが納得できる方法を見つけようともしない。

[特徴2]ランクはすべて一番上にしたがる
特別な日だからケチケチしたくないのはわかるけど、予算のことも考えず、止めに入る周囲の声に耳も貸さず、大胆にグレードアップしてしまう。歩み寄るどころか、走り出したら止まらない。

[特徴3]「これが俺流」を周囲にゴリ押し
ゲストの人数、招待する範囲、衣裳など、結婚式には足並みをそろえたいポイントがあるけど、そこで個人プレーに走るのがこのタイプ。

「No歩み寄り花婿」の正しい対処法

[対処法1]どうしても譲れないなら、譲れない理由をきちんと説明する
彼と意見が合わないことも、彼がこだわる理由もわかったけれど、譲れない……そんなときはその理由をきちんと説明し、彼にわかってもらうしかない。彼が花嫁の思いを理解して譲ってくれたら、感謝の気持ちを伝えることを忘れずに。

[対処法2]彼のこだわりポイントの意見と理由をすべて聞いてみる
じっくり話し合ってみると、彼の言うことも理解できたり、理解できなくても違う着地点を発見したり、解決の糸口が見つかることも。

【タイプ5】価値観違い過ぎる義父母/口ぐせ:「●●●が当たり前でしょ」

【タイプ5】価値観違い過ぎる義父母/口ぐ

結婚準備のもめ事相手としては、花婿よりも難しい、彼の父と母。人生の大先輩だけど、時には時代に合わないその価値観。息子の晴れ姿を見てもらいたい、感謝の気持ちを込めておもてなししたい……自慢の息子の結婚式が本当に楽しみで楽しみで気になって仕方ないので、ついつい力が入ってしまう。

[特徴1]口:自分たちの発言の重みに気付いていない
義父母にとっては気軽に発した言葉でも、花嫁の立場としてはそれがズシリと重くのしかかることも。

[特徴2]懐:結婚式費用の援助をしているからこそ、黙っていられない
料理にはこれも入れて、引出物にはこれが必要、などと要望を出す。援助をしてもらっている場合、聞き流すのも難しい。

[特徴3]頭:自分たちの結婚式のイメージがぎっしり詰まっている
息子たちに異論があるとは思わずに、衣裳や引出物などに意見を述べたり、自分の時代の価値観を強要したりするタイプも。

「価値観違い過ぎる義父母」の正しい対処法

[対処法1]いざもめてしまったら頼れる第三者から説得してもらう
彼にきょうだいがいる場合は、味方に付けると心強い存在になることも。常識や習慣の面でもめそうになったら、今どきの結婚式事情をプランナーさんから説明してもらうと納得してもらいやすい。

[対処法2]日頃のコミュニケーションを大切にし、本音が言える環境をつくっておく
メールや電話などでこまめに近況報告をすれば信頼度アップ。また、彼のことを素直に褒めると、親は自分のことを褒められたかのように嬉しく、良好な関係性を築きやすくなる。その下地があれば、こちらの要望も話しやすいし理解してもらいやすい。

from編集部『意外な一面から見える本当の姿に、思いも深まる?』

結婚式の準備は、意見がぶつかることもあるけれど、それは真剣に相手に向き合っている証拠。時にはがっかりした気持ちになったり、イライラしたり。それでも、問題を乗り越えるたびに、「こんな考えも持っているんだ」と、相手のことをこれまで以上に深く理解している自分に気付くはず。理解が深まれば、彼や彼の親への思いも深まるものです。ふたりらしい対処法で結婚式準備を乗り越え、素敵な夫婦になってください。

※記事内のコメントは2014年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー133人が回答したアンケートによるものです

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