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親孝行★ 「思わずじ~ん」父母と幸せを分かち合えた瞬間

子どもの幸せな姿を見られることが親にとって“本当の幸せ”。だからこそ、結婚式では、自立できる姿を見せ、親にほっとしてもらいたいもの。
そこで、先輩花嫁が行った「親孝行」をご紹介します。子どもが立派に成長して独り立ちした姿を目の当たりにし、これまでの時間を振り返ったとき、先輩花嫁の親たちはどう感じたのか……。結婚を機に、あなたはどんな「親孝行」ができるかを考えてみましょう。

【試食会】試食会で感じた父の安心感“ふたりに任せれば大丈夫”

【試食会】試食会で感じた父の安心感“ふた

●美紀さん
「料理の試食会に招待し、このコースに決めてよい?と聞いたら『ちゃんと考えているからふたりの好きな通りにしなさい』と言ってもらえました」

●美紀さんの父
「試食会では妻へのサプライズ誕生日プレゼントも!」

【挙式リハーサル】しっかり準備をやり遂げ、笑顔で頑張った花嫁に感動

【挙式リハーサル】しっかり準備をやり遂げ

●梨絵さん
「立派な結婚式をふたりで実行して、『頑張ったね』と褒められました。当日は緊張したけど、私が笑顔でいて大人になったのだなと思ったそうです」

●梨絵さんの父
「花嫁姿の娘の笑顔で立派に成長したと思いました」

【料理】和洋折衷の料理にお箸もあり、うれしかった気配り

【料理】和洋折衷の料理にお箸もあり、うれ

●なみこさん
「親族や会社関係の方が多く、脂っこいものを避けて魚料理を中心に。『みんなお箸でおいしそうに食べてたよ。よかったね!』と言われました」

●なみこさんの母
「招待客の顔触れを見て選んだのが伝わりました」

【挙式入場】20年ぶりに父母と手をつなぎ、家族で一緒にチャペル入場

【挙式入場】20年ぶりに父母と手をつなぎ

●こざくらさん
「一緒に入場したくて、父母と一緒にバージンロードを歩くことに。『3人で手をつなぐなんて20年ぶりだな~』なんて話しながら、家族水入らずでチャペル入場前のムービーを見る時間を過ごし、挙式に向かいました」

●こざくらさんの父
「ムービーには私たちの結婚式の写真が使われていました。『ふたりの子どもに生まれたことが人生最初の幸せ』というメッセージ入りで心から感動しました」

【お色直し退場】“立派な結婚式を挙げて”と母が感無量

【お色直し退場】“立派な結婚式を挙げて”

●みぃさん
「大好きな母にエスコートをお願い。一緒に選んだドレスで歩き、手をつなぎながら『お金を貯めて立派な式を挙げて、頑張ったね』と声をもらいました」

●みぃさんの母
「自分たちの力で結婚式をつくり上げ感動しました」

つまり! こんな瞬間に親は幸せを感じるもの(1)

◎自分たちの力で結婚式の準備をやり遂げたとき
◎美しく成長した娘の花嫁姿を初めて見た瞬間

結婚式は親にとっては子育ての卒業式。安心して送り出してもらうためには、成長した姿を見せることが必要。試食会や挙式リハーサルでは、ゲストへの気配りができる姿や、おしとやかに大人な振る舞いができる姿を見せよう。そして、挙式の入場シーンではしっかり歩いて「花嫁になる」瞬間を親に見守ってもらおう。結婚式をやり遂げる様子を見て、子どもが成長した姿を実感してもらえるから、しっかり式の準備をして親を安心させて。

【挙式前の時間】花嫁と父が入場を待つ間、無言でしっかりと組んだ腕

【挙式前の時間】花嫁と父が入場を待つ間、

●さやさん
「新郎が先に入場して待っている間、普段はよく話す父がなぜか無口に。腕だけはぎゅっと組んでくれたのが印象に残っています」

●さやさんの父
「いろんな思いが込み上げてきてじ~んとしました」

【ラストバイト】今までずっと見てきた幸せそうな食べる笑顔

【ラストバイト】今までずっと見てきた幸せ

●香里さん
「終わってから母に『口開け過ぎでひどい写真になりそう。でもふたりとも食べているときが一番いい顔だね』と笑われました」

●香里さんの母
「とってもいい顔でアルバムができるのが楽しみでした」

【親ギフト贈呈】生まれた日のうれしい重みを思い出して

【親ギフト贈呈】生まれた日のうれしい重み

●みうさん
「もともと裁縫好きで何か作りたい気持ちがあり、生まれたときと同じ重さのウエイトベアを手作りしました。手渡すと、母はくまちゃんに顔をうずめていとおしそうに抱き締めていました」

●みうさんの母
「幸せな思い出がいっぱいです。旦那さんと仲良くね」

【花嫁の手紙】これまでのことを思い出し、寂しさと幸せ感に包まれて

【花嫁の手紙】これまでのことを思い出し、

●tomomiさん
「手紙を読んでいるとき、母は今までのことを思い出し涙していました。立派に育ってくれたと寂しさと幸せを感じたそうです」

●tomomiさんの母
「寂しいけれど娘がすてきな人に出会いとても幸せです」

つまり! こんな瞬間に親は幸せを感じるもの(2)

◎静かな空間で、娘の花嫁支度を仕上げた瞬間
◎生まれてから今までの歩みを振り返ったとき

結婚式の日は、親戚や遠方から来たゲストへのあいさつなど親も忙しい。でも誰より幸せを分かち合いたいから、少しでも親が一段落できる時間をつくって。チャペルなら扉が開くまでのほんの少しの時間だけでも、娘との思い出を回想することができる。花嫁の手紙や親ギフトは、普段は言えない言葉を素直に伝えられる場面。渡す瞬間にひと言でいいので、自分の言葉で「ありがとう」を添え、手紙には親と分かち合った思い出を盛り込んで。

from編集部『心が通い合う時間が親子の絆を確かなものに』

安心してあなたを送り出せるよう、準備や結婚式では、心身共に立派に成長し、独り立ちした姿を親に見せよう。そして、どんな瞬間でもいいので、親と心が通い合える時間を! 言葉にできなくてもお互いの思いが伝わり、幸せを分かち合える。その時間はかけがえのない思い出になり、親子の絆はいっそう深まるはず。

※記事内のデータおよびコメントは「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー100人が2014年6月に回答したアンケートによります。

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