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[妊婦・子連れ][遠方][ひとり参加]ゲストへの心配り集

[妊婦・子連れ][遠方][ひとり参加]ゲ

お招きしたゲストの中には、子ども連れや妊娠中の人、高齢者など特にサポートが必要な場合がある。そんなゲストに対し、長丁場の結婚式でどんな気配りをすればよいのか、考えてしまうことも。先輩カップルが実践した特別な配慮が必要なゲストへのおもてなしをご紹介します。

【子ども連れゲストへの気配り編】**披露宴会場にキッズスペースを設置

【子ども連れゲストへの気配り編】**披

「テントやままごとセットを備えたキッズスペースを用意。大人たちも、子どもに目を配りながら食事や歓談を楽しめるよう、会場内に設置しました」(洋子さん)

ゲストVoice「子どもたちが夢中に! ゆっくり楽しめました」

「キッズスペースのそばに席を設けてくれたので、子どもを遊ばせながら披露宴を楽しむことができました。子ども連れで来るのはちょっぴり心配だったけど、食事もゆっくり味わうことができて大満足。親子ですてきな時間を過ごせて感謝しています」(新郎の妹/ゆなママさん)

**ベビーカーの置ける席を入り口付近に

「赤ちゃん連れのゲストのために、いつでも出入りできる場所に座席を作り、その近くにベビーカーを置けるスペースもキープ。周囲に気兼ねすることなく、自由に過ごしてもらいました」(A子さん)

**当日にベビーシッターを手配

「子ども連れのゲストに安心して出席してもらうため、ベビーシッターを用意することを連絡。当日は3人の子どもを預かりましたが、みんなゆっくり食事ができたと喜んでくれました」(みみんさん)

**風船や折り紙を子どもにプレゼント

「友人の子どもは3歳。長時間おとなしくしているのがまだ難しい年齢だったので、折り紙や風船など、集中して遊べそうなおもちゃを用意しました」(ようこさん)

**コースメニューで子どももワクワク

「ハンバーグにエビフライ、オムレツといった子どもが好きな料理満載のキッズメニューを用意。デザートまで飽きずに食べてもらえるよう、コース形式にしました」(いちごさん)

【マタニティーゲストへの気配り編】**「体調優先で」と伝えてご招待

【マタニティーゲストへの気配り編】**

「臨月が近い友人ゲストを2人招待しました。急な体調の変化もあると思い、『欠席しても大丈夫』と伝え、病院の連絡先も聞いておきました」(224さん)

ゲストVoice「優しい配慮のおかげで、安心して式に臨めました」

「妊娠中の私に気を使ってくれてうれしかったです。会場内に休憩できる場所も用意してあり、スタッフや親族の方からも声を掛けていただきました。入念な根回しのおかげで、無事に出席できて本当に良かったです」(新婦の友人/Aさん)

**リクエストの膝掛けを用意

「『準備しておく物があれば教えてね』と、招待時にメールで連絡。その後、リクエストに応じて膝掛けとクッションを用意しました」(真理さん)

**トイレの場所などを前もってご案内

「妊娠中のゲストにはトイレや休憩場所を事前にご案内。帰り際、おめでとうの言葉とともに『楽しく過ごせたよ』と言ってもらえて良かったです」(A子さん)

**ドリンクメニューを席札に添え書き

「お酒好きな友人たちと一緒にワイワイ楽しめるよう、妊婦さんにはノンアルコールビールを用意。席札に準備していることを書いてお知らせしました」(sachiさん)

【遠方からのゲストへの気配り編】**駅から会場までの送迎バスを手配

【遠方からのゲストへの気配り編】**駅

「東京や名古屋など、遠方から来る方を対象に、駅から会場までの無料送迎バスを用意。場所を知らなくても迷わず行けるし、手配しておいて良かったです」(ふじこさん)

ゲストVoice「初めて訪れる場所で、送迎バスがあって助かりました」

「最初はマイカーで行こうと考えていましたが、初めての場所なので、道がちょっと心配。そんな中、送迎バスの用意があると聞いて電車を利用することに。迷わずにたどり着いて良かったです」(新婦の友人/N.Hさん)

**親族のホテルはこちらの負担で

「遠方に住む親戚のホテル代は全てこちら持ちで。式1カ月前に宿泊予定を尋ね、チケットは手紙とホテルのパンフレットを添えて2週間前にゲストの元へ送りました」(康代さん)

**遠方客が多いため挙式のスタートを昼に

「遠方からの日帰り客が多かったので挙式は午後スタート。帰りはタクシーチケットを渡し、新幹線の駅までスムーズに行ける配慮をしました」(みしぇるさん)

【1人参加ゲストへの気配り編】**同じ立場の人同士を隣り合わせの席に

【1人参加ゲストへの気配り編】**同じ

「幼稚園からの幼なじみの友人と元の職場でお世話になった先輩は、いずれも単独での出席。隣の席同士すっかり仲良くなって、帰りにお茶を楽しんだそうです」(あすかさん)

ゲストVoice「すてきな人たちを紹介してもらいました」

「同席する人たちは、花嫁の大学時代の友人6人と元の職場の先輩女性。全員の情報をメールで教えてもらっていたので、すぐ仲良くなれました。ありがとう!」(花嫁の幼なじみ/かなさん)

**共通点のある人を隣の席に

「単独出席の友人とは18年来の付き合い。興味のあることも熟知しているので、趣味が合いそうな先輩夫婦を隣の席へ。本の話などで盛り上がったそうです」(みしぇるさん)

**新郎新婦に近い席を用意

「1人で出席する友人には、新郎新婦になるべく近い席を用意。これなら時々アイコンタクトもできると思って。さらに同席する人たちの情報も事前に伝え、安心して来てもらいました」(mさん)

**一人一人の紹介文を席次表にプラス

「席次表はゲスト一人一人の人柄が伝わる紹介文を添えて作成。1人で出席した人も、席次表が会話の糸口となって、同じテーブルの人たちと楽しい時間が過ごせたらいいなと思いました」(しろいぬさん)

【年配ゲストへの気配り編】**車椅子の祖母に休憩スペースを

【年配ゲストへの気配り編】**車椅子の

「車椅子の祖母が気軽に休めるよう、ホテルの一室を休憩スペースとして使わせてもらうことに。挙式・披露宴の間、自由に出入りできる会場だったので、マイペースで楽しんでもらえて良かったです」(那津美さん)

ゲストVoice「疲れたときに休めるので、安心して参加できました」

「疲れたと思ったら、ホテルの部屋でひと休み。車椅子でも自由に出入りできる部屋があったので落ち着いて式に臨めました。また孫が時々話し掛け、様子をうかがってくれて心強く思いました」(新婦の祖母/敏子さん)

**バリアフリーが会場選びのポイント

「脚の弱い祖父母のため、バリアフリーの会場を探しました。決め手はエレベーターと、会場の至る所に休憩用の椅子が置いてあること。会場からトイレが近いことも考慮しました」(夕貴さん)

**お箸で食べられる和洋折衷料理を用意

「祖父母がお箸で気軽に食べられる和洋折衷料理を注文。お肉はナイフを使わずに済むよう、一口大にカット。さらに、お皿もゆっくり下げてもらいました」(美里さん)

from編集部『ゲストの笑顔を思い浮かべながら、気を配るようにして』

特にサポートが必要なゲストに対しては、安心して式に臨み、居心地よくくつろいでもらうために何をすべきか、相手の立場に立って考えるようにしてみて。答えはおのずと見えてくるはず。ゲストの笑顔を思い浮かべながら、気を配るようにすれば、ふたりの「ありがとう」の気持ちが込められ、どんなゲストにもきっと喜んでもらえる。

※記事内のデータおよびコメントは2014年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー113人が回答したアンケート、および2014年7月にネオマーケティング会員の20代から60代までの男女300人を対象としたアンケートによります。

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