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ゲストがうれしい♪ お楽しみ&リラックスのおもてなし

ふたりの大事な人たちをお招きする結婚式。友人や親族、会社関係の人などさまざまな立場の人が集まる場だからこそ、どんなおもてなしをすればゲスト全員に「うれしい!」と思ってもらえるのか、気になる人も多いはず。そこで、ゲストを歓迎し、感謝を伝える演出などで、趣向を凝らした先輩花嫁の実例をご紹介! ゲストの心に残るおもてなしの参考にして。

【1】「結婚式をたっぷり楽しんでね」が伝わるおもてなし

ゲストと喜びを分かち合える式だと最高。訪れた瞬間からお開きまで、たっぷり楽しんでもらう工夫をしよう。

☆フレームを用意して受付でパチリ!☆

☆フレームを用意して受付でパチリ!☆

「受け付けが終わったゲストが待ち時間も楽しく過ごせるように、撮影用の巨大フレームを用意しておきました。友人や親族の笑顔の写真がたくさん残っていて良かったです」(夕貴さん)

ゲストVoice「何か面白いことが始まる予感が……」

「フォトフレームがあれば自然な笑顔が作れるので、いいアイデアだと思います。待ち時間中のドレスの色当てクイズも楽しかった。再入場をドキドキしながら待ちました」(新婦の友人/玲奈さん)

☆手作りのフラワーリングを席札に添えて☆

☆手作りのフラワーリングを席札に添えて☆

「女性ゲストの席札に添えた、おそろいのフラワーリング。『席に着いてびっくり! かわい過ぎる♪』という声をたくさん頂きました。式後はマニキュアのボトルにはめて、お部屋のインテリアにしている友人も」(洋子さん)

☆全員でつなぐキャンドルの炎☆

☆全員でつなぐキャンドルの炎☆

「新郎新婦入場の際に取り入れたキャンドルリレー。全員で炎をつないでいくうちに、会場が一体感に包まれていいムードに。また、キュートなデザインのキャンドルは女性に大好評。そのまま持ち帰ってもらいました」(こざくらさん)

「楽しんでね」が伝わるポイント

●伝わりやすいアイテム
◎撮影小道具 ◎演出を盛り上げる小物など
例えば写真撮影では、小物一つあるだけでゲストのテンションがアップ。いろんなシーンで「参加型の演出」を取り入れてみて。

●伝わりやすいタイミング
◎待ち時間 ◎挙式中 ◎披露宴中など
到着した瞬間から挙式・披露宴まで、どんな場面でも「今日は楽しんでね」という思いやメッセージを伝えることができるはず。

●特にこんなゲストにおすすめ
◎イベント好きな友人または子どもゲスト
◎末席で遠慮しがちな家族など
お祭り好きな友人や子どもが喜ぶ、イベントやサプライズ演出。遠慮しがちな親族も、参加する楽しみがあると心に残る一日に。

【2】「長時間だからゆっくりくつろいでね」が伝わるおもてなし

長丁場だからこそ、くつろげるかどうかが大きなポイントに。会場や設備だけでなく、席次やプログラムなどにも目を向けよう。

☆披露宴の開始前から前菜で軽く一杯☆

☆披露宴の開始前から前菜で軽く一杯☆

「ふたりの入場を待つ間、着席した方からドリンクをオーダーできるように手配。さらにコースの前菜はおつまみとして、最初からテーブルに並べておきました」(沙織さん)

☆演出控えめの、ゆったりプログラム☆

☆演出控えめの、ゆったりプログラム☆

「ゲストと触れ合う時間を大事にしたかったので、演出はデザートビュッフェなど最小限に抑え、余裕のあるプログラムに。思いが通じたのか、みんなから『ゆっくり楽しめた』と言ってもらえてひと安心でした」(A子さん)

☆長居したくなる? こだわりの化粧室☆

☆長居したくなる? こだわりの化粧室☆

「女性にとって、化粧室はホッとひと息つける大事な場所。常にクリーンな状態をキープする一方、脂取り紙やヘアスプレー、予備のストッキングなどアメニティーグッズも充実させて、おもてなしの気持ちを伝えました」(まおさん)

「ゆっくりしてね」が伝わるポイント

●伝わりやすいアイテム
◎会場や設備 ◎席次 ◎プログラムなど
会場や設備といったハード面から、ゆったりくつろげる席次や披露宴プログラムといったソフト面まで、伝える手段はいろいろ。

●伝わりやすいタイミング
◎待ち時間 ◎挙式中 ◎披露宴中など
待ち時間をリラックスできたら、式への期待感もアップ。式中は席次や料理・飲物、BGMなどでくつろげる雰囲気づくりを。

●特にこんなゲストにおすすめ
◎ゆっくり料理を味わいたいゲスト
◎周囲の人と会話を楽しみたいゲストなど
のんびりと食事や歓談の時間を楽しみたいというゲストは多い。会場選びのポイントに、「ゲストの居心地の良さ」も取り入れて。

【3】「今日は来てくれて本当にありがとう」が伝わるおもてなし

感謝や歓迎の伝え方はいろいろ。料理やギフトなど形で表すだけでなく、演出を通してメッセージを伝える方法もある。

☆ウエルカムシーンで自ら“ありがとう”☆

☆ウエルカムシーンで自ら“ありがとう”☆

「ふたりでウエルカムドリンクを手渡しながらゲストを出迎え、感謝を伝えました。『なぜ主役がここにいるの?』と驚かれましたが、始まる前に一人一人にあいさつできて良かったです」(さやさん)

☆中座のエスコートで祖母孝行☆

☆中座のエスコートで祖母孝行☆

「お色直しの中座のエスコート役に祖母を指名。手を引かれて退場しながら、いろんな思い出がよみがえり、ふたりで涙しました。いいおばあちゃん孝行ができたと思います」(彩織さん)

☆全員での集合写真をサンキューギフトに!☆

☆全員での集合写真をサンキューギフトに!

「親族だけでなく、来てくれた全員で記念撮影。撮った写真は感謝の言葉を添えて帰り際にプレゼント。カメラを持ってきていない年配ゲストにも喜ばれました」(まおさん)

☆感謝のメッセージをエンディング映像で☆

☆感謝のメッセージをエンディング映像で☆

「披露宴の締めくくりに、ゲスト一人一人への感謝を込めたエンディング映像を上映しました。みんなとの思い出の写真に『今までありがとう』という手書きのメッセージを乗せて」(ヒロコさん)

「ありがとう」が伝わるポイント

●伝わりやすいアイテム
◎席札 ◎映像 ◎写真撮影など
席札のほか、お見送りのプチギフトに感謝のカードを添える方法も。サプライズ演出やギフト、映像などで伝えることもできる。

●伝わりやすいタイミング
◎待ち時間 ◎披露宴 ◎お見送りシーンなど
カードなら披露宴開始前に思いを伝えることができる。パーティでは演出を絡めて、お見送りの際には一人一人の顔を見ながら。

●特にこんなゲストにおすすめ
◎お願い事を引き受けてくれたゲスト
◎親族など特別に感謝を伝えたいゲストなど
受付や余興を頼んだ人には個別にお礼をしたいもの。お世話になった人や家族にも、感謝が伝わる演出やギフトなどを考えよう。

from編集部『ゲストと一体感を味わえれば、心に残る結婚式に』

「ありがとう!」の歓迎・感謝の気持ちを込めて、ゲストが参加しやすいプログラムや演出にすれば、集まったみんなと一体感が生まれ、一人一人にとっても心に残る結婚式になるはず。結婚式という特別な瞬間をゲストとどう共有したいか、ゲスト全員を思い浮かべながら考えてみよう。

※記事内のデータおよびコメントは2014年6月に「ゼクシィ花嫁1000人委員会」のメンバー113人が回答したアンケート、および2014年7月にネオマーケティング会員の20代から60代までの男女300人を対象としたアンケートによります。

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